トップ 最新 追記
2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|10|12|
2009|02|03|06|07|10|11|12|
2010|01|02|03|04|07|09|10|11|12|
2011|01|03|04|05|06|07|08|10|
2012|01|06|08|09|10|12|
2013|01|02|03|04|07|09|11|12|
2014|01|03|04|05|06|09|
2015|04|
2016|01|08|
ここは旧えびめもです。えびめも2に移行します(2016/12/1)

2003年12月01日 晴れ

仕事

師走だ。年末ということだ。12月は大好きな月のひとつだ(ちなみに1番は7月だ)。師走は商売の要の月であって、きっと世界中の誰もが忙しい月だろう。物静かな11月も終わり、これからクリスマス、そして大晦日に向けて街も人も客先も(^^;)慌しくなってくる。

今日は、朝起きる。新幹線に乗る。大阪 十三に着く。打ち合わせする。昼飯くう(ご馳走様でした)。新幹線に乗る。名古屋に帰る。うちに帰る。クルマにのる。品物を受け取りに行く。品物を納品しに行く。出社。打ち合わせする。夕飯を食う。先月分の伝票を整理する。それで深夜3時。良い日だった。明日は京都行き。


2003年12月02日

仕事

東海・関東地方では『そうだ、京都行こう』というコピーの JR東海のTV CMが流れている。おそらく京都では流れていないだろう(そりゃそうだ)

というのとは全く関係なく、京都で打ち合わせ。
時間があれば反対側の階段のところのクリスマスツリーの写真とってくればよかった。悔しいので最も京都らしくない京都の写真を撮ってきた。

2003年12月03日

サルサ

レディアン春日井のサルサレッスン。先週の水曜日emiko先生12月から産休かなと書いたが、まだ頑張っていらっしゃった。もう臨月でしょう(A^^;;汗。すごいなぁ。いったん会社を抜けて中級と上級の2時間を受けまた会社に戻る。

そういえば11月頭に参加したジャパンサルサコングレス、オーディション合格したと連絡があった。TeamShadowは米国ロス大会行くのだろうか??メンバーの都合次第だな。

大晦日は曙vsサップ

チケット買ってしまった(A^^;;; (地元ナゴヤドームだったから・・・と言い訳)。まだ買えるみたいですよ。


2003年12月04日

八田川の夕暮れ


寒さ増す冬の夕暮れ。誰も居ない

2003年12月06日

サルサ

美保先生が黒川にネイルアートやペイントタトゥーの店をオープンした。メンズネイルもやっているそうだ。ネイルなんて似合わないのでタトゥーペイントでもしてもらおうかな(ますます似合わない)。一度取材に行ってみるか(一人じゃ行けないす)。それから、お店にサルホグッズを並べるそうでGW氏が名古屋まで開店祝いに来た。夜エルココで姿をお見かけした。


2003年12月09日 快晴

仕事

上京してルネサスソリューションセミナーに出展。冬晴れ快晴だ。

ここで

こんな感じ(他社様は遠慮してボカシ写真)

赤坂で揚州商人を発見した。杏仁豆腐が美味と聞くが食ったことは無い。今度食ってみようと思う。今日も素通り。

スタバ以外にも立ち飲みコーヒースタンドは多いが、全面禁煙なのはスタバくらいか。ライトシロップトールモカ、とか言ってみる

本日の戦利品

割れてない割り箸

ラーメンを食おうとして割り箸を割ろうとした。あれ。割れない。割れてない割り箸を発見。そのままもらってくる。

2003年12月10日 快晴

usleepの真実

usleep()は指定した時間(マイクロ秒単位)で実行を遅延してくれる便利な関数でusleep(1)などとしてCPUのロードアベレージを抑えることに利用したりするが、皆さんご存知のとおりnマイクロ秒『以上』遅延するという仕様になっているので1マイクロ秒遅延を指定したところで1秒待たされても文句は言えない。では実際のところどうなっているか調べてみた。
#include <stdio.h>
#include <unistd.h>
#include <sys/time.h>
 
unsigned long test_array[]={1,10,100,1000,2000,5000,10000,19000,19999,20000,20001,21000,50000,100000,200000,500000,0};
 
int sleep_test(unsigned long sleep, int count){
  int i=0,d,offset;
  struct timeval start,end;
  struct timezone dontuse;
 
  // gettimeofday()関数の実行時間を調べる
  gettimeofday(&start,&dontuse);
  gettimeofday(&end,&dontuse);
  offset=
    ((end.tv_sec)*1000*1000+(end.tv_usec))-
    ((start.tv_sec)*1000*1000+(start.tv_usec));
 
  gettimeofday(&start,&dontuse);
  // =================== 計測開始
  for(; i<count; i++){
    usleep(sleep);
  }
  // =================== 計測終了
  gettimeofday(&end,&dontuse);
 
  d=((end.tv_sec)*1000*1000+(end.tv_usec))-
    ((start.tv_sec)*1000*1000+(start.tv_usec))-
    offset;
  printf("%d,%d\n",sleep,d/count);
  return d;
}
 
int main(){
  unsigned long sleep;
  int count;
  int i;
  printf("usleep(マイクロ秒),実時間マイクロ秒\n");
  for(i=0; test_array[i]!=0; i++){
    sleep=test_array[i];
    count = 20*1000*1000/sleep;
    if(count>1000)
      count=1000;
    sleep_test(sleep, count);
  }
}
結果(i386, kernel-2.4.23,システム負荷が十分低い条件)
usleep(マイクロ秒),実時間マイクロ秒
1,19992
10,19999
100,19999
1000,19999
2000,19999
5000,19999
10000,19999
19000,29999
19999,29999
20000,29999
20001,39999
21000,39999
50000,59999
100000,109999
200000,209999
500000,509999
結果(sh3, kernel-2.4.21,システム負荷が十分低い条件)
usleep(マイクロ秒),実時間マイクロ秒
1,19997
10,19999
100,19999
1000,19999
2000,19999
5000,19999
10000,19999
19000,29999
19999,29999
20000,29999
20001,39999
21000,39999
50000,59999
100000,109998
200000,209996
500000,509992
i386もsh3も同じ傾向になった。

結果、usleep(1)としても20msecウェイトすることが分かった。usleep(20000)として20msecウェイトをかけると30msecウェイトする。とにかく約10msec単位に切り上げられることが分かった。HZが100だし。システム負荷(ロードアベレージ)が高い時のデータはどかたか調べてください。特にI/Oオリエント(割り込みが沢山入っている状態)の時はuserland/kernelの切り替えが多く発生し、コンテキストスイッチが起こりやすい状態?かもしれません。

サルサ

水曜日はレディアン春日井でemiko先生の日だけど、くしゃみ鼻水はなづまりがひどかったので休んだ。こんな日に参加しても相手に迷惑かけるだろうから。

ストーブ

石油ファンヒータを引退させ、石油ストーブを復活させた。この前徹夜組を含め、24時間連続でファンヒータを運転させたら丸一日でタンクが空になってあわてたからだ。

ストーブに変えて静かになった。しかもワイヤレスで部屋中移動できる。やっぱ現代はワイヤレスの時代だ。お湯も沸かせるし。お湯が沸くなら100度以上はあるに違いないが、ストーブの表面は何度くらいあるのか?気になる。放射温度計で測定した。放射温度計とは、万物は温度に応じたエネルギーの赤外線を放射しているので、その量を測定すれば温度がわかるという原理のもので、触れないほど熱い物とか高電圧で危険な物、触ると不衛生になってしまう食品などを触らずに測定できる便利なものだ。なぜ工房にあるかというとこういうとき(どういうとき?)に役立たせるために置いてある。

およそ300度だった。(3へ〜)

ちなみに岩崎は36度で、新谷は35.5度だった。

2003年12月11日

CAT709

CAT709をご採用いただいた某測定器の現場試験を愛知県内某所で行った。まずまずの成績。(坊主頭はおいら)

某ばっかりですいません。Linuxはフィールドでも使われていきます。

2003年12月12日

linux

アドビ・イラストレータの.ai形式のファイルを開くことができた。もちろんイラストレータを持っていれば簡単なんだが、おいらはもっていないのにファイル形式が.aiなので苦労してしまった。
Windowsのフリーソフトで.ai形式が開けるソフトが見当たらなかった。Linuxのsketchというソフトで開けるということが分かった。
# apt-get install sketch
# apt-get install python-reportlab
としてインストールし、Windowsからvncを経由でsketchを操作して、.pdfのベクトル形式に変換したファイルをsamba経由で取得した。すばらしい。↓vnc-client上での作業の様子(Windowsでキャプチャ)

ベクトルになったえびペンギンを2値の透過gifファイルとして、みかちゃんフォントと一緒に昨日の日記に張った。それがしたかっただけだ(おぃ。テクノロジーの無駄遣い。

空中写真

キンネコさんの日記で知った。これ面白い!

時計

会社に置いてあるお気に入り

まぢでまた朝だ。つーか寝ないと死んじゃう。
fifodrvを直した。kernel空間のプログラミングに慣れてくると、『プロセス間非同期通信?無いものは作っちゃえばいいじゃん』、『親プロセスがsocket closeしたら子プロセスが死んでほしいなぁ。そうすっか』という安易な発想が生まれ、結果ポータビリティーは削いでしまっているかもしれない。だめだ。(もうBSDには移植できないシステムになってしまた)

こまきちゃん誕生日

こまきちゃん誕生日おめでとう。今年もまた22歳だね。

Happy birthday salsa! で男性が一人ずつ踊ってお祝いする。

スイーツに目が無い女性陣(^^

2003年12月13日

割り箸

先日、割れてない割り箸を手に取った事を書いたが、この事実は事実として実に奥が深く、興味深い考察をおいらに与えてくれる。おいらは今までラーメン屋で割り箸を手に取る時、何も考えずパチンと割って食うという生活を続けてきた。しかし、割れてない割り箸との出会いがきっかけで、おいらの中では割り箸に対する見方、考え、愛情が大きく変化した。

工業的に考えると、割れていない箸が混入したということは、木材を割り箸の形に削る工程と、半分まで切り込みを入れる工程は別工程という事が推測される。木材を削った後、半分まで切り込みを入れるのだろう。

となると、なぜ割り箸というのは半分までしか切込みを入れないのだろうか。いや、割り箸はなぜ割り箸として存在するのだろうかという疑問にブチ当たる。家庭の箸は割れていない。2本一組で一膳ある。ではなぜ割り箸は半分まで切り込みが入っていて、『割って』使うのだろうか。ラーメン屋などでも家庭の箸のように箸入れに一本の箸をを大量に入れておき、2本取り出して使えば済む話だ。工業的にも割り箸を作るよりも、単なる同じ箸を大量に作るのだから安く簡単なはずだ。普段なにげに「パチン」と箸を割って使っているが、なぜわざわざ割り箸の形状に削りだし、「割る」という儀式が存在するのだろうか。箸を割るというのは我々日本の食文化には欠かせない行為だ。しかし「箸を割る」という慣用句や語呂は存在しない。すると、割り箸の歴史というのはそんなに長くはないのだろうかと推測される。気になってしかがた無いので調べてみる事にした。

調べたところ、割り箸というのは明治10年に奈良県吉野郡下市町において寺小屋教師の島本忠雄によって発明されたという事が分かった。江戸時代には割り箸は存在しなかったのだ。意外と歴史は浅いのだ。(そうか、以後、時代劇を見るときに割り箸が出ていたらエラーなのだな。)

『箸を割る』この何気ない動作は、これから食事を開始するときの明確なけじめとなっていることは間違いない事実だ。我々の目の前に食事が運ばれてくると、脳下垂体から唾液の分泌指令が行き届き、手に取った割り箸をパチンと割る行為によっていよいよ食物の摂取が始まるというわけだ。

箸を割る。気にも留めないが、誰もがこの瞬間を幸せな瞬間と感じていろだろう。そして、最初の疑問に戻るが、割り箸の最大の疑問は、なぜ割るのだろうか。ということだ。いろいろな説が考えられるだろうが、おいらの説では、これは箸が新品であることの証として現代に残っている儀式なのではないだろうか?一度割った箸は決して元の形に戻る事は無い。箸を割ることによって、無意識のうちに新品の箸を手にしているのだという安心感、贅沢感を得ているのではないだろうか。正月に使う、いや、それ以上の高級懐石に共されるどんなに立派な割り箸でも、一度しか使われず廃棄される運命にある割り箸は、食事の贅沢さと共にきれい好き日本人の感性と融合した日本の食文化そのものといっても過言ではないだろう。

注)そうは言うけど台湾でも食堂では割り箸だったなー。韓国でも割り箸だったケドさ。日本で発明され、世界に躍進した割り箸ということか。

↑台北市内の食堂の割り箸の写真(2002年)。奥に写っているのは岩崎

れーざーこーせん

今年もまた栄TV塔のコメカミにレーザー光線が突き刺さっている。

もし俺がTV塔だったらコメカミにレーザー光線打ち込まれて眉と眉の間がむず痒いだろうなぁとか思ったりするが、小粋でおしゃれな文章が思いつかない・・・

2003年12月14日 晴れ

クルマ

ヘッドライトを交換した。インプレッサ君はヘッドライトの裏に手が楽々入るのでやってしまえば5分作業なんだけど夜だったり雨だったりで先延ばししてた。
そういえば昔からヘッドライトといえばH4バルブのクルマばかりに乗ってたのだけど最近H4Uという規格を目にした。どう違うんだろうか気になったので調べたところ、H4Uは3本ある足のうち1つが小さくなっているということがわかった。理由は分からない。

まとめ。H4のクルマにはH4もH4Uも両方使える。逆にH4U指定のクルマにはH4Uしか使えない。


2003年12月15日 晴れ

ケーキ

うちの紅一点のカザちゃんがケーキを焼いてきてくれた

おいしかったよ。サンキュー

2003年12月16日

LED

PICマイコンによる無線温度収集モジュールなど電池で動作させるマイコンを作ると、電池の残電圧の低下によってA/Dのリファレンスボルテージが変化してしまいフルスケールに対する値が分からなくなってくる。例えばLM35(温度IC)などは内部に基準電圧回路を持っていて1度10mVで出力してくるので、受け側にも基準電圧が必要となってくる。Vccをたよっていると電池の電圧低下で正しい値が取れなくなる。きちんとやるならTL431等の基準電圧ICを用いるのが普通と思うし、別に高いもんじゃないんだけども、もっと簡易な方法がないかなーと思っていた。ツェナーとCで組もうかなぁ(が安くなるわけではないなぁ。ノイズもきついし)とかぼんやり考えていたところ、ふと回路図の電源ランプ用LEDの部分を見ていてLEDのVfがある程度の基準になるのではないかと思いついた。
これを→のように
最初は左の回路だったが右のようにLEDとRを入れ替えて、LEDのVfが基準として利用できないかな、とか思ってみた。早速実験してみた。

Vin	Vout
3.35	1.688
3.24	1.684
3.11	1.678
3.04	1.677
3	1.674
2.893	1.668
2.7	1.658

5分程度で簡単に実験しただけなので計測誤差らしきゆがみはあるがほぼ線形だ。Vinが3V〜3.3Vの実使用範囲でVoutが1.68V程度とほぼ安定した出力を得ることができた。もちろん使用するLEDによって特性は違ってくるだろうけど。この基準電圧を空きのA/Dピンに突っ込んで線形特性を補正してやればリファレンスとして使えそうだ。特にCAT709のA/Dピンは8chもあるので積極的に利用したらgoodだろう。これなら部品代の追加無く、線をつなぐだけなのでタダだ!

2003年12月18日

DVD

ちょっと前に話題になってたスキージャンプペアのDVDがあるらしい。
cover←買っとけ。

2003年12月19日

雨は夜更け過ぎに、雪へと変わるだろう。

という天気予報が出ていたが、まさか本当に雪が降るとは思わなかった。(昼間晴れてたし)

初雪の降り方には、雰囲気があって欲しいと思う。
信州に住んでいた頃は雪国独特の雰囲気があった。11月末の曇天の空、浸と凍てつく寒さの日、「あ、今日くらいに、初雪が来るかも」という予感がやってくる。そしてその日の夕方に、静かに静かに天から白いものが1つ、2つと舞い降りてくる。それは見る間に畑を白く覆い隠し、アスファルトの国道を轍の道にかえてしまう。次の朝 目が覚めると、辺り一面は生まれたばかりの白銀の世界で、すべての境目が曖昧になる。雪国の冬の到来だ。
名古屋の初雪は夕方の雨からやってきた。雨がみぞれとなり、しめっけのある雪となり、先刻乾いた雪に変わってきた。
キュッキュと新雪の音がするほど、乾いた雪が積もった。

2003年12月22日 晴れ

TODO

toppers/sh3やらねば

linux-2.6でたし


2003年12月24日 曇り

サルサ

クリスマスイブである。まぁ、いろいろな事もあるだろう。おいらの周りの友人達も、幸せなヤツも不幸なヤツもいるような声が聞こえてきた。よいよい。不幸は幸せとひとつのペアだ。平素でいるよりか、波乱万丈に生きているほうが、3年、10年たったのちに、人生の思い出のひとつとして活きてくるだろうさ。がんばれ(^-^)。というのとはまったく関係ないが、年末イベントやパーティが多くなりサルサを踊る機会も増えてくる。久しぶりにサルサのネタを書いてみる。

サルサパーティで大切なことってなんだろう。それはもちろん、マナーだと思う。

サルサ社交に足を踏み込んである程度慣れた人間ならば、踊れる人でも踊れない人でも、楽しみ方というのを分かっている。サルサは酒場の踊りだ。酒を飲みつつ、人の踊りを見るのも楽しい。自分が踊らなくてもサルサ場にやってくる人たちは沢山いる。本当は、踊りが上手なのに、2,3曲しか踊らずお酒と会話を楽しんでいる人は、おいらから見ると実にうらやましくてしょうがない。おいらは、サルサが流れているとじっとしてられなくなるから。笑

踊るも踊らないも楽しみはさまざまだが、共通して言えるマナーというのがある。その根本はサルサに限らないことなのだけど、特にサルサ場で自分に戒める意味で考えを書いてみる。

男性が女性を誘う。そのときに、女性が友達(男でも女でも)と会話を楽しんでいる最中かもしれない。軽く(踊ってくださいと)会釈をして、本人がのってくれたときに、会話をしていた相手に挨拶をすることを忘れている場をたまに見かける。相手が男性ラティーノだったら喧嘩になってもおかしくない場面だ。立場を変え、もし自分だったらどう感じるだろう。女性の友達と話をしているときに、女性が誘われて、相手の男性が自分を無視して女性を連れて行ったらよい気はしないだろう。そこで軽く(お借りしますね)のような会釈があれば、どうぞ、一曲踊ってやってくださいという気分になれるもんだと思う。

それから踊った後に、踊ってくれた女性に感謝の挨拶をすることも当たり前のことだ。照れるのでありがとうの一言でもよいが、気持ちよく踊れましたと添えるだけで、言われたら大変うれしいことだ。

相手の知らない技をかけてはいけない、なんてーのは小学生レベルのマナーだとおもう。もちろん、よく知った同士ならば、悟られないように新ワザの練習台にしてみても怒らないと思うが(笑

サルサの楽しみ方はさまざまだな。という話をとりとめもなく書いてみた。さて明石屋サンタでも見るか。一年なんて、あっという間だ。メリークリスマス。

美保先生とチームシャドウの女性陣 hirokoさん、おいら、mayumiさん、イッチーさん
(mayumiさんとはJmaxサルサパラディウムでパートナーを組んでいただいた)

サルサ

bigさんにサルサコングレスのDVDを頂いた。クリスマスプレゼントありがとうございます。綺麗に写ってました。それにしても…あちゃー。自分の録画はかっこ悪くて見れたもんじゃない。ああいう風に見えるんだ。と、勉強になった。名古屋はエルメスチームもサルサMAXも両チームともかっこよかった。

The Spanish Harlem Orchestra

それから 12/29 今池ボトムラインにて Jose Alberto 'el canario' y Spanish Harlem Orchestra のライブがあります。
http://bbs1.sekkaku.net/bbs/?id=salboni&mode=res&log=280
詳しくはサルボニ↑のページに情報あり。夏のManolitoのライブもすごく良かったし、今回もめちゃ楽しみです。チケットは自分の分は買いました。誰か行く人おらんかな?(ボトムラインうろついてたらたぶん誰かに会うだろうという腹づもりですが)

2003年12月27日 晴れ

風邪

風邪っぴきで死亡気味。お客さんからプログラムの仕様変更の依頼が。「何時くらいに出来上がりますか?」って、写真の現像じゃないですよ(苦笑)。変更するだけならすぐかもしれないが、試験する時間が必要ですよ。


2003年12月28日 晴れ

サルサ

サルサの楽しみ方もいろいろありますね。ダブルリードは、リードを受けている女性のほうも楽しんで踊れる(^-^)

女性からリクエストを受けてダブルリードするNakatsu君。うまいなぁ
やってみるとわかるが、男のほうは結構シンドイのだ〜。
こういうのを見てるのも楽しい -(^-^)-

サルサ

すんごい情報が載ってるんですケド(A^^;;
http://bbs1.sekkaku.net/bbs/?id=salboni&mode=res&log=304
実現したらすごいことだぁ。

2003年12月29日

サルサ

Jose Alberto "El Canario" & Spanish Harlem Orchestra at Bottom Line.
いやぁすばらしかった。

夏のマノリートのライブもそうだったけど、ボトムラインというあまり大きくないハコで、なんとも贅沢なライブだ。
El Canarioこと、Jose Albertoの迫力のある歌声と、そこからは想像もできないような繊細な口笛のパフォーマンスを生で聴かせてもらった。
じっとしていられなかった。

しかもアフターパーティーにバンドメンバーが参加してくれた。Frankieと踊るAKiちゃん。BigさんもLoliさんに声をかけて踊っていた。すげーなぁ。おいらは握手と挨拶でもう限界だ(苦笑)。

2003年12月30日

PCにDVD+-RWドライブ内蔵

年の瀬も押し迫った12月30日。近所のPCショップでDVD+-RW4倍速機(ATAPI内蔵タイプ.CD-RWも書ける)が\13,800の値段で放出されていた。BUFFALOのDVM-L4242FBという型番だ。さっそく買ってみた。

e-machinesという激安PCへの内蔵を企てたが、このようなメーカーPCはドライブのフロントパネルのデザインがそろっているのでドライブを置換してしまうと顔面がかっこ悪くなる。1列だけ白色のベイになってしまう。気にしなければそれまでだが、気になるので新谷と二人がかりで加工するはめになった。

こういう作業は緻密な計画と大胆な作業が肝心だ。手術はメスを入れたら最後、完遂しなければ生死にかかわってしまう。絶対に途中でめげてはならない。
まず、はずしたフロントパネルを取り付ける「つめのひっかけ」を作るために、ドライブのトレーに宇宙ノコで切り込みを入れる。次に黒く塗った部分がアタルのでヤスリで削り取る。

ゴリゴリとアタリの部分を切取る。削り粉がドライブ内部にはいるとまずそうなのでDVR+-RWドライブを流水で水洗いする。

イジェクトボタンを押すためのレバーの位置も違ってくるので、足を切取り左へ1cm移動する。ここでも宇宙ノコ大活躍だ。必要な足の長さも変わってくるのでゴム足を継ぎ足して調節する。アタリの部分を切取り、フロントパネルのつめの引っ掛け部分の切除手術から無事成功帰還したドライブトレイ

アクセスランプも奥まったところで見にくいので取り外し、手前に引き出すと共に、この際70円もする超高輝度LEDに取り替える。本当は青色が良かったのだが部品箱に赤しかなかった。残念。

フロントパネルもまるで最初から純正であったかのごとく綺麗に取り付けられた。完璧なクリアランスだ。すばらしい。赤色LEDが燃えるように美しく光っている。
たかが e-machines にここまでする労力は決して無駄ではない。我々は今回、物事を最後までコンプリートする努力と知恵と勇気を教わった気がした。

2003年12月31日

曙サップ

大晦日。地元ナゴヤドームで曙vsボブサップの試合があった。デジカメを持っていったのだがメモリーカードが入っていなかった(>_<)しかなたくケイタイで撮った。なんだかわからん。

結果はご存知の通り1R 2分58秒でサップのKO勝ちだ。結果は最初から見えていた。しかし、俺や、あんた、サップと戦えと言われて戦えるか?野獣サップに挑戦し潔く散った曙の勇気を賞賛したい。