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2003年10月02日

仕事

もう10月なのか。気がついたら師走になっているのだろう。9月を反省しつつスケジュールボードを1ヶ月進める。

Qt

QtによるX-WindowSystemのGUIアプリの開発の仕事をやっている。ここ数ヶ月Qtによる開発をやっている担当プログラマがQtをかなり気に入っていた。うん、俺もコードはまったく書いていないが、話を聞いたり開発画面を覗き見る程度だが、良くできていると思う。次はEmbeddedQtですな。開発案件ありましたら受託しまっせ〜。(^-^

CAT709

EK709のシャーシを作ることになった。時間があまり無いのでフロントパネルとバックパネルの加工図面を書き、即出図してしまった。ケント紙で検討して!?したけど。たぶん大丈夫だろう。

欲しい方いらっしゃいましたら実費でお出ししますが、特注のため少し高くなってしまうかもしれません。

CAT709

今日のtangoで、CAT709にUSBホストの接続に成功してマウスの生データが読めたニュースを知る!すごいすごいすごい!!

2003年10月05日 曇り

サルサ

la habanaのドミサルへ。今日のお目当てはhermesさんとmiho先生のコンビによる倒し技のminiレッスンだ。キューバンスタイルのhermesさんとLAスタイルのmiho先生。この二人がコラボレーションするとなれば見逃せないだろう。これから、もっとこんな風なイベントが増えていくと楽しいだろうと思う。partyの最後にhermesさんが「laもキューバンも皆で楽しめるイベントを増やして、仲間を増やしていこう」と言っていた言葉が印象的だった。そのとおりだ。

10:30には帰路に着いた。メシ食いに行くお誘いも受けたが今日はおとなしく帰ろうと。しかし途中で忘れ物に気がついて戻った。タイミングが悪くて(笑?)三重組の人たちとエルココのマスターが居て、これからエルココで飯を食うと。げげげ。危険な誘いだ。平日のcocoではサルサナイトでは出さない酒を出すと。つい先日、壁に貼ってあったlistにチンザノ・リメット(ベルモットです)が目に入ってしまっていたし、沖縄そばにも惹かれる。某掲示板でLGさんが書かれていたように「危険な店」であることは事実のようだ。

タイ風かベトナム風か忘れてしまいましたが、頂いたチキンヌードル(アジアンうどん)はうまかった〜。で、CINZANO LIMETTOはというと、香りはすばらしかったが予想通り女性向けかな。ジンジャエールとハーフにすれば酒が苦手な女性でも楽しめそうだと思った。


2003年10月07日 曇り

CAT709

先週の木曜日に出図したEK709のシャーシ試作品が出来上がってきた。土日挟んで実働2日で仕上げてきた。さすがである。

コネクタ側 CFソケット側
蓋を閉めたところ
少しばかり手直しが必要だ。丸ヤスリで削ってみた。実際にはこれにシルク印刷を入れる。小ロット生産なので配布となると5,6千円くらいになってしまうが、欲しい方には配布いたします。

2003年10月08日 晴れ

CAT709

EK709シャーシの話の続き。
内側のすきま 一発okとはいかなかった。残念
ケース内側のすきまは、マザーボードから上で34mmくらいで、CAT709のCFの上だと15mmくらいです。残念ながら試作品は少しやすりで削らなければならなった。写真のようにCAT709のCFの両端を丸やすりで少し広げる必要がある。だいたい5分くらいの作業だった。アルミなのでやわらかい。この試作品のシルクなし、ヤスリで少し削る版でよければ、ケースキット(ゴム足つき)\3,500で出しちゃいます。ebihara@si-linux.com までケースくれとメールください。

2003年10月10日

コーヒーブレイク


春日井モール。ドトールのテラス

CAT709


EK709シャーシ3台を製作した。

EK709のシャーシ試作が出来上がったところで、以前から試したかった電池動作試験を行う事にした。

EK709は立ち上がったあと、静かにしている状態で5V 170mAの消費電流だ。ifconfig eth0 down させると、NICもsleep状態にすることができるのでさらに消費電流が下がり 5V 110mAとなる。このくらい低消費電流であれば電池動作が可能だ。

試験した電池はSONYのCyberEnergyというもので、単三2000mAHのNi-MH充電池だ。基礎データは上の写真のとおり、満充電4本直列で、無負荷開放端で5.2V。100オーム負荷で4.93Vだった。Ni-MHの単セル起電力は1.2Vと思うので、満充電の時はそれ以上の力があようだ。

SH7709CPU内蔵の10bitADコンバータのデバイスドライバを書き(これに関してはTIPSを準備中)、EK709を電池駆動させて、自分自身の電圧を測定する試験を行った。10秒に一度電圧を計測し、FATフォーマットのCFにlog.txtファイルにcsvで記録していく。

朝の05:36:40に試験を開始して、ハングアップしたのは15:08:25だった。約9時間半動作した。最後は電池電圧は4.38V残っていたが、3.3VのDC/DCコンバータが動作しなくなってリセットが働いたようだ。


2003年10月12日 曇り・霧雨

F1鈴鹿GP

いよいよF1日本グランプリ開催だ。今シーズンはココでチャンピオンが決まる。シューマッハのマジック1のような状態だが、佐藤琢磨も出るし見所はたくさんだ。いつもより少し大きめの写真400x300で載せる。あいにくの曇り空。いつ雨が降ってもおかしくない。なんとかチェッカーフラッグまで、天がもってほしい。
観戦場所はバックストレートの自由席。晴れていればちょっとしたピクニック気分だったろうに。バックストレートの自由席は意外と穴場で、左手スプーンカーブから坂を下ってバックストレートを駆け上がってくる様子と、右手R130コーナーに消えていくマシンが遠望できる。ただ、売店もトイレもサーキットクイーンもいないので、おもいっきり裏山な場所だ。コオロギがものすごい数飛び跳ねていた。
ヘアピンコーナー。デグナーを抜け、奥の立体交差下から全開でやってきて、フルブレーキ。1速まで落として上り坂を全開で加速していく。 目の前を時速300キロで駆け抜けていくマシンをデジカメで流し撮りするのは至難の業だ!シャッター押してもタイムラグが!!(>_<)。このクルマはマクラーレンだとわかるけど、なんだかわからん。
写真撮ったときはレースを把握してるからチームの二人のうち、どっちかわかるんだけど、あとで見るとどっちかわかんない。 たぶん(A^^;;シューマッハヘルメットが白いのでバリチェロだ。
右手のコース見えなくなってから、スプーンコーナーをぐるっとまわってきて目の前を通過するまで18秒!!はえ〜な〜。
佐藤琢磨 これはバリチェロ。ウィニングラン
モントーヤびいきだったのだが早々にリタイアしてしまったのが残念。雨はなんとか降らずに済んでよかったが、たまに霧雨が舞って肌寒い一日だった。昨年は快晴で日焼けするほどの暑さだったが。。。
←昨年の鈴鹿。みな半袖夏服

2003年10月14日

CAT709

昨日行った実験の続きで、EK709(110mA)に加えて、2相パルスエンコーダ(30mA品と62mA品)、液晶表示ユニット(70mA)の合計272mAでほぼ同じ試験を行った。

試験開始時刻0:25:16 ハングアップ時刻7:55:32。動作時間7時間30分16秒。ハングアップ時電池電圧4.36V。昨日の試験でのハングアップ時電圧が4.38Vだったので、最終形は同じような感じだ。DC/DCコンバータが動作しなくなってCAT709がハングアップするのだろう。昨日の試験では110mA引っ張って10時間動作したのに対して、今回は272mAだから動作時間が1/2〜1/3くらいになってしまうかなと考えていたが、そうではなくて、272mA引っ張っても電圧降下特性は比例しなかった。同じ4.38V程度電圧が残っていても、バッテリーの残り充電量は異なるってことか。

サルサ

サルボニ掲示板に書き込んであったサルサDJでラテンイラストレータのY.ロドリゲスさんのサイト。めちゃめちゃかっこいいイラスト!!

もうこんなんというか、カッコよすぎ!アクセスすべし!そして全ページ必見。かっこえぇ。

サルサ

JSCまであと2週間と少し。TeamShadow は11/2出演です。

サルサ

自分の踊りが好きか?と聞かれたらNoだ。全然気に入っていない。自信が無いわけではなくて、elcocoでもcaribeでも、普通のclubなら遊びにいける程度だとは思う。その程度なら、なんとか。考えてみたらclubに自分より初心者な男性が居て、それで安心感を覚えてた、小心者だった自分から、全然成長していない気がしてきた。

華麗な技を繰り出し、それを受けるペア。見ててかっこいいね。あこがれる。あぁいう風に踊れるようになりたいという願望もある。その一方で「技ばっかりでクルクルまわらせられて疲れちゃった」という女性の声もよく耳にする。技はないけど気持ちよさそうに、そして楽しそうに踊ってる外国人カップル。見ててかっこいいね。あこがれる。あぁいう風に踊れるようになりたいという願望もある。

ナニがダメで自分自身、何が気に入らないのかはわかってる。でもそれは全てをレッスンで習得できるとは思えない。よく見ること、そして、あぁいうふうに踊りたいというダンサーを真似てみるかな。

サルサに何を求めるかは人によってそりゃぁ違うはずだ。たとえばクラブで知り合った男女友人との語らいも楽しいし、何かのきっかけでサルサをはじめたからこそ友人が居て仲間が居て、elcocoでの酒があって、深夜cafeでのコーヒーがあって、遠く海の向こうに友人が出来て、世界が広がっていると思う。今、僕の友人は船に乗ってはるか遠くにいるのだけど、サルサを通じての友情というのはサルサ以外でも続いていくのだと思う。

ダンスを、ダンスだけで終わらせない。求めるものがダンス"だけ"ではないのも確かだ。俺は、ダンサーではなくてエンジニアだから。ひょっとしたらビジネスにつながる話を探してるかも(それは冗談だけど)。けれど、自分の踊りが気に入っていないのは、考えてみれば幸せなことで、これはつまり、まだまだすべきことが、たくさんあるってことだ。


2003年10月16日 快晴!

CAT709

CAT709の自己AD変換ではバッテリー低下時にVrefも下がるので、バッテリー断付近の客観評価が出来ないので、簡単なデータロガーを導入することにした。秋月電子通商(ちなみに、小学生くらいの頃から「あきつき」と発音していたがwebアドレスから「あきき」が正しいことがわかった。http://akizukidenshi.com)の通販で、PCリンク付きのテスターを購入した。

写真で一見すると黄色のソフトラバーから、「すげーFLUKE(ブランド品だ)じゃんか!」と誤解するがFLUKE似のパチモンである。MS-344という型番で、RS232 PC接続ケーブルつきで \5,700-と激安だ。安すぎて精度/信頼性は過度な過信はしないほうがいいだろう。計測器は安かったりすると一体何を測っているのか判らなくなってくるし。それでもテスターとしては立派なもんで、DC/ACで2500Vまでいけるし、Fuse入りでも10Aまで計れるし、0.4uFまでのCも計れるし、40kHZまでの簡易周波数カウンターもある。TrのhFEも計れる。面白がって部品箱に転がっていた2SC1815のhFEを計ってみたらYランク品が170,GRランク品が300くらいだった。およそあってるんじゃなかろーか。

付録CDROMにwindows用データロガーソフトがついてきたが、これがなんとも使えないおまけソフトで、データロガーのくせにログが100回までしかとれないというすばしく使えないソフトであった。1秒サンプリングすると100秒しかとれないのだ。これではまったく使い物にならない。ロガーソフトを自作するしかないか。と、マニュアルに通信プロトコルが書いてあるかと探したがみつからなかった。通信を解析するしかないかなと思っていたところ、ソフトのhelp画面の中にちょろっと書いてあった。(自分で書き足した部分もある)
     Mode : 600bps,nonparity,7bit,2stopbit
     Format : Ascii Code 
     Total : 14 bytes
     Whenever any one byte received from P/C, output 14 bytes.
       (PCから何か1byte受け取ったら14byteおくるで)
     BYTE 1-2     : MEASURING MODE (ex;DC,AC,OH,CA,TE...) 
     BYTE 4       : SIGN(-)
     BYTE 5-9     : Decimal point and value 
	          Current measurement value(ex;10.00, OL.,3.999)
     BYTE 10-13   : Unit (ex; mV,A,KOHM,nF...)
     BYTE 14      : Carriage Return
     Note : Interval time over 1 second is required for stable measuring data from the meter.
       (安定した計測を行うには1秒以上あけてや)
書いてあった英語なんだかすご〜く怪しいが、プロトコル自体はかーんたんだ。これだけの資料が見つかれば勝利だ。時間が取れたらログソフトを作ってみよう。ちなみに、通信ソフトの出力をモニターしてみると、DTRを上げて、サンプル秒毎に'D'を打っていた。

2003年10月17日 曇り


ただの曇り空だけど、自然が作り出す雲の美しさに心奪われた1枚。会社の近所にて。

2003年10月19日 曇り

サルサ

ナグーナ蒲郡のイタリアンレストラン「サンタモニカ」でサルサパーティが開かれる、と聞きつけ、夕方から蒲郡に出かけた。PM6時スタートにあわせたつもりが、迷ってしまってPM7時に到着した。ラグーナに行くのに迷うのもどうかしてると思うが(A^^;; 行った事がある場所だけに、地図なしで出かけたら、記憶があいまいで競艇場の近くだと思い込んでいて競艇場の辺りをぐるぐる回ってしまった。

↑大観覧車。
ついた頃はちょうど奥田先生のminiレッスンが終わる頃合だった。お店の店員の女性(バイトの子かな)がキッチン横からレッスン見てステップしてたのを見たゾ。仕事中じゃなかったらダンスに誘うんだけどな。

ラグーナ蒲郡はラグナシアというテーマパークや、フェスティバルマーケットというショッピングモールなどの港湾エリアの複合施設だ。あたらしく、いたるところが綺麗だ。

ヨットハーバーの夜景が見えるレストランでサルサ。なんておしゃれなんでしょう。一人で出かけるのがもったいない!?

「コンフントドメスコ」の生バンド演奏だ!!スローな曲からホットな曲までめちゃかっこよかった。踊るもよし、外で秋風に吹かれながらサルサをBGMに語るもよし。人生で、とても贅沢な時間をすごしていると実感できる瞬間だ。

ハコの大きさはちょうど良かった。外に見えるハーバーライトが綺麗で、みな楽しそうに踊っていた。

女性達もドレスアップして美しい方ばかり。レストランで踊って、軽くかいた汗を外で冷ます。

KeikoとMaki。また踊ってくださいね(^-^)。

本日は生バンド演奏あり、ソフトドリンクフリーで\3,000。今回は第2回目だというが、技を披露する場所ではなく、二人でのんびりと踊るような、そんな雰囲気が最高だった。まだサルサクラブ慣れしていない人でも気軽に参加できる雰囲気だった。クラブだと暗いし、音が大きいので会話には不向きだけど、今日のレストランはほのかに明るいし、テラスに出れば会話も弾むこと間違いなし。お稽古でサルサを習っている方で、パーティーデビューに戸惑いを感じる方には、本当お勧めです。また次回もぜひ開催してください。みなさんお疲れさまでした。主催された幹事の方、踊ってくれた皆さんありがとうございました。(^-^)

おまけ


行きの道中、春日井市から豊田市→R301,R473とドライブして見かけたお花畑。コスモスが綺麗に咲いて、ベンチも用意されていた。地元の方の憩いの場かな?こういうところで飲むコーヒーは最高だ。たとえそれがインスタントでも缶コーヒーでも。
場所はここ→マピオン地図

2003年10月21日

脈拍センサー

とある用途に使用する脈拍センサーの基礎実験を行った。

知り合いに聞いたり、文献を調べたり、ネットで検索したり、部品屋のオヤジさんに昔のキットの話を聞いたりしたところ、血流の変化を赤外線の反射で読み取ることができるらしいということがわかった。原理は簡単なので、さっそく何種類かのフォトインタラプタと、赤外線焦電素子を買ってきて基礎実験を行った。大須アメ横で20個入り\200という激安フォトインタラプタを発見。『製造日15年くらい前』と書かれている(A^^;;当然ディスコン品だろう。

左:センサー部と、右のICは高利得OPアンプ
サーカス空中配線で実験してみたが回路定数の変更がやってられなくなったので、棚の奥からブレッドボードを持ち出した。結果、焦電素子は惨敗。素子を触れることによって直接熱が伝導してしまい、出力がふらつく。フォトインタラプタは使えるものと使えないものがあった。赤外線LED側のIcは7mA程度。出力Trのコレクタプルアップを20kオームくらいとするとよさげ。アンプ部は部品箱に入っている部品だけでとりあえず作ってみた。DCカットのCを挟んでから、LM358(OPアンプ)でヒステリシス1mVくらいのコンパレータ回路とした。(-入力側フィードバックは無し)。ゲインが高すぎるので蛍光灯の明かりで60Hzノイズを拾ってしまう。これを何とかしたい。(指で押さえているときは拾わないのでokなのだが。)

位相は逆だが指先計測で5Vp-pの脈パルスを取ることができた。
脈を取るのには他に筋電位信号を拾う方法(心電図と同じ原理)、セラミック圧電マイクロフォンで血流音を拾う方法(看護婦さんが聴診器をひじの内側に当ててバンドを緩めながら血圧を測るのと同じ原理) などがあるらしい。金属の電極を当てたり、圧電マイクを当てたりするのは長時間の計測や、運動によるノイズが多そうなので深入りしたくないな。他にいい方法やアイディアご存知の方がいたら教えてください。(^-^)
とりあえず脈を取ることはできそうだ。CAT709マイコンに拾わせてあんなことやこんなことをさせてみよう(^-^)。

2003年10月22日 曇り

NLUG

えぬらぐ(Nagoya Linux Users Group)が解散するらしい。今日知った。okafujiさんがまとめのページを作ってくださったので事情を理解することができた。

そういえばここ数ヶ月全然メールが来ないと思っていたが、8月にnlugサーバのハードディスクがクラッシュしていたらしい。メールリストのmemberファイルも失われたので俺のところに連絡が来なかったと思われる。最低でもmemberファイルだけはバックアップを必須だということか。

nlug解散に関しては時代の流れとして仕方の無いところだろう。

反省点はいくらでもいえると思う。たとえば、お酒の宴会じゃないイベントも行うべきだった。Linux(コンピュータ)に興味のある、たとえば中学・高校のコンピュータ部のマイコン少年のような連中とも勉強会とか積極的に交流をしてみたかったと思う。居酒屋で宴会だと未成年を最初から排除してしまうから。で、そういう意見を言うと「じゃ、おまえがやれよ」といわれるような雰囲気もマズかったのではないかな。


2003年10月23日

今日の工作物

とある用途に使用するJEMA(日本電機工業会)HA端子(JEM-1427)の模擬装置

テスターとスイッチだけでは限界がある。こいう小さな治具やスイッチパネルを一つ一つ作っていかないとソフトの開発はできない。時間があるときに小物を作っておいて、忙しいときに活用する。と、誰かが言っていたのを思い出した。

2003年10月24日

CAT709

キタ━(゜∀゜)━ !!


発注しておいた例のブツが届いた。

組み立てたらこんな感じ!シルクも入ったし、修正箇所もokだ。よっしゃ!!。欲しい方はebihara@si-linux.comにメールください(^-^)

2003年10月26日 晴れ

えーご

TOEIC受験。今回も勉強ゼロでした。


2003年10月27日 晴れ

linuxカーネル

カーネル2.6からデバイスドライバーの形が変わり、.koになる話。
http://japan.linux.com/kernel/03/10/26/1026229.shtml

2003年10月28日 曇り

仕事

インソーシング。アウトソースの反対の言葉だ。kinnekoさんの日記に的をついた意見が載っていた。俺もITをアウトソースしてコストを削減するが良。との考えに疑問符を持ち始めていた。というか簡単な話で、昔から製造業で言われ続けたことだけれどもアウトソースばかりしているとウチに何も残らなくなってしまふ。IT管理は技術者の手から総務部のスタッフに移行した感があるが、それで技術者が楽をしてはいけない。


2003年10月29日 晴れ

パソコン

パソコンを載せるのにちょうどいいキャスター付の台を見つけた。\380なり。100円ショップでバンドも買ってきた。便利だ。


2003年10月30日

太陽大爆発

太陽でフレアが大量発生しているらしい。電磁嵐で地球でも無線通信に影響が出るそうだ。さらには北海道でオーロラが観察されたとか。一度見てみたいなぁ。アストロアーツによると肉眼で黒点が観察できるらしいので、さっそくおもてに出てそこらへんに転がっていた偏光レンズ90度で観察してみた。残念ながらよく見えなかった。

サルサ某月某日


頂き物写真。JoshとNorikunと俺。某月某日のsparc(外人バー)にて。

2003年10月31日

CAT709

EK709のシャーシを発売開始した。

http://www.si-linux.com/product/cat709/option.html
もしよろしければお願いいたします。 m(_ _)m