トップ «前の日記(2004年03月09日) 最新 次の日記(2004年03月11日)» 編集
2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|10|12|
2009|02|03|06|07|10|11|12|
2010|01|02|03|04|07|09|10|11|12|
2011|01|03|04|05|06|07|08|10|
2012|01|06|08|09|10|12|
2013|01|02|03|04|07|09|11|12|
2014|01|03|04|05|06|09|
2015|04|
2016|01|08|
ここは旧えびめもです。えびめも2に移行します(2016/12/1)

2004年03月10日

Linux

Linux-2.6で使用可能なACL(アクセスコントロールリスト)の解説ページ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/0403/06/epn01.html
UNIXの世界では、ファイルのアクセス権限(パーミッション)はファイル所有者/グループ
/第三者の3つに対する読み取り/書き込み/実行の許可をそれぞれ指定する仕組みになっ
ている。ファイル所有者以外はグループもしくは第三者のどちらかに分類されるため、例外
的にアクセスを許可したいユーザーを一定のグループに集め、アクセス可能ユーザーの範囲
を制限するのが一般的な方法だ。しかし、この方法では、ユーザー単位でのアクセス制御が
不可能なため、制限内容に応じて適切なグループを作る必要があり、管理にも手間がかかっ
てしまう。この問題を解消するのがACLである。
すばらしいじゃん。今度よく読んでみよう