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2003年12月19日

雨は夜更け過ぎに、雪へと変わるだろう。

という天気予報が出ていたが、まさか本当に雪が降るとは思わなかった。(昼間晴れてたし)

初雪の降り方には、雰囲気があって欲しいと思う。
信州に住んでいた頃は雪国独特の雰囲気があった。11月末の曇天の空、浸と凍てつく寒さの日、「あ、今日くらいに、初雪が来るかも」という予感がやってくる。そしてその日の夕方に、静かに静かに天から白いものが1つ、2つと舞い降りてくる。それは見る間に畑を白く覆い隠し、アスファルトの国道を轍の道にかえてしまう。次の朝 目が覚めると、辺り一面は生まれたばかりの白銀の世界で、すべての境目が曖昧になる。雪国の冬の到来だ。
名古屋の初雪は夕方の雨からやってきた。雨がみぞれとなり、しめっけのある雪となり、先刻乾いた雪に変わってきた。
キュッキュと新雪の音がするほど、乾いた雪が積もった。