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2003年03月25日

仕事

昨日"ファイルサーバのミラーRAIDの片側DISKが死んだままになっている"と書いたが、やっぱり放置してたらシャレにならないので交換することにした。今回は上側(/dev/hde)側が落ちてる。と自分用にビジュアルブックマーク。

今までな〜ぜかRAIDの交換には手間取ってしまうのだが(?)原因がわかった。linuxのソフトウェアraidを使う時はパーテーションタイプを0xFD(raid自動認識)にする必要があったのだがこれをすっかり忘れていたのだ。自動認識しない状態だったので各種howtoページには書かれていないraidstartなどのコマンドタイプが多く必要になっていた。

故障ディスクの交換手順を下にまとめておく

電源を切る
壊れたdiskを新品に交換する
電源を入れる
(ちなみに片方のdiskしか装着されていなくてもちゃんと起動してマウントできる)
新品ディスクにパーテーションを切る。この時必ずパーテーションタイプを0xFDにする
# raidhotadd /dev/md0 /dev/パーテーション名
# cat /proc/mdstat
で進行具合を確認