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2003年05月27日 薄曇り

CAT709

yak (yet anothor knoppix-jp)をベースにして CAT709のクロス開発環境を作ってみた。オリジナルの yak-cd の作り方はわかった。このオリジナルCDでブートすると、HDDにインストールすることなくsh3のクロス開発環境が動くのだ!。もちろんHDDを一切使わずにramで動くので電源を切ってしまうとファイルが消えてしまうから、USB-FLASHメモリーやUSB外付けHDD等にファイルを保存すると良いだろう。もちろんHDDに空きパーテーションがあるなら書き込めるぞ。ただ、最近のPCはWindowsXPプリインストールなので全面NTFSだったりする。LinuxからはNTFSはReadOnlyなのでファイルを保存したり書き込むことは出来ない。

再構成手順は長くて覚えるのも大変なので si-linux-builder のようにコマンドスクリプトを作ると楽ができるだろう。いやぁknoppixすばらしいですよ。ここまで綺麗で日本語化もばっちりなLinuxデスクトップ環境は他にないかもしれない。

再構成手順はわかったけど、まだ boot.img の再構成をすると起動に失敗してしまう。