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2004年02月21日 晴れ

CAT709

linux-2.6 ムリムリパッチでとりあえず動いた。けど根本的原因解決にはなっていない気がする。相変わらずjffs2でマウントできない。cramfsならマウントできるのでmtdドライバには問題なさそう。

おとといのbugパッチは、mlに報告したら採用してもらえた。Changelogに入れてもらったので少しうれしい。(^-^)

2004-02-20  Yutaro Ebihara  
 
        * arch/sh/mm/init.c (mem_init): Set max_mapnr and num_physpages
        correctly.

CAT709

linux-2.6がちゃんと動かない原因は、昨日の推測はやっぱり違っている気がしてきた。まったく同一のユーザーランドバイナリ(hello.c)の一般例外の挙動を観察していると、該当アドレスでのしょっぱなの例外の出方が違う。linux-2.4では TEA=0x29556000番地でのtlb無効例外, linux-2.6ではTEA=0x29555555番地でのtlbミスヒット例外が発生する。そっから vm_erea_struct を作る過程で不具合があるっぽいところまでは分かった。むりむりパッチってのは __do_page_falut()内で、addr &= PAGE_MASK すれば動くのが分かったんだけど、、、正しい処置じゃないよな。

Landy

Landy君は順調に動いています。
kaihatsu@landy:~$ cat /proc/cpuinfo
cpu family      : SH-4
cache size      : 16K-byte/32K-byte
bogomips        : 266.24
 
Machine: 7751R Julian
CPU clock: 266.81MHz
Bus clock: 133.40MHz
Peripheral module clock: 33.35MHz
kaihatsu@landy:~$ uptime
 04:47:40 up 4 days,  8:00,  1 user,  load average: 0.11, 0.03, 0.01

サルサ

やっと踊れた。今日はやけに人が多かったなぁ。