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2004年10月03日

サルサ

本日はcaveにてイベントがあったようだけれど、日曜日は一週間の準備をする日なので何かとやることが沢山あり、なかなか遊びには出かけられない。サルボニも出られないし。

Yさんがblogで書いているように、踊ってない日こそsalsaを語りたくなってくる。恋愛と同じで、会えない日に相手のことをより強く考えるのと同じなのかもしれない。大してワザも知らないし、一本調子に踊っていると自己反省を込めて理想のリードについて語ってみる。

先ほど相手への気持ちの陶酔がダンスを作っていくと書いたように、相手への理解がリードの重要な要素になっていることは間違いないだろう。ペアダンスを楽しむということは相手と一曲の5分間を共有することであるから、"二人で" 楽しまなくては楽しいはずがない。そのためには相手といかにして踊りを楽しむか、相手によって当然リードは変わってくるはずだ。

簡単な事から言ってしまえば、例えば初心者であるとか踊れる人であるとか、キューバンであるとかLAであるとか、On1であるとかOn2であるとか。そして何より大切なのは、いつも踊ってもらっている同じ人ならば、疲れているのか元気なのか、カッカッカーと踊りたいのかしっとりと踊りたいのかは区別できるようになりたい。以前『肉肉野菜』と表現していた人がいたように今日の心理状態を読み取ってダンスに活かせるようになりたい。

でももっと上の理想があってね。心理状態を読み取るのではなく、気分を作っていけるようなリーダーが理想的なんだよね。元気が無い人へは元気を与えられ、元気一杯で飛び込んできてもしっとりさせられるような。そんな『サルサ☆マジック』がかけられるリーダーが、elcocoに数人いるんだよなぁ。