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2004年02月10日 晴れ

XILINX CPLD

某CAT709のマザーボードが出来上がったのでCPLDへ書き込みを行うべくしてXilinxのWebPackを立ち上げた。書き込みソフトはiMPACT。ライターは落合さんのライター安くて便利。だがしかし!XILINXが公開している回路図のダウンロードケーブルはPCを選ぶのだ。おいらが使っているデスクトップPCではデバイスの認識すら出来ない。というか、会社にあるWindowsパソコンでも書き込み実績があるのはたった1台しかない。さらに悪いことに書き込み実績があったPCは今はLinuxサーバになってる(苦笑。

デスクトップPCのプリンターポートにつないでも書き込みが出来ない理由はなんとなく想像がつくので、勘があたっているかチェックしてみた。

やはりな。

貴様それでHiのつもりか!

いまどきのPCは、たとえデスクトップタイプだとしても5V-TTLで動いているわけではないだろう。たぶん3.3V-TTLロジックで動いているんだろう。しかしなぁプリンターポートのデータ出力なんだから3.3V振ってくれよ。これじゃ受け側がHCロジックで受けてたらスレッショルド満足しないじゃん(いやセントロはTTLだっちゅーの)。
案の定HC125のNOT出力側を見ると2.0Vくらいだった。アナログの反転増幅回路のように動いているようだ。書き込み器のHC125をHCTかLVCに変えたら動くと思う。ので、今からタケイ無線にGo!