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2004年01月01日 快晴

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。昨年は皆様には大変お世話になりました。今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。


2004年01月02日 曇り

初夢

初夢は正夢というが、おいらの初夢は北朝鮮に拉致されてドラム缶づめにされる夢だった。最悪だ。

サルサ

社交ダンスをやっている女の子の友達が、半年振りにサルサを踊りにきた時の話。その子はダンス全般うまいが特にサルサを習っているわけではない。サルサは他のダンスに比べたら簡単なほうだから、社交ダンスをやっている人ならすぐに慣れる。皆と楽しそうに踊っていた。おいらも半年振りに踊ってもらったわけだが、「ダンスは上手くなったけど楽しく踊るということを忘れてる」と意見をもらった。

ペアダンスの楽しさは、二人で楽しく一曲を過ごすことだしな。意見ありがとう。今年は初心者の女性を楽しく踊らせることを目指そう。


2004年01月03日 晴れ

サルサ

正月休みだからか、常連さんは少なく、よそから遊びに来てる人が多かった。いろいろな人がいて楽しかったぞ。

沖縄のTropicalisimoから遊びに来てたKaoriとYuri
Tropicalisimo 098-864-5209 〒900-0013那覇市牧志1-1-39パラダイス通りステップビル3F

2004年01月04日 晴れ

サルサ

la habanaでDomingoSalsaBor

SalsaMaxのパフォーマンス。かっちょえ〜

2004年01月05日 晴れ

ケイタイでテキストファイル

が読めたらいいなぁとつくづく思う。メモの類をPCで書き書きして携帯で確認したり、小説を持ち歩いて電車で読んだりと便利だろうに。ざっと調べたところ、Vodafone V401SH しか候補がなさそうだった。こいつには電子ブック機能があってXMDFもテキストも読めてしおり機能もあるそうだ。便利そうだが、、Vodafoneかぁ。せめてAUなら乗り換えようと思うんだが。。。いい端末ないっすかー??


2004年01月07日

ルーター

3年ほど活躍したルーターを交換した。PCショップに行ってなじみの店員さんに YAMAHAの RTA57i を指名買いだ。1分で買い物終了。

交換前YAMAHA RTA54i → 交換後 YAMAHA RTA57i

なぜYAMAHAかというと、長年YAMAHAのルーターを使っていてファームに信頼を置いているのと、telnetで入って nat descripter, ip filter あたりのコマンドが手になじんでいるからだ。ここのネットワーク事情は結構複雑で、WAN側CATV地域ネットワーク網固定IP1個と、固定グローバルIP 8個(29bitmask)、それにローカルLANから外に出て行くためのmasquradeと、公開サーバのための静的NATといった具合にネットワーク構成がちょっと面倒なのだ。いろいろと細かい設定に対応できる民生用のBBルーターはなかなかない。Web画面で選択しておしまいという設定が簡単なルーターも魅力的だけど、telnetでコマンドひとつひとつ丁寧に設定できるルーターも小回りが効いてよい。それに旧機のconfigを新ルーターに食わせて移行できるのも魅力的だ。おまけ的にはVoIPが実験できるかな。古いRTA54iを他所にもっていけばVoIPの実験ができる。 時間があればやってみよう。

ルーターの置き換えのため、2004/1/7 AM0時30分〜AM1時くらいの間、サーバのネットワーク接続を切らせていただきました。


2004年01月09日 晴れ

CAT709

CAT709のご採用メーカー様にてVCCIの放射電界強度試験と雑音端子電圧の試験があり、お手伝いさせていただいてデータを頂戴した。

認定電波暗室にて
EMI VCCI ClassA 結果ok。雑音端子電圧 結果余裕でok(マージン20db以上)
協力いただきましてありがとうございました。

サルサ

佐久間義之さんのマイアミ・ルエダのレッスンがあった。RUEDAとは2組(4人)以上のグループで輪になって踊るスタイルだ。言うなればキューバの盆踊りで、キューバでは街のそこかしこでRUEDAが踊られている(らしい)。当然、地域やグループ毎に踊り方があるけれども、基本的な踊り方がある。今回は海の反対側、マイアミのスタイルのRUEDAを体験した。今マイアミに住んでいるASUKAさんの話によれば、マイアミはキューバからの移民が多く、まったく英語が話せなくても生活に苦労しない街なのだそうだ。ラティーノにはとても住みやすい街らしく、マイアミから出て行くラティーノは少ないのだそうだ。そんなラティーノたちは自分の彼女がほかの男と1対1で踊るペアだとやきもちを焼くので(?)グループで踊るRUEDAが流行っているという話でした。 そんなマイアミスタイルルエダ。リーダーが掛け声をかけ、全員でその技を踊る。掛け声は当然スペイン語だ。ただ、キューバスタイルとは若干違っていた。カッコ内はキューバルエダでの名前
グアペアベーシックステップ。寄せて離れて
ディレケノLAスタイルで言うところのクロスボディーリードの事
アリーバ前に進む
アバホ後ろに進む
エンチュフラ女性の右手を上げて左半周させて立ち位置を入れ替わる
エンチュフラ・ドブレエンチュフラを途中でいったんとめて引き返して2回目で入れ替わる
ソンブレロ手をスイッチしてぐるっとまわして肩にかける(説明できんA^^;;)
セテンタ
(数字の70の意味)
両手をつないだまま女性を右回りさせてほどく
(LAスタイルサルサだとハンマーロックと言う)
ダメ(ウンターロではなかったかな?)今の女性を別れて後ろの女性をディレケノでつれてくる
アディオス(プリマ)女性を引き寄せてぐるっと周り左手の下から潜り抜けて次の女性と組む
カンターダ(カンタード?candado男性形??)両手でエンチュフラ
セテンタ・コンプリガード
(オチェンタ・イ・オーチョ 数字の88の意味)
言葉でかけん(A^^;;両手をつないだまま何回か入れ替わる
少々名前と技が違うので戸惑った。けど、名古屋のsalsa人はなんだかんだ言って一度はエルメスに習ったことがある人が多いので、スペイン語には戸惑っていなかったように思う。わずか1時間のレッスンで結構まともにRUEDAになっていた。あと、マイアミスタイルでのリードはLAスタイルのように優しい感じでした。それから、うるさいクラブでは掛け声が通らないため、リーダーのハンドサインによる合図も決まりがあるらしい。今回はわずか1時間なのでここまではできなかった。

LAスタイルサルサでは狭いクラブの中、他のペアに迷惑をかけないよう、ペアワークでは平均台の上に載っているがごとく1本橋の上で踊れと言われるが、キューバスタイルやマイアミスタイルでは自由に移動して楽しく踊ろうよ!という印象が伝わってきた。


2004年01月10日 晴れ

えびめも

えびめも一周年です。2003/1/10ににtdiaryを入れてWeb日記を書き始めてから早1年。無精者の私が日記を書き続けることができたのもひとえに皆様からのツッコミや、頂戴したメール、「えびめも見たよ」の温かいお声がけのおかげさまでございます。m(_ _)m。

超個人的な記事しか書けませんが、これからもツッコミよろしくお願いいたします。


2004年01月11日

サルサ

1/10にEmiko先生の赤ちゃんが生まれました(^-^)。おめでとうございます。剣士朗君だそうです。数年後にどんなダンサーになっているのでしょうね(^-^)


2004年01月12日 晴れ

サルサ

サルサ友達の女性と話をしていると、『私って重いかなぁ?』と心配そうに聞かれることがある。重い/軽いというのはリードに対して「軽く」対応してくれるか重たいかという意味で使う言葉だけれども、多くの女性にとっては『重い』と思われることが一番ショックらしい。確かに重い軽いというがある。たいがいは(大変失礼ながら)見た目の体格とは関係しない。初心者の人は重く、踊りが上手い人は軽いといった具合に、軽さは踊りのレベルに比例すると思われる。ただ全くダンスが初めての人はテンションを知らないから、ノレンのようにスカスカで重さも軽さも無いのだけども。

おいらもおふざけ程度だけど女性ステップも踏むのだけど、思い返してみると重さの原因は良くわからない。ただ、はっきりいえるのはリードと逆を突いたら重くなってしまうし、リードの順方向に従えば軽くなるということは分かる。リードに対して反応が遅ければそれが重さとなるのだろうけれど、それは見方を変えればテンションそのものであるともいえる。電磁気学的に言えば、回転磁場に対する回転子(ローター)の位相遅れ(滑り角)がトルクそのものだというのと同じだ。

さっきテンションの話をしたけれど、テンションとはペアダンスでのコンタクトの強さのことだ。テンションの強い・弱いははっきり言って好みだと思う。ふと思い出してみるとインストラクターの先生はテンションの強めの人が多いと思う。Emiko先生もHermesさんもMiho先生も、東京のMiuさんにしてもクラブで踊っている人に比べるとテンションが強いほうかもしれない。それは、おいらも含めて生徒さん達を "踊らせる" ために強めにテンションを張っているのかな?あるいは、クイックに踊ろうとした場合に、相手の力を必要とする部分もあるからかもしれない。ただ、テンションの場合は強弱の変化がある。例えばオープンブレイクでは、カウント1でクッとテンションがかかり(ただしこれはほんの一瞬で、相手を引っ張るような力ではなくて、タイミングとディレクションを示すためのインパルス的な一瞬のテンションだ)、すれ違いの瞬間にはテンションがゼロになるわけだ。個人的な好みだけど、おいらはテンションのダイナミックレンジ(強弱の変化の幅)が大きい踊りが好きだ。テンションの変化で相手と会話しているような感覚を感じる。

CAT709

CAT709のEEPROMのデバイスドライバの話を書いた。
http://www.si-linux.com/labo/shlinux/shlinux_tips18.html

2004年01月16日 晴れ

さぼっていたら

更新サボっていたらあっという間に金曜日になった。今週は体調不良でどうにもならなかった。汚い話で申し訳ないが、先日朝吐き気で目を覚ましてトイレ直行。会社に来てからも胃腸が悲鳴を上げていて、う!と感じた瞬間にトイレに駆け込みヘッドスライディング・ゲロ。風邪で胃腸が弱っていたところに食中毒が重なったようだ。昨日あたりからなんとか復活した。人間というのは良くできている。悪いものを食うと上からも下からも排出するような機構になっているということか。

CAT709

CAT709に使っているSH7709S CPUの内蔵ウォッチドックタイマーのデバイスドライバを検討中してみた。まずWDTタイムアウト時間の最大値を計算してみる。仕様書によるとプリスケーラが4096分の1であり、それからカウンターは8bitでオーバーフローとなっている。
周辺クロックφP=29.4912MHz
29,4912MHz / 4096 = 7200Hz
7200Hz = 138.888uSec
138.888uSec x 256 = 35.555328msec
最大時間でも35.55msecかぁ。短いなぁ。

CAT709

とかなんとかいっているうちにWDTのドライバが出来た。
http://www.si-linux.com/labo/shlinux/shlinux_tips19.html
ちゃんと指定秒後にRESET/再起動がかかる。当たり前だけど面白い(^-^)
でもWDTは保険、最終手段ですけどね〜。

画像取込み

組み込み用の画像取込みチップで良いものないかなぁ。NTSC信号が直接入ってCAT709の16bitバスに接続できたらよいのだけどなぁ。


2004年01月17日

サルサ

大阪に出張サルサ

大阪といえば本町のジャンクション。行くのは初めてだ。わくわくどきどき。この日はOn2の人が多かった。名古屋ではOn1で踊る人が大多数とおもう。On1を踊る女性の場合は男性がOn2でリードしてきたらガンバッテ受けるしかないが、おいらの場合はOn1ですけどいいですか?なんて野暮なこと聞かずにOn1でリードしてしまう。上手く踊れる女性ならどっちでもフォローしてくれる。やっぱりさすがジャンクション。皆うま〜。すげ〜。見惚れた。そうそう、名古屋のTさんがいた。

2件目に梅田のInkasClubに行ってみたが人がものすごーく少なかった。週末でもDoor\1500/w1dr, SoftDrink\300, beer\500と良心的な店だ。

2004年01月21日 晴れ→曇り→雪

CAT709

CAT709+ハードディスク機にてvncserverを立ち上げ、X window systemを起動させた。以前やったことがあるので簡単だった。CAT68701時代よりも1割ほど速いはずだ。176MHzへのオーバークロックも実験してみる

これでSH3のワークステーションの前に座っているような作業環境が得られた。昔のSUN(MC68020)やDX4-75に比べたら速い速い。

CAT709

/kdelibs-3.1.5# dpkg-buildpackage -us -uc
としたら、
dpkg-checkbuilddeps: Unmet build dependencies:
automake1.7 libart-2.0-dev libarts1-dev libbz2-dev
libcupsys2-dev libfam-dev libldap2-dev libdb4.1-dev
libpam0g-dev libpcre3-dev libsasl2-dev libssl-dev
libtiff3g-dev libxml2-dev libxml2-utils libxrender-dev
libxslt1-dev qt3-doc xlibmesa-glu-dev doxygen qt3-doc
と言われた。ぐはぁ(◎o◎)。全部ビルドかけたら24時間じゃ終わらなさそうだ。うんざりする。

2004年01月22日

組込みLinux

オライリーから出たか。買ってみるか。
組み込みLINUXシステム構築

2004年01月23日

また雪が降った。今年は良く降る

CAT709

オーバークロック大作戦。CAT709+HDDでいろいろセルフビルドしているとどうしてもCPUパワーが欲しくなってきた。昔作ったオーバークロック用のドライバを引っ張り出してきて、また176MHzへのオーバークロックに挑戦した。
176MHzにオーバークロックして走らせると演算中に熱暴走することがあった。もともとCAT709ではSH7709 CPUに放熱フィンもつけていないので、放熱対策をしてやれば安定するのではないかと企んだ。

消毒用アルコールで油脂分を良くふき取り、熱伝導性両面テープを貼り付ける。

銅箔テープでシャーシに熱を逃がす。銅箔テープは電導性なのでショートしないよう、必要ない箇所にはビニルテープを張って絶縁する。写真はCAT709+簡易IDEインターフェースの2.5inchHDD内蔵マシン。放射温度計で測ってみると銅箔テープが30度くらいになっているので(机の温度が20度だったから+10度)熱が逃げている様子が観察できる。

ふたを閉めて動作中のultracat2君。
# ls -l gcc-3.2.3.tar.bz2
-rw-r--r--    1 ebihara  staff    20662887 Apr 22  2003 gcc-3.2.3.tar.bz2
# time bzcat gcc-3.2.3.tar.bz2 > /dev/null
という結構でかい(約20Mbyte)ファイルの解凍速度で実験
ノーマル117MHzターボ176MHz
real    8m48.799s
user    8m18.820s
sys     0m5.990s
real    6m5.350s
user    5m46.680s
sys     0m4.640s
(user+sys)がプロセスの消費時間だ。理論最高速は単純なクロック比で1.5倍になるわけだが、bzip2の解凍速度は1.43倍となった。さすがに単純な計算速度だけの比較なのでいい線行ってる。176MHzのオーバークロック状態で6分間のCPU高負荷に耐えたので放熱も合格だ。

CAT709

gcc-3.2.3 コンパイル大作戦。杉岡さんに感謝です。以下にいろいろやってみたメモを残す。

開発環境
Debian/woody i386 (Intel PC)
Debian/sid sh3 (CAT709)

必要としたファイル
杉岡さんのサイト http://www.sh-linux.org/index-j.html からたどっていって
gcc-3.2.3-3.src.rpm

ステップ1 .src.prm を展開しパッチをあてる(PCで)

# rpm -i gcc-3.2.3-3.src.rpm
/usr/src/rpm/SOURCES の下に展開される
/usr/src/rpm
|-- /usr/src/rpm/SOURCES
|   |-- /usr/src/rpm/SOURCES/gcc-20030210-sh-linux-1.patch
|   |-- /usr/src/rpm/SOURCES/gcc-3.2.3-libffi-1.patch
|   |-- /usr/src/rpm/SOURCES/gcc-3.2.3-sh-linux-dwarf2-1.patch
|   `-- /usr/src/rpm/SOURCES/gcc-3.2.3.tar.bz2
`-- /usr/src/rpm/SPECS
    `-- /usr/src/rpm/SPECS/gcc-sh-linux.spec
http://www.m17n.org/linux-sh/ml/linux-sh/2003-05/msg00025.htmlによると、gcc-3.2.3-sh-linux-dwarf2-1.patchは『間違えて.src.rpmパッケージに入ってしまったので使わないように』ということなので一切見なかったことにする。
・gcc-20030210-sh-linux-1.patch
・gcc-3.2.3-libffi-1.patch
を取り出す。

ステップ2コンパイルする (CAT709で)
先ほどrpmのソースをダウンロードしたあとで2度手間になってしまうけどCAT709で gcc-3.2のdebianソースパッケージを落とす。

  # apt-get source gcc-3.2
-rw-r--r--    1 root     root      1854054 Jan 22 23:21 gcc-3.2_3.2.3ds9-9.diff.gz
-rw-r--r--    1 root     root         1937 Jan 22 23:21 gcc-3.2_3.2.3ds9-9.dsc
-rw-r--r--    1 root     root     20633097 Apr 27  2003 gcc-3.2_3.2.3ds9.orig.tar.gz
上記3つのファイルがダウンロードされ、gcc-3.2-3.2.3ds9/ ディレクトリに展開される。
# cd gcc-3.2-3.2.3ds9/debian/patches
template.dpatch ファイルと、先ほどのパッチを結合して拡張子.dpatchという名前で保存する
# cat template.dpatch /boss/usr/src/rpm/SOURCES/gcc-20030210-sh-linux-1.patch > sh-gcc-20030210-sh-linux-1.dpatch
# cat template.dpatch /boss/usr/src/rpm/SOURCES/gcc-3.2.3-libffi-1.patch > sh-gcc-3.2.3-libffi-1.dpatch
sh-gcc-20030210-sh-linux-1.dpatch
sh-gcc-3.2.3-libffi-1.dpatch
ファイル2つとも編集する
# remove the next line
exit 0
の2行を消す
    -patch)
        patch $pdir -f --no-backup-if-mismatch -p1 < $0
        #cd ${dir}gcc && autoconf
        ;;
    -unpatch)
        patch $pdir -f --no-backup-if-mismatch -R -p1 < $0
        #rm ${dir}gcc/configure
        ;;
-p0 を -p1 に直し、実行属性を立てる
# chmod +x sh-gcc-20030210-sh-linux-1.dpatch
# chmod +x sh-gcc-3.2.3-libffi-1.dpatch
# cd ../
# vi rules.patch
rules.patchファイルを編集する
# which patches should be applied?
debian_patches = gcc-names gcc-version fastjar-doc \
        libstdc++-incdir libstdc++-pic libstdc++-doclink \
        gcc-line-numbers gccbug arm-update hppa-fptr \
        sh-gcc-20030210-sh-linux-1 sh-gcc-3.2.3-libffi-1
 
↑13行目付近に2つのパッチファイルを追加する
↑拡張子.dpatchを取ることと、ひとつ上の行に \ をつけることに注意
 
# debian_patches += autoreconf # applied last
 
↑コメントアウト
↑autoreconf.dpatchを読んでみると分かるのだが、
↑sh-gcc-3.2.3-libffi-1.dpatch と相性が悪くエラーを起こすし
↑しかも実際にはパッチ不要と思われるので。
# cd ../
# pwd
.../gcc-3.2-3.2.3ds9
# time dpkg-buildpackage -us -uc -d
ひたすら待つ。待っている間に参考リンク↓必読
http://www.netfort.gr.jp/~dancer/column/dpatch.html.ja
http://www.m17n.org/linux-sh/ml/linux-sh/2003-07/msg00033.html
*** This configuration is not supported in the following subdirectories:
     target-libffi target-boehm-gc target-zlib target-libjava zlib fastjar
    (Any other directories should still work fine.)
Created "Makefile" in /root/build/gcc-3.2-3.2.3ds9/build using "mt-frag"
../src/configure: line 7: gnatgcc: command not found
*** The command 'gnatgcc  -o conftest -g   conftest.c' failed.
*** You must set the environment variable CC to a working compiler.
make[1]: *** [stamps/04-configure-stamp] Error 1
make[1]: Leaving directory `/root/build/gcc-3.2-3.2.3ds9'
make: *** [stamps/04-configure-stamp] Error 2
 
real    16m40.910s
user    11m31.750s
sys     3m40.150s
むぅ。16分まったあげくに gnatgcc が command not foundだという。gnatもgcc-3.2に含まれるのでこれからコンパイルするのだが。。。languageからadaを抜いたらよいかな?とりあえずココまで。

CAT709

sh-liloを久しぶりにいじってみる。エラーが出る。む。sh用のboot.bを作る。バージョンの埋め込み部分は以下の通りだ。
first.Sより
 
        .global start
start:
        bra     real_start
        .byte   3       ! This becomes "mov r0, r12" with next "l"
        !
        .ascii  "lba"   ! special marker for LBA32
        !
        .ascii  "LILO"
        .word   1
                      /* v--- Major Version */
        .word   7*256 + 21
        !    /* ^--- Minor Version*/
これをPCのlilo-21で書き込むと正常に書き込みできる。しかしsh上のセルフliloで書き込むと
# lilo
First boot sector is version 1813. Expecting version 20.
とエラーになった。う〜んと頭をひねったところ1813は0x0715だ。0x15=21だからエンディアンがあっていないということか。first.Sを直してboot.bを作り直すとPCで書き込めなくなってしまう恐れがあるので、shのセルフliloを修正することにする。
lilo.h
#define VERSION         21
 
common.c の 107行目付近
if (((sect->par_1.version)&0xff) != VERSION)   ←修正行
  die("%s is version %d. Expecting version %d.",name(stage),
    sect->par_1.version,VERSION);
結局エンディアンは関係なかった。VERSIONのdefineが20になっていたので21に変更したのと、サブバージョンのチェックをしていないので0xffでマスクをかけただけだ。少し強引だがこれでコンパイルしたsh用のliloで実行してみる
supercat:~# rommode rw
supercat:~# lilo
Added linux *
rsupercat:~# rommode ro
上手く行ったようだ。

CAT709

logrotateできない不具合を見つけてしまいましたm(_ _)m
# /etc/cron.daily/logrotate
/usr/sbin/logrotate: error while loading shared libraries: libpopt.so.0: cannot open shared object file: No such file or directory
対策
supercat:~# cp -a /SH-debianマシン/lib/libpopt.so.0* /lib/
supercat:~# mkdir /var.rom/lib/logrotate
supercat:~# mkdir /var/lib/logrotate
次回Verupで対応いたします。ユーザーランドイメージをダウンロードできるようにします。m(_ _)m

2004年01月24日 晴れ

鳥〜

会社の建物の脇に鳥がいた。



雉のメスだと思うけどな。そのまま道路を歩いて畑のほうに逃げていった。何でしょう?

サルサ

エルココに行く。寒さのせいか、人が少なめだった。踊るスペースが比較的あるので良い感じだったが、女性が少なかった。いまいち。女性が多い日もあるけど、そうすると女性が不満を感じて減ってしまうので男女比は同じくらいが良いね。昨日はマルティンのお店で飲み放題だったりサルサ服の販売をやっていたりでそちらに人が行ったのかもしれない。


2004年01月25日

CAT709

おとといのgcc-3.2のビルドはlanguage=からadaを削除して再トライした。しかし約1000分(16時間)のところで失敗。gc.hがno such fileでエラーになっていた。むぅ。
# apt-get install libgc6-dev
を入れなおして再トライだ。

CAT709

追加。ビルドは無事完了(^-^)/~~~ 34時間かかった。
real    2056m46.580s
user    1835m44.190s
sys     133m54.000s
 
# cd ..
# ls -l *.deb
-rw-r--r--    1 root     root        84304 Jan 26 02:19 cpp-3.2-doc_3.2.3-9_all.deb
-rw-r--r--    1 root     root      1479218 Jan 26 02:42 libstdc++5-doc_3.2.3-9_all.deb
-rw-r--r--    1 root     root       309406 Jan 26 02:43 g77-3.2-doc_3.2.3-9_all.deb
-rw-r--r--    1 root     root       630906 Jan 26 02:44 gcc-3.2-doc_3.2.3-9_all.deb
-rw-r--r--    1 root     root       129344 Jan 26 02:44 gcc-3.2-base_3.2.3-9_sh3.deb
-rw-r--r--    1 root     root       131824 Jan 26 02:45 cpp-3.2_3.2.3-9_sh3.deb
-rw-r--r--    1 root     root      1442756 Jan 26 02:47 gobjc-3.2_3.2.3-9_sh3.deb
-rw-r--r--    1 root     root      1729098 Jan 26 02:49 g++-3.2_3.2.3-9_sh3.deb
-rw-r--r--    1 root     root       767452 Jan 26 02:53 libstdc++5-dev_3.2.3-9_sh3.deb
-rw-r--r--    1 root     root       342460 Jan 26 02:54 libstdc++5-pic_3.2.3-9_sh3.deb
-rw-r--r--    1 root     root      1545298 Jan 26 02:55 libstdc++5-dbg_3.2.3-9_sh3.deb
-rw-r--r--    1 root     root      1589102 Jan 26 02:57 g77-3.2_3.2.3-9_sh3.deb
-rw-r--r--    1 root     root      2436944 Jan 26 03:00 gcc-3.2_3.2.3-9_sh3.deb
いくつかの .deb までコンパイル完了した。。。けど、
# dpkg -i gcc-3.2_3.2.3-9_sh3.deb
Selecting previously deselected package gcc-3.2.
(Reading database ... 34834 files and directories currently installed.)
Unpacking gcc-3.2 (from gcc-3.2_3.2.3-9_sh3.deb) ...
dpkg: dependency problems prevent configuration of gcc-3.2:
 gcc-3.2 depends on libgcc1 (>= 1:3.2.3-9); however:
むぅ。gcclib1やlibstdc++5がビルドされて無い。
debian/rules.def を見ると
# ... and some libraries, which do not change (libgcc1, libffi2, libg2c,
# libobjc1, libstdc++5).
with_common_libs := no
を見ると、libgcc1やlibstdc++5など、欲しかったコンポーネントがnoになっている。ここをyesにして再ビルドが必要っぽい。また34時間以上かかるなぁ(A^^;;

のぞみ

日本初の惑星探査衛星のぞみがミッションを断念した経緯についてのページ。読み応えがある。
http://www.isas.ac.jp/dtc/news/1209.shtml
ミッションチームが最後まで"のぞみ"を捨てずに死闘を繰り広げた様子が伝わってくる。
ご苦労様です。

2004年01月28日 晴れ

CAT709

以前Intel系産業ボードで構築した装置をCAT709に移植する仕事があった。perlスクリプトは丸コピーでok。Cプログラムはクロスコンパイルのみ。エンバグせずにすむのはうれしい。

sh-linuxカーネルのシリアルドライバがなぜか1200bpsをサポートしていなかったのでパッチした。

--- sh-sci.h-orig       Thu Jan 29 03:09:07 2004
+++ sh-sci.h    Wed Jan 28 17:59:38 2004
@@ -354,6 +354,7 @@
 #define PCLK           (current_cpu_data.module_clock)
 
 #define SCBRR_VALUE(bps) ((PCLK+16*bps)/(32*bps)-1)
+#define BPS_1200       SCBRR_VALUE(1200)
 #define BPS_2400       SCBRR_VALUE(2400)
 #define BPS_4800       SCBRR_VALUE(4800)
 #define BPS_9600       SCBRR_VALUE(9600)
--- sh-sci.c-orig       Thu Jan 29 03:09:30 2004
+++ sh-sci.c    Wed Jan 28 18:00:19 2004
@@ -435,6 +435,9 @@
        case 0:
                t = -1;
                break;
+       case 1200:
+               t = BPS_1200;
+               break;
        case 2400:
                t = BPS_2400;
                break;
/dev/ttySC1の1200bps動作を確認した。

2004年01月29日

仕事

東京出張。組込みlinuxセミナー
http://www.catnet.ne.jp/triceps/sem/040129a.htm
ホントは六本木に行きたいが明日はセミナーの後、PM6時から現場調整でその後打ち合わせだろう。前向きに仕事に励もう。

富士山

新幹線から富士山が美しく見えた。

270km/h移動車内からなので写真は少しぶれてしまったが、富士山はやっぱり美しい孤独峰だ。

すその姿が美しい。

サルサ

結局時間があったので六本木DeepBuleに出かけてしまった。入店したときちょうどMIUさんのレッスンの最中だった。予想より人が多く、後ろのほうでステップを踏んでいたところMIUさんから『あっ!名古屋からようこそ!』と声をかけてくれた。『名古屋の人』という名前で覚えていてくれてる。うれしい。(^-^)

クラブに行く予定は無かったのでシューズも持ち合わせていなかったが、何人か踊ってもらって満足した。DeepBlueはトイレが壊れているので芋荒い坂を降りていった途中にある(カリベに行く途中の)公衆トイレまで行かなくてはならない。男はともかく、女性はあのトイレは道から覗けてしまうという噂なので、早く修理しないと客が離れちゃうよ〜。


2004年01月30日

仕事

東京出張。組込みlinuxセミナー
http://www.catnet.ne.jp/triceps/sem/040129a.htm

地下鉄

東京に行って感心するのは地下鉄路線網の整備だ。都内は網の目のように新線が作られ、どこの地点に立っていても地下鉄の駅まで徒歩10分とかからない。便利この上ない。しかし交通網の便利さと反して駅構内の整備の古さ、特に階段の多さ、狭さ、天井の低さは半端ではない。迷宮と表現したらよいか、特に大きな荷物を持っていると階段の多さは苦痛に感じる。階段通路も曲がりくねっているから、古い駅にエスカレータの新設は難しいだろうし、三次元的に線路や地下街、上下水道ガス電気のインフラが施されているだろうから縦にエレベータシャフトを貫通させる工事も難しいのであろう。地下鉄が古くから建築されてきた側面としてこういったバリアフリー化は大変困難な工事であることは理解できるが、単にバリアフリーという問題ではなく、あの階段の狭さは災害時の迅速な非難を困難にしていると思われる。 自分は18歳まで東京(というか千葉)に住んでいて、当時は東西線の地下駅をそこまで古臭いとは思わなかったが、名古屋に住み始めてから東京の狭さと都市の巨大さには関心する一方だ。
名古屋の地下鉄は最近やっと整備されてきたこともあって、作りが近代的だ。広く余裕を持った設計は、もしもの災害時に非難を容易にし、被害を抑える効果があると思われる。エスカレータは人感知式の省エネタイプになっている。

↑桜通線 久屋大通駅
地下鉄名城線の新しい区間、砂田橋〜名古屋大学の駅は、あきれるほど綺麗だ。きれい過ぎるのもどうかと思うが、、、、でも、なんだかんだいって、実は東京の営団地下鉄東西線の竹橋のような狭くて薄汚れた感じのする駅も、高度成長期時代の雰囲気が漂っていて嫌いではなかったりもする。

2004年01月31日 晴れ

サルサ

浜松ってどんなところ?浜名湖方面には行った事があるけど市街にいくのは初めてだ。

歩いてみたくなる小路があった。今日出かけるのはこの近くの BAR AZULというお店。
Salsa Con Sabor 主催の浜松サルサパーティだ。http://homepage3.nifty.com/hsalsa/

俺らが春日井で地元パーティーを開こうとしたけど無理だったように、地元でサルサパーティを開くって想像以上にしんどい。にもかかわらずこれだけの人数が集まって楽しく踊っていた。主催さんの工夫と努力だよね。楽しい〜。浜松たのしいなぁ。

名古屋からも何人か来てた。KomakiとSuzuki。

Hermesがレッスンしているだけあってキューバンの人の方が多かったかな。スタイルなんて関係ないけどね!踊れば皆友だちだといった具合に歓迎してくれた。ありがとう。
浜松少し遠いけどまた遊びに行きたいです。