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2003年09月12日 晴れ

ネタが無い

あまり日記ネタが無い。しいて言えば、さっき全社員が現実逃避行動を起こした(笑)。近所の郊外型シネコンのレイトショーに休憩しにでかけた。ほどよくクーラーの効いた座り心地の良いシートで2時間ほど現実逃避。映画館は週末のレジャーから平日夜に仕事の休憩場所に姿を変えつつある。ちなみにレイトショーだと\1200だ。せっぱつまったときなど、少々休憩することで頭の切り替えになって良いと思う。ちなみにもう公開が終わりそうなT3を見た。感想は控える。

今日もイーオンもサルサも行けなかった。もう夜0時だけど皆まだ働らく気らしい。働き者だ。俺ももう少し仕事せねば。CPLD CoolRunner XPLA3 のJTAG書き込みチェックだけ済ませたい。3.3VでISPするときに、書き込み機側に3.3Vの電源供給で動くのか確かめたい。

昔作ったCPLD検証ボード

ロゴ

「SiliconLinuxのロゴを考えて〜」と、うちの紅一点のK画伯に頼んだらペンギンらしき生物を描いた。これはいったいどんな生物なのだ?本人にはヒミツにupしてやる〜 \(゜ロ\)。

CoolRunner XPLA3

今回から、回路図CADに D2CADを使ってみた。PDFで60ページにもわたる判りやすいマニュアルがあったので、10分で使い方が判った。部品番号の自動割当や、パーツリストやネットリストも出せるし。CADを使い始めて最初にしなければならないのは、最低限の自作部品ライブラリの整備だとおもうが、これもすぐにできた。このCADソフト最高ですね。2000円のシェアウェアですがすぐに送金しますよ〜(^-^/。世間様ではD2CADのデータを引き受けてP板を作ってくれる会社もあるようで、今度試してみようと思う。

左基板はebihara作のXILINX用書き込み器。黄色原色がとてもステキなケーブルはDSUB25pinストレートシリアルケーブルとしてJunk \500で売っていたものだ(25pinストレートシリアルなんて今どきねーよ)。こいつをパラレルケーブルとして使っている。右基板はiww君に半田付けしてもらった今回のCPLD(PLCC)基板。デバイスドライバ先行開発用の試作基板だ(ハードの勉強をしたいと本人が言っていたので、『ハードの勉強は半田付けから』と だまし 教えて半田作業をしてもらった)

電源とJTAGを配線したらiMPACTでWrite&Verifyはあっさりと動いてしまった。正直iww君の結線には若干心配があったけれど腕をあげたな。やはりハードに慣れるには実体験が一番だ。「空きピングランドに落として」「割り込み入力10Kで吊って」「104挟んで」くらいのコトバが通ればハード設計の助手くらいにはなれるね。実際、そういう若い子が育ってくれるといいな。
で、主役のCoolRunner(XCR3064XL-10PC44C)だけど、名前のとおりまったく発熱しない!!データシートによるとF=10MHzでTyp.2.1mAだって。すばらしい。まだ5個もあるけど、本番基板はPLCCではなくQFPを使うことになるだろう。