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2004年04月22日

AVRマイコン

先日のTiny12での試作は取り掛かる時間が無くてなかなか進まない。AVRマイコンの選定を見直してみた。
1. 8pinか20pinか → 8binでは若干I/Oが足り無いので20pinにしたい。
2. AT90LS2313かTiny26Lか → 今後はTiny26なんだろうけど開発機材がないなぁ。

上のピン配置図を見ても分かるとおり、この2種類はまるっきり互換性が無い。左のAT90LS2313よりも右のTiny26のほうが新しく近代的だ(VccとGndの隣接配置って意味で)。大昔から続くVccとGndのたすきがけ配置は今となっては無意味というか逆効果で、こんなに電源が離れていたらパスコンをかましてもL成分が大きくなってしまう。もっともAVRマイコンだったら速度も4MHz前後でたいしたこと無いから影響ないと思うけど。
型番内蔵発振I2CICE200対応ADC価格
AT90LS2313×××\390@digikey
Tiny26L×10bit\292@digikey
とりあえずTiny26を買っておくか。ICEが使えないけどgccが使えてシリアルが使えるなら、printデバッグができるだろう。Tiny26をサポートしているICEってあるのかな?

と思ったら、ATMEL純正 ICE40がTiny26をサポートしているらしい。でも高い。$995 だって。