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2004年05月02日

サルサ

名古屋サルサフェスタがクラブダイヤモンドホールで開催されました。

Emikoレディアンチームも初結成・初参加!。生まれて初めてステージで踊ったという人も多かったので逆に良い結束が生まれ、本番ではめちゃ楽しかった。選抜チームのPFもかっこいいけど、全員で和気藹々と踊れて良い思い出になった。


PFの様子。昨年のフェスタでは見てただけだったが、『同じアホなら踊らな損々』来年も皆で頑張ろう!

2004年05月06日 晴れ

オフライン

GW連休中ずっとオフラインの生活をしていました。日記更新もまとめて一気に書き込みます。

サルサ

過日 某月某日 elcocoで"こんな人"が店員をやっていたゾ。

すげー似合ってるぞ(笑

F1

ニュースによれば今シーズン途中から予選方式を現行の一発勝負から、2時間フリー走行でのベストラップ方式に戻す案が出ているらしい。また上位チームが上位ポジションを独占してしまうなぁ。2008年から2.4L V8エンジンになるらしい。軽くなるね。


2004年05月07日 晴れ

近所のコーヒー屋のオヤジに聞いた旨いコーヒーの入れ方のコツ

1. まずは豆。いい豆を選ぶ。
2. 飲む分だけ買う。煎ってから2週間。粉に挽いてから1週間以内に飲みきること。
3. 豆の状態で脂が出てくる豆は良くない。
4. 熱湯は使わず、沸騰してから少し抑えた90℃くらいを使う
5. フィルターで注ぐときに最初の蒸らし時間は45〜60秒。これ以上でもまずくなる
6. フィルターの外側には注がないこと。濾紙に湯が落ちて薄くなる。
7. 最後のポタポタと落ちる水滴にはマズイ成分が含まれているのでしぼりきらない。もったいなくてもポタポタ液は外す
ということらしい。その店のコーヒーはマジでうまいので説得力がある。

ナノゲートキャパシタ

雑誌(日経エレクトロニクス2004/5/10)を読んでいたら岡村研究所のナノゲートキャパシタの記事が載っていた。ナノゲートキャパシタとは簡単に言えば、電気2重層コンデンサの改良型で、コンデンサの絶縁体に使う炭素分子を細かくすることにより、充電されたときに電解液がクーロン力で絶縁体内部まで入り込んできてナノメートル級の穴を開け、それによって絶縁体の表面積が増加してキャパシタンス容量が増加するというコンデンサらしい。すごい発想だ。
試作品の特性がすごい。
重さ(g)          1500
静電容量(F)    45,000
耐電圧(V)         3.8
内部抵抗(mW)      4.4
1.5kgといえばペットボトル茶の重さがあるが、45KF(キロファラッド!!)の容量だって。てことは1000Aの電流を45秒も流せるっちゅう事だ。そりゃぁ車だって走るわなぁ。CAT709ならアイドル時150mA程度なので3日半も動く。
キャパシターは電池と違って、電気を電気として貯めておくことが出来るので、将来的にはケータイもパソコンもキャパシタで動くようになるだろうと言われている。もっと将来を見ている研究者は、ケータイ等は自己発電で動くようになるだろうと言っている。自動巻きの腕時計と同じく、持ち歩く際の揺れエネルギーで発電し、永久に動くのだそうだ。自己発電とキャパシタの組み合わせは、コレ最強だ。

2004年05月11日

サルサ

過日 某月某日 エルココ常連だったeさんが故郷に帰ってしまうことになりました。惜しまれつつのラストelcocoでした。

本当はちゃんと写真を載せたかったのですが、ご本人が照れていたので小さく載せます(A^^;;)
浴衣が似合ってましたよ。

K2CAD

山さん作のP板CAD K2CADを使ってみた。安価なシェアウエアだけど数万円のCADに匹敵するかそれ以上の機能を持ったP板CADだ。ガーバーの出力も正確だ。すごい。

新しいソフトだけに、ICなどのフットプリントのライブラリがまだ全然無いので導入は少し大変かもしれないが今後ユーザーベースでもまとまっていくことを期待します。

K2CADで出力したガーバーを別なソフトで開いたところ。上手く出力できている。

仕事

上記で出力したガーバーを p-ban.comに出図して発注してみた。前から興味があったが初めて利用してみる。どんな基板が出来上がってくるか楽しみ。
p-ban.comの仕上がりが待てず、調子に乗って久しぶりにエッチング(塩化第二鉄で銅を溶かす化学作業)をしてみる。今回のパターンは無理して(ほぼ)片面基板なのだ。エッチング液は毒なのでドクロマーク入りの箱に格納されている(ドクロは以前バイトしてくれてたkazami画伯作)

いきなり露光で失敗する。ケミカルランプで14分だったと思うんだけどなぁ。久しぶりなので勘が抜けてるらしい。今回のパターンはハーフピッチ(1.27mm)のピン間を0.2mm線が抜けるパターンなのでフォトエッチングにしては結構高難易度だ。

2004年05月12日

サルサ

Masato君がケーキを焼いてきてくれるということで春日井のLime Stoneで『Masato君ケーキの会』を開いた。

本格的なブルーベリーチーズタルト。甘さ控えめでゲキウマ。Masato何者??

サル友仲間でおいしく頂きました。Masatoありがとう。この日は踊らなかったけどひたすら話が弾んで気が付いたらすごい時間になっていました。それにしても楽しいパーティだった(^-^)

2004年05月14日

テクトロ キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

先日買ったTDS2014が届いたぞ。100MHz/4ch カラーデジタルオシロスコープだ。早速使用開始だ。

小さいというか薄いなぁ。まるで
中学生の頃に使ってたラジカセ
のようだ。それにファンレスだ。びっくり。これでやっと↓の実験ができる。

AVRTINY12

tiny12の内蔵RC発振器のキャリブレーションの実験をしてみる。tiny12は5V時に1.2MHzで発振するように校正することができるようになっている(公称値±1%)。校正値はIC個体毎に異なるので、ISPで読み取ってプログラムフラッシュの最終番地(0x3ff)に書き込んでおく。プログラムではフラッシュの最終番地から読み出して OSCCALレジスタにoutする。このICでのオシレータキャリブレーションバイトは0x42という値だ。

実験プログラム。PB4をHi/Lowしてみて周期を調べる。
;----------------------------------------------------------;
;内蔵RC OSC 初期化
    ldi  ZL, low(FLASHEND*2+1)    ;OSCCAL (Stored at end of flash)
    ldi  ZH, high(FLASHEND*2+1)
    lpm                           ;R0 <- (Z)
    out  OSCCAL  ,r0
 
;-----
;ループテスト
looptest:
    sbi  PORTB,4      ;2clock
    nop               ;1clock
    nop               ;1clock
    cbi  PORTB,4      ;2clock
    rjmp  looptest    ;2clock
Hi期間を4clock, Low期間を4clockにしている。つまり一周期8clockなので、CPU clock=1.2MHzだと150KHzとなるはずである。

測定したところ周期は151.325KHzだった。つまりCPUクロックは1.21MHzくらいになっている。公称値は±1%なので範囲内だろう。

周波数変動

Vccによる発振周波数変動を測定すると以下のようになった

電圧(V)-周波数(MHz)
OSCCAL校正値-周波数変動

OSCCAL(10進)-周波数(MHz) 青Vcc=5.0V, 赤Vcc=3.0V
このチップのOSCCALのデフォルト値は0x42(66)。こちらは線形遷移だ。多少まっすぐになっていないのは測定ミスか、IC内部温度の上昇差異かもしれない。

Computex台北

Computex台北6/1〜5日開催。今年は1日〜3日に行く予定

2004年05月15日

サルサ

土曜日なのでエルココへ。今日はsalsa oneが一周年記念のイベントをやっているようなので人がそちらへ流れたかな?掲示板をみたら結構賑わっていたようです。体が2つあれば両方行きたいんだけどなぁ。


2004年05月16日

サルサ

5/2のサルサフェスタのレディアンチームの打ち上げがあった。まずお詫びなのですが、Tsutomuさんに連絡が行ってなかったようです。大変ごめんなさい m(_ _)m。

2次会でlime stoneへ。

Ichioka先生に踊ってもらうおいら(謎)
激写されてしまった。

2004年05月17日

仕事

徹夜したら体調崩した。プルアップ抵抗からの漏れ電流も馬鹿にならないことが判明。

先日の

先日の写真をAkikoさんに送って頂いたので載せま〜す。みんな良い笑顔です。


2004年05月18日

P板.com キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

発注しておいたP板がP版.comから届いたゾ。

ナニガデルカナ?

うんうん。間違いない。いい感じ

実装したところ

サイズ。だいたいボタン電池のフォルダのサイズです。
,,,という感じで作ってみました。これが何をするモノなのかは後日披露いたします。P版.com初めて取引しましたがいい感じです。2層の簡単な基板ですが、時間がかなり短くて済みました。

2004年05月19日

仕事

まじめに仕事する(もちろん毎日まじめに働いているケド)。

体調がイマイチ復活しない〜。

サルサ

知人からyahoogoogleで「エルココ」「elcoco」で検索するとえびめもがトップに出てくることを教えてもらった。ほんとだ。知らなかった。実際僕はエルココに年間で
相当な額の飲み代を払っている
気がするので、良い店だということは僕が保障します(笑)。見ていると僕以上つぎ込んでいる人も沢山沢山見かけます(笑)

2004年05月22日

ケミカル君


怪しい薬品を

怪しく調合する

怪しく型に流し込む。ふっふっふ。明日が楽しみ。

2004年05月23日

ケミカル君(続き)

昨日の結果出来上がったのがコレ

少し気泡が入ってしまったけどきれいに出来上がった。面白いなぁ。

お探しの情報は

『本日のリンク元』を見ると検索エンジンで
スーパーマリオブラザーズ ワールドレコード 動画
RO 多重起動
とかでおいで頂く方が多いのですが、残念ながらここには動画もラグナロクも置いてませんです。"多重起動"とか"ro"(read only)とかで検索エンジンが見つけてきて、「リンク元」の文字列に記録されるのでさらに検索エンジンにヒットしてしまうのかもしれません。(おいらはゲームには興味がないのでネタも置いてませんです。。)

どうせなら『組み込みlinux』でおいで頂くとうれしいので仕事関連のタイトルは『組み込みlinux』って書こうかしらん(笑)


2004年05月25日

組み込みのお仕事

ATTiny26結構いいかなぁと書いたが、調べてみたらシリアル通信機能がUARTではなくてクロック同期の半二重であると判明した。すなわち単なるプリスケーラ付きクロックとシフトレジスタらしい。したがってスタートビットを見つけてシフト動作の開始タイミングを見つけるにはソフトで行わなければならないらしい。

少し面倒だけど難しいわけではない。10年前ならアセンブラでも一晩で書いただろう。ATTiny26はgccでも書けるっぽいのが新しめのチップなので対応しているか不安。

AT90S2313はOSCが内蔵していないのでセラロックをつけなきゃならない。ATTiny26は8MHzまでの発信器を内蔵している。内蔵してくれていると楽だなぁ。本命は Tiny2313 なんだけど、これは今年の夏に流通がはじまるっぽい。まだ手に入らない。

今のところ、開発機材の関係もあって、AT90S2313で開発してしまって、Tiny2313が手に入ったら載せかえるか。ピン互換なのでP板はそのままいけそうな雰囲気。


2004年05月27日

組み込みのお仕事

Webで見つけた代理店さんの資料??によると、ATtiny2313のスケジュールはサンプル出荷6月。FullProduction出荷が8月となっている模様。まぁ参考程度に。

ATTiny2313はいいなぁ。OSC内蔵だし、DeepSleepの待機電流が1マイクロアンペア以下だし、下は1.8Vから動作保障だし。AT90S2313はプロセスが古いのでsleep時の電流がそんなに減らせない模様。Tiny2313楽しみだなぁ。きっと電子工作ファンは飛びつくんじゃないかな。

秋月のARM基板も面白そうだけどまだ参考資料が少ないのでしばし観察。


2004年05月28日

CAT709 組み込みlinux

やっちまった〜〜〜〜 (*_*)
ユーザー様からrebootがうまくいかないという報告を頂いたので調査した。ICEで追いかけると
800027d0 <scif_init>:
800027d0:       e6 2f           mov.l   r14,@-r15
800027d2:       00 e6           mov     #0,r6
800027d4:       22 4f           sts.l   pr,@-r15
800027d6:       06 e7           mov     #6,r7
800027d8:       0e 92           mov.w   800027f8 ,r2    ! 0x144
800027da:       20 e3           mov     #32,r3
800027dc:       20 26           mov.b   r2,@r6
この行で落ちる。r2が0x144でr6が0x0だった。0番地に0x144を書き込もうとしてMMU例外で落ちているようだ。う〜、なんだこりゃ??0番地書き込みなんて、そんなわけないぞ。
あわててソースコードを見たところ
#define SCSCR1 0xa4000144
#define SCFCR1 0xa400014c
#define SCSCR2 0xa4000154
#define SCFCR2 0xa400015c
void scif_init(){
  p4_outb(0,SCSCR1);      // RIE=0,TIE=0,TE=0,RE=0
がぁぁん。p4_outb()は p4_outb(アドレス,データ)の書式じゃないか。俺ってあほやん。っつーか、linusさんが作ったlinuxカーネル中のoutb()はoutb(データ,アドレス)の順で、どーも日本人のコモンセンスからすると逆だろうなと使うときは注意していたのだが、ipl+gの作者のgさんが作った p4_outb()はp4_outb(アドレス,データ)の順だったのだ。しまった。彼は日本人だった。(A^^;;

そんなわけでしょぼいミスだった。ちなみに、初回の起動はうまくいってreboot時のみ失敗する理由についてだけど、RESET時はMMUがdisableなので0番地書き込みに対しても何も起きなくて、reboot時はMMUがenableのまま来るのでMMU例外が発生するのが原因らしい。ipl-rom時はMMUを使わないので、ついでに mmu_disable() する関数も追加しておいた。←あんまり意味はないけど。

ご迷惑おかけしました。 関連link
http://www.si-linux.co.jp/cat/list/index.php?min=951&max=1000&thread=952#952

linux高速シリアル

http://www.devdrv.co.jp/download/e-unix/vol2/
普通のPCで
# stty -F /dev/ttyS0 speed 230400
としたらエラーになった

CAT709 高速シリアル

カーネルの drivers/char/sh-sci.c を見ると 230400bpsまですでに記述されていたので、試しにCAT709で
# stty -F /dev/ttySC1 speed 230400
としたら設定できたっぽい。のちほど検証してみる。