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ここは旧えびめもです。えびめも2に移行します(2016/12/1)

2005年02月01日

自分メモ

linkerスクリプトで定義されているセクションアドレスをCソース中から参照する場合の書式の例
extern char __bss_end;
 
int main(void)
{
	unsigned char *p;
	p=&__bss_end;

自分メモ

Digi-Key品番 ATMEGA128-16AI-ND
メーカー品番 ATMEGA128-16AI 
商品概要     IC AVR MCU 128K 16MHZ IND 64TQF 
数量    単価
1       1707
25      1071.8
100      992.43

マイコン

ふと頭の中にTMPZ84C015なんて型番が舞い降りてきて、気になって秋月の通販ページを覗いてみた。AKI80ってまだ売ってるのね。いよいよディスコン化か!?と騒がれてから5年とか経ってるのかもしれない。


2005年02月02日

AVRマイコン

TINY13に移行してからずいぶんと楽になったのだけど、あいかわらずTINY12の保守は大変である。

現状でプログラムメモリー1024バイト中、1020バイト使用中だ(最終バイトは発信器補正データで使用するので3バイトしか空きがない)。RAMに至ってはさらに深刻で、TINY12は全部で32バイトしかRAM(つーかレジスタ)が無いから、まさに
1バイト=血の一滴
である。こういうのはこういうので楽しいのだけど。

Debian

どーしてもDebian-2.2 (POTATO)が必要になりCDIMAGEを探しまくったところ、スイスで発見した。
http://debian.ethz.ch/debian-cd/images/2.2_r7/i386/

2005年02月04日

電気

74ロジックICと遊ばなくなって何年たつだろう。さびしいなぁ。昔はLS04やLS32だけじゃなくてLS138やLS245のピン配置だって
暗記
してたのに。さっきHC139のピン配置を思い出そうとして思い出せなかったよ。こういうのはやっぱり
さびしいなぁ。。
ネットですぐにピン配置図が引き出せる時代だけど、CQ出版社の標準ロジック規格表は、やっぱり手元に置いておかなきゃな。もう要らないだろう、と思うと必要になるんだね。

こういうのって

ランドセルと一緒で
ピカピカの新品だとかっこわるいもんだから、ぼろぼろになった80年代ビンテージ物が出てこないかな(私の年代だと70年代ってことは無いので)。たぶん捨ててしまっただろうな。

2005年02月05日

見かけたもの


これまたなつかしい。みるからに光感知式のエアータオル。昔はよく見たけど近年久しぶりに見た。CDSセルと555タイマーかな。

冬将軍


近くの公園の池が凍っているなと思ったら翌日雪が降った


2005年02月07日

体調

週末から体調を崩してしまい、点滴を打ってもらいました。皆様も体調にはお気をつけて

tdiary

TrackBackプラグインを入れてみた

もらった薬

もらった薬を調べてみた

ダイピン錠(胃腸の痛みとめ)

キョウベリン(下痢とめらしい)

オーネスST錠(消化薬らしい)

シバスタン錠(殺菌薬らしい)

ミロピン(下痢とめらしい)


2005年02月08日

コンピュータ将棋

チェスの総パターン数は10^123とおりだそうだ。将棋は10^226だそうです。へぇ。

TrackBackの試験

しけーん


2005年02月13日

インフル

インフルエンザが大流行中です。おいらは先週、風邪から腸炎をこじらせてダウンしてしまったのですが、やっと治ったと思ったら体力が低下している体にインフル君がいつやってくるのかとびくびくしています。39度以上の熱が出るそうだし。怖いよぉ。

うどん

どーしてもうどん、しかもどんべぇが食べたくなり、うどん屋をパスしてコンビニでどんべいを買ってきて家で食らった。たまに食うと美味だな。体には悪い薬品が多く入っているだろうけれども、この時期
菌は入ってないだけマシ
と思って食う。いま寝込んでる場合じゃないから。

GT4

GRAN-TURISMO 真剣勝負(マジバトル)
イベント名称:   「自動車業界、頂上決戦! GT4真剣勝負(マジバトル)」  
イベント概要:   自動車メーカーの社員から選出されたドライバーによって「プレイステーション 2」
                 専用ソフトウェア『グランツーリスモ4』のバーチャルレース大会を実施するものです。 
開催日:         2005年3月2日(水) 
参加メーカー:正式会社名50音順
                 スズキ株式会社
                 ダイハツ工業株式会社 
                 ダイムラー・クライスラー日本株式会社 (メルセデス・ベンツ) 
                 トヨタ自動車株式会社 
                 日産自動車株式会社 
                 フォード・ジャパン・リミテッド 
                 フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社  
                 富士重工業株式会社
                 マツダ株式会社
すげーバカっぽくて楽しみでしょうがないです。当然スバル(富士重工)にがんばって欲しい。予選ではインプレッサSTi、トヨタスープラ、マスタングコブラの真剣勝負(マジバトル)らしいがゲームなら勝てるはずだ。がんばれインプ君。担当者は仕事中に猛練習してるんだろうなー。笑
http://www.gran-turismo.com/gt4/maji/index.html
走行映像を見たところニュルブルクリンクのオールドコースのようですね。一瞬たりとも気が抜けない20km。プロドライバーはあそこをリアルに8分切って走るっつーんだけらすげーよ。ニュルのノーカットオンボード映像のDVDもってるけど、180km/hでコーナー進入なんてザラ。谷のボトムもノーブレーキ(死ぬほど怖ぇぇ)。おいらゲームでも10分切れない。

ちなみに、現代のF1カーがニュルのオールドコース走ったら

そらに飛ぶ
と河合ちゃんが言ってた。(そんだけバンピーだってこと)

2005年02月14日

猫がいた

結構前の写真だけど。春日井駅前の不動産ショップに猫がいた

そこは暖かいか。

2005年02月17日

セントレア開港

今まで名古屋空港は本当に家に近くて、着陸して30分後には我が家の玄関に到着できていたのだが、中部空港に移って遠くなってしまうなぁ。けど何はともあれ良かったと思う。国内線も国際線も乗り継ぎしやすいようだし。

おいらは来週の金曜日に飛行機に乗らなければいけなくて、朝7時半にセントレア到着だから、せっかくなので名鉄の空港特急ミュースカイに乗ろうと思ったのだが、ミュースカイって平日だと朝8時からの運行なのね。名鉄何考えてるんだ?そんな悠長なビジネスマンいないぞ。仕方無しに旧車両の特急でいくかぁ。損した気分だ。

備忘録
  金山06:11→空港06:43
  金山06:48→空港07:21

2005年02月18日

風邪

風邪が全然なおらない。2週間前の木曜日にダウンしてから37.0度程度の微熱〜38.5度くらいの熱がかれこれ2週間も続いている。たまに36.4度の平熱に戻るけど油断してると次の日に9度近くに発熱する。まいった。最初は下痢・嘔吐からスタートした。途中はラーメンチャーハンが食えるくらいに復活したのだがここ数日また吐き気がする。ううう。早く治さないと困る。

医者に行った

2/7に体調を崩してから10日たっちまってまだ治らない。病院は好きじゃないけど仕方ない薬をもらってきた。
今回の薬は前回と違っていた。
オーネスST錠(消化薬らしい)
メイアクト(細菌を殺菌する薬らしい。ウイルスには効かない)
アトミンS(咳き止めらしい)
ケンタン(腫れや痛みをやわらげ、熱を下げる薬らしい)
吐き気・消化不良は日によって違うのでオーネスは調子に合わせて飲もう。それと咳は出ないのでアトミンS錠も飲まなくて良いな。(と、素人判断してみる)
今回幸か不幸かインフルエンザの試薬検査では陰性だった。けれど、初期症状では試薬で結果が出ないときもあると先生が言っていたし、俺はB型インフルなんじゃないのかと疑っている。というのも回りにB型かかった人間が沢山居るから。インフルにはタミフルという特効薬があるらしい。検査で陰性だったものだから先生は処方してくれなかったけど、(人から勝手に)1カプセルもらってきたので試しに飲んでみるかなぁ。
こういう素人判断がイケナイのだと怒られそうだけど。

てっちゃん

石川さんの日記Bトレインショーティーを知る。やべぇ。欲しい。おいらの青春時代は国鉄103系だなぁ。カナリアイエローの103系で高校通ってました。今でこそVVVFインバータだけど、当時の直流モーターの迫力サウンド、やわらかすぎてがっしょんがっしょん弾むバネ、ホームに下りるときの床下からの抵抗器のもわっとした熱などなど、近過去なのに懐かしい。
ここ名古屋地区では、かぼちゃ色の113系がまだ若干現役なので、今のうちに写真に収めておかないといけません。

2005年02月23日

風邪

おかげさまで復活いたしました。御心配頂き、ありがとうございました。

台湾

これで台湾出張もなんとか行ってこれそうです。2/25〜28まで台湾に行き不在となります(いちお仕事です)


2005年02月25日

書き直し

書き直した

台湾

何度目かの台湾いき。といってもいつも同じところばかり行くので全然詳しいわけではないから、今回は台北の郊外を旅してみる。以下、おいらのしったかぶり台湾日記だ。

今回のテーマは「コロコロバックからの卒業」とした。台湾の歩道は段差が多く、コロコロバックだと大変歩きにくい。今回の荷物はかなり少なくて着替えの服とパソコン一式とデジカメの充電器と靴だけ(?)なのだがボストンバックに押し込んでしまった。

また台湾に戻ってきた。チャイナエアの到着場所が第2ターミナルに変更になり、むっちゃ遠くになってしまった。しかも一番端のゲートだった。出口が遠すぎて見えない。

きゅうすが迎えてくれた。
一仕事終わったら夜になってしまったのだが、それから九分(分はニンベンに分)に向かうべく国鉄に乗った。台北から瑞芳という駅まで国鉄で向かう。瑞芳は発音できないので窓口で筆談で切符を買った。特急(自強号という)で約30分くらいだ。意外と近い。特急は全席指定なのだが当日だと指定が買えないそうで、無席と書かれた切符だった。全席指定なのだが空いている席を見つけたら座ってもいいらしい(たぶん)。周りのジモティーが、駅に着くたびに指定客が来るかな?とそわそわしてたから、たぶん俺と同じ無席の客のようだ。俺もマネして空き席に座っておくことにする。
ところで2月の台湾の気候は名古屋の梅雨と同じくらいだった。雨がしとしと降っていて蒸して少し暑いくらい。本当に6月って感じ。名古屋の2月からするとかなり暖かいのですが上着は必須だった。なぜかというと
乗り物に乗ると冷房がきついから。
乗り物に乗ると(曇り止めのためか)冷房がかなりきつい(-.-)

瑞芳駅からバスで九分(ジューフェン)に向かった。バスの前部には行き先案内があったので間違えずに乗れたのだが、降りる場所がわからない。アナウンスも電光表示も何もないのでどこで「降ります」ボタンを押したらいいかわからない。しょうがないので隣に乗っていた中学生くらいの男の子に「ジューフェン、ジューフェン?」と聞いて(A^^;;ボタンを押してもらった。謝謝。ちなみに写真に写っている運転席の上の電光表示板は、「止まるので注意」とか「右に曲がります」とかそんな意味の言葉(たぶん)が表示されるだけでまったく役に立たない。あ、それからこのバスは先払いだった。
時間があれば基隆(キールン)まで足を伸ばしたかったが時間が無かった。九分ついたのがすでに夜だったので観光客もまばらだった。最近はツアーコースに組み込まれているそうでここを訪れる団体の日本人が多くなったそうだが、そういうのに巻き込まれるとしらけた気分になってしまう(自分も日本人のクセに偉そうだが)。ついたのが遅かったせいもあって、人影もまばらで逆に良かったかもしれない。


九分はまるで「千と千尋」の世界のようだと聞いていた。ただ、おいらはその映画を見たことが無い。先入観は無かったが、吸い込まれていきそうな赤色が本当にきれいで、心に残りった
ちなみに、どっちゃぶりの雨だった。もやが立ち込めるほどの濃い雨だったが、階段の赤いちょうちんが幻想的だった。ここの茶屋でお茶を頂いた。晴れた昼間なら遠く海まで見渡せる絶好のローケーションだということだが、あいにくの雨で何も見えず。けれど雨もまた良し。

以下に今後九分に行く人のためのメモを残す
台北から瑞芳まで国鉄。"express"と伝えて自強号に乗ったほうが良いと思う。
鈍行だと1時間かかるし自強号でも80元だった(と思う)
1元=換金レートだと3.5円くらいなのだが、物価差を考えると1元=5円と計算したほうが損をしない。
100元=500円と考えるようにしている。切符代は400円くらいということだ。
自強号は全席指定で当日だと無席しか買えない。空いているところがあれば座る。
チケット持ってる人がきたら譲って立つべし。といっても30分で着くけど。
瑞芳駅を出たら九分行きは道の反対側のバス停。道の手前の右方向にいくやつは逆方向なので注意。左方向に行くバスに乗る。
バスは15分間隔くらいで出ている。20元を先払い。おつりは出ないので10元硬貨を2枚準備しておく。俺はおつりをもらい損ねた。
バスの降り方は日本と同じで「降りる」ボタンを押すんだけど、アナウンステープも電光掲示板も無いので今どこにいるかまったくわからない。
乗るときに運ちゃんに頼んでおくのがいいと思う。観光客だと思ったら親切にしてくれる。
帰りの瑞芳から台北行きの終電は11時近くまであるので安心。

2005年02月26日

台湾二日目


二日目も朝から雨だった。ツツジがもう咲いていた。今日は鳥来(ウーライ)という場所へ行く。鳥来は台北の南方郊外の山の中の温泉地だ。温泉のほかに滝があるのとトロッコ列車に乗れるというので行ってみることにした。
ローカルツアーを申し込むと1000元(約3500円くらい)とかするのだが、地下鉄とバスなら往復でも1000円でおつりが来るので普通に公共交通機関で行ってみることにした。

まず地下鉄(MRT)で新店(シンディエン)へ向かう。中華風の圓山駅から出発だ。新店へはすぐに着いたがそこから先のバスの乗り場がわからない。クシ型にバスターミナルがあり、1から9までの乗り場があるのだが鳥来行きの乗り場が見あたらなかった。バスターミナルの反対側、駅前道路に出てみると台北発鳥来行きのバス停を発見。運賃は書いてないので不明。何人か待っているのですぐにバスがくるだろうと俺もしばらくまってみることに。10分もしないうちにバスがやってきたので乗り込む。料金はいくらだろうかと思っていたが皆支払わずに乗り込むので俺もそのまま乗り込んだ。

昨日の九分行きのバスは料金箱へ先払いだった。支払い方法もいろいろと混在しているのだね。二日目になってわかったのだが、上車収票と書かれたバスは先払い。下車収票と書かれたバスは後払いらしい。運転席の上に乗り場-降り場の料金表が貼ってあった。

後でよーく観察していると、降りる客は運転手に札を渡しているようだ。俺はもらわなかったぞ。ひょっとしたら自分で取るものだったのかな。帰国後に調べたところ、台湾のバスには段という距離単位があって、段をまたぐときは乗るときに支払って札をもらって降りるときにも支払う・・みたいな複雑なルールがあるらしい。うーむ何も知らなかったな
参考 http://www.tabitabi-taipei.com/kihon/stay/bus.php
バスは非常に混んでいて座ることができなかった。鳥来まで約1時間バスに揺られて行くことになった。このバスも昨日と同じく今どこにいるのかの案内が一切ない。鳥来は終点なので乗り過ごすことはないので安心していた。終点で「シンディエン」と運転手に告げて料金を支払って降りた。確か40元だったと思う。

鳥来は山の中の観光温泉宿場町だ。
温泉マークって日本と同じなのだね
とつまらないことに関心しながら歩く。

観光地なのでいろいろな出店が。これは焼き餅に黒蜜とクラッシュピーナッツをつけてたべるお菓子。食ったらうまかったがむちゃ甘かった。

雨の中でも露天温泉に入っている人たちが。台湾の温泉は水着着用の混浴。

トロッコ列車に乗って滝の方まで。短い区間だけど結構なスピードで走り抜けるジェットコースターのよう。

こんなRで曲がるんだぜ。ビッグサンダーマウンテンかっつー。

滝はこんな感じ。時間があればここからさらにロープウェイで山の上までいけるらしいが俺はここまでで引き返した。

鳥来の次は猫空(マオコン)という土地へ行ってみることにした。とりあえず捕まえたタクシーの運転手さんは英語も日本語もわからん。俺は中国語わからんので、筆談で行けるかどうかと値段交渉をして出発。

「ここら辺一帯を猫空というのだよ」と(たぶん中国語でそう言ったのだと思う)言われて降ろされたところは何もない駐車場だった。ガイドブックで見た風景とは違うぞ。しかもめちゃくちゃ寒い。昨日は汗ばむ気温だったけど今日はかなり寒い。

猫空は台北から車で45分くらい高台を上ったところにあり、夜は夜景がきれいでドライブ・デートスポットなのだそうだ。なるほど、確かに雨が降っていたけれど台北の町並みが見下ろせた。しばらく歩いて適当な茶店に入ってお茶をいただく。

この店は高台にある年中無休・24時間営業の茶店だった。店内は合コンやってる風な若者グループ?とトランプで盛り上がる人たち。なるほどなぁ、高台までドライブにきて、夜景を見ながらお茶を飲みながらカードで盛り上がる。天気がよいときは屋外のテラスで。楽しそうな週末だ(壁には飲酒・賭博禁止と貼られていたので24時間営業といっても健全な店だろう)

猫空は茶畑と地鶏が有名だそうだ。ふと谷底をのぞき込むと放し飼いになっている鶏とアヒルが。これはうまそうだ。と思って入った2件目で食った鶏料理はイマイチだった。

とぼとぼと歩いていたら突然雷が鳴り出し稲妻が走る。近くの電柱から

パシッ
という音とともに火花が走った。どうやら近くの電柱に落雷し、雷がサージしているらしい。接地抵抗が高すぎるんだろうな・・・とか思いつつさらに20分程あるいてやっとガイドブックで見た写真と同じ曲がり角に到着した。もう遅いっつの。靴の中は靴下までびちょびちょになってしまった。
さて、
どうやって町まで降りようか
とウロウロしていたところにマイクロバスが通りかかった(帰りのことはあまり考えてなかった)。運転手は親切にもクラクションを鳴らしてくれて乗るかい?と聞いてきた。木柵(ムーツァ)まで行きたいと尋ねるとokということだったので乗り込む。15元先払いだった。

で、町に降りてきたわけだが木柵から地下鉄で101タワーへ。さっきまでの山の中と違って突然大都会だ。MRT木柵線は東京のゆりかもめと同じく、タイヤ方式の無人運転だ。もし時間があるなら先頭車両かじりつきで動物園まで乗ってみることをおすすめする。ゆりかもめと違って郊外の山の中、森やトンネルの中を無人で進む列車は乗っていておもしろい。

101タワーは世界で最も高いビルで101層/508mの高さがある。写真が中途半端に上の方が欠けててすいません。撮せなかった(A^^;;。昨年はまだ低層階しか営業しておらず、展望台は営業していなかった。展望台は曇っていて見えませんけどいいです?と聞かれたけれどせっかくなので展望台に上ってみることに。入場券はちょっと高かった。

登り口にあったboseスピーカーのポスター。

89階の展望台からの眺めはまるで空から眺めているような高さだった。うんうん。夜景がきれいだなぁというよりは、たけーな。っていう印象だったが、台北市内の観光としては試しにいってみることをおすすめします。

展望台の内側にあって、高さ3階分をロープで釣ってある巨大な重り(マスダンパー, 650ton)。これでビルの重心バランスを取って風や地震の免震作用があるそうだ。

台湾サルサ

いったんホテルに戻って靴を乾かして身支度してbarrioという店へGO。

昨年6月に知り合いになったevaさんと再会。わざわざ来てくれてありがとう。


とりあえずbarrioって店はこんなかんじ。水曜と土曜にsalsaが流れます。俺が行った土曜日は、doorでカバーチャージ500元を払い、500元分の金券がもらえた。ドリンクはソフトドリンク70元、カクテル150元, 200元とか。1元=換金レートだと3.5円だけど、物価レートだと1元=5円くらいなので、まぁ日本と同じくらいの値段だと思う。barrioはおしゃれなクラブで、ダンスフロア・ソファ・カウンターと好みのところでくつろげる。夜9時から初心者向け無料レッスン(ただしlatinタイムなので9時には始まらない)、ベーシックとライトターン、クロスボディーを毎回やってました(中国語ではなく英語。たまに123(イーリャンサン),567(ウーリューチー)と中国語)。
肝心の台湾サルサの印象だけど・・・昨年の6月に比べて(男性の)レベルが上がっていた。全体的にはcuban系だ。女性はしなやかなフォロアー,,,というのではなくて、ダンサー的な印象だった。EVAから紹介してもらった人たちと踊り、話をし、よい経験でした。
ただ、台湾サルサの神髄は次の日に体験することになるのですが・・・

2005年02月27日

台湾3日目


3日目も朝から雨だった。今日は日曜日なので故宮博物館へ行く。ホテルからはタクシーで"故宮"と書いた紙を見せて乗車。英語だとNPM(The National Palace Museum)と言うらしい。
公式サイト http://www.npm.gov.tw/
おいらは学がないので絵画はわからんし、書なんてもっとわからんちんだけども、工芸品のすばらしさには驚き驚嘆した。太っ腹なことに、絵と書以外なら写真を撮ってもよい(フラッシュは禁止)ということでいろいろと写真に納めてきたけどWebにアップしてよいかはわからないので載せるのはやめておく。ただ、NPM公式サイトで多少閲覧できるのでリンクしておく。
http://www.npm.gov.tw/exh93/astonishing_heaven/ie/ja/main2.htm
これ横スクロール画面でみずらいけど、象牙の一刀彫で親子3代100年かかって掘ったという九重の塔とか、どうやって作ったか不明だという象牙の7重の玉とか、もう現代では二度と作れないだろうという工芸品に驚嘆してしまった。
残念ながら故宮博物館はただいま工事中で全部を見ることができなかった。入り口近くの臨時展示場を見た後、本館に向かった。正直言うと本館がどこにあるかわからなくて危うく帰ってしまうところだった。本館には絵画や書などが展示してあった。こちらは学がないのでよくわからないからさっと見た程度。

故宮博物館の前には客引きのタクシーがたくさんいてウザかった。バス乗ろうと思ったがバス停がたくさんあり、多数のバス会社が縦横無尽にルートを張り巡らされているのでどのバスに乗ったらいいかはよくわからない。運良く、『捷運士林站』(MRT士林駅)と書かれたバスを発見したので走って飛び乗る。今度のバスは後払いだった。親切なことに、今度のバスは電光掲示で(中文・英文で)バス停の名前が表示されていた。これなら間違えることなく降りられる。さすが観光地のルートだ。

次に向かった先は淡水。台北市の北部に位置する 河口

ここも結構な観光地で地元の人でいっぱいだ。阿里山烏龍茶は有名だが阿里山コーヒーって何だ?とか

STARBUGS
という昆虫ショップとか。土産屋を冷やかしながら歩いて紅楼(ホンロウ)というカフェレストランへ。

行き方はgoogleすれば結構でてきます。

高台から河口が見渡せる絶好のロケーションで、outside席があいていれば涼みながらお茶ができるおすすめのcafeだ。ただinside席しか空いてなくてwaitingするのも時間がもったいなかったのでinside席でがまん。ちなみに一階がレストランで3階がカフェ。
ココだけの話、ローケーションは最高によかったのだが食べ物は高くて味もイマイチだった。飲み物だけオーダーしてくつろぐのが良しかも。

帰り道、これまたいろいろな店があるなぁとのぞき込むと、
キティーの顔面に
球をぶつけ、みごと命中するとキティーの目玉がグルグルまわり、口に設けられた点数がアップするという
キティー好きには大変酷な
ゲームを発見した。
サンリオが見たら発狂するだろうなとか
おもいつつ、子供達が嬉々としてキティーの顔面めがけて球を投げつけている様を見ると微笑ましかった。
思わず職業病で、7セグLEDと目玉LEDの制御はH8かな、PICかな、と想像したり、顔を振って7セグLEDがダイナミック点灯をしているさまを確認したりしてしまった。この装置を作った人とお友達になりたい。
遊んでみよかなと思ったけど、もらえる景品が
風船とか、かき氷とか
ショボイものだったのでパスした(そもそも大人がやるもんじゃないが)。

思わぬところで堪能してしまったのち、西門(シーメン)という街に移動。

ここは渋谷みたいなところで高校生とかがたくさん。若者向けのショップが建ち並ぶ

ほらでた。ルーズソックス

だんじょにギガガわりず
男女兼用って言いたいのだろうけど元の言葉が全く想像できない。

で、西門にわざわざきたお目当ては「阿宗麺線」の細麺。鰹だし(というか鰹節がたくさん入っている)ピリ辛の細麺。メニューは大と小の2種類のみ。

これを台湾の人たちは老若男女みちばたでハフハフしながら立ち食いだ。テーブルもいすもないのだもん。天井のひさしから落ちてくる雨しずくが器に多少おちようが気にせず食う(別に腹壊さなかったし)
この麺はかなり旨いぞ!いけるぞ!鰹だしのトロミスープで、麺は素麺のような細くてツルツル麺。豚のモツが入っている。かなり辛いが
たぶん今までで食ったことがない味
なのでチャレンジしてみることをおすすめする。ピリ辛になった口には口直しに愛玉冰(アイユイピン)をお勧め。これはたぶん誰もが旨いというはず。

最近だと日本でも中華料理の店で食える。レストランだとゼリーのように器で出されたものをスプーンで食うけれど、ジュースのカップに入れてくれてストローで吸うのが屋台流だ。デザート屋台の中には
リアルな蛙の絵
の看板の店がある。のぞき込むと黒い玉の物体を売ってたりして、台湾人は蛙の卵を食うのか?と引くかもしれないけど、これは青蛙下蛋というモチ?みたいな甘いデザートで、蛙の卵のように見えるから蛙の絵が描いてあったりする。その蛙の絵が、どの店に行ってもリアルに描かれているので一見すると少し引く。

話はそれたけれど台湾サルサ第2弾へ

日曜日はBrownSugarという店でsalsaが踊れるらしい。ぶれてしまっているけどBrownSugarと光る看板。場所は101タワーとかワーナービレッジとかある地区で、新光三越のそばにある。詳しい(?)地図を下に載せる。

doorではノーチャージ。なんと入場無料。テーブルに座るならテーブルチャージあり。つまり座らないならタダって事だ。上着と荷物はキャッシャーで預かってくれる。金払ってないので文句は言えないが荷物の扱いはかなり乱暴で、雨で濡れた床にバッグやコートをじか置きだった(-o-)。とりあえず酒を頼み、立ち飲みで体を暖める。BrownSugarは生バンドライブで、人であふれかえっていた。

店内はこんな感じ。ブレてしまってますが。写真を撮ってたら店員に怒られたのでこれ以上の写真はない。写真はないけどNISAと再会。さっきHKから帰ってきたばかりで飛んできてくれたそうだ。謝謝。

で、肝心のダンスの話。
店内はlatinディスコの様相だった。生バンドで、一曲のなかでいろいろなアレンジが加わる。スローバラードで入って、チャチャチャ、サルサ、またバラードで終わる。という風にいろいろな曲を演奏する。
それにこの店に踊りに来る人たちのダンスのレベルの高いこと!!salsaだけではなくてチャチャチャだろうがマンボだろうがラテンディスコだろうが何でも踊ってる。

全く太刀打ちできねぇ
って感じだった(A^^;;
というのも、NISAが踊ろうといって誘ってくれて、彼女はインストだからそりゃぁまぁ目立って上手いので、店の中で目立ってしまうのだ。そうすると、うれしいことに他の女性から「次の曲おどってください」と誘われるのだけども、次の曲って何だろう??と、ビビリー状態に(苦笑)
次の曲がマンボだったりすると、この人salsaは踊れるのに他の踊りは踊れませんからぁ!!残念!!(って思っているかどうかは不明だが)と恥をかくことに。
まぁとりあえずペアのリード/フォローじゃなくても曲に乗ってノリノリで踊っていれば楽しいし酒が入ってしまえば何もわからなくなるので(笑)NISAの友達も含めて皆で騒いで楽しかったと。

台湾のlatin好きの人たちを見ていると、salsaだけではなくてlatinの音楽全般が好きなグループのようで、スイング系だったりチャチャチャだったりマンボだったり何でも踊り倒しているようです。さっきも書いたけど生バンドで数種類の音楽つながり変化し、それにあわせてダンサーも変幻自在に踊り倒していた。もちろんペアはまったく踊らないよって感じの人たちもノリノリで楽しんでいたけどね。

NISAの紹介で何人かと話をした。ある男性を紹介されたので Nice to meet u. i'm from Japan. と挨拶したらme tooと言われて、おやや?と思ったらkenkenさんという日本人の方だった。名古屋にもいたことがあるらしく、名古屋の皆さんによろしくと言ってましたので伝えておきます。あと、名古屋なら、A.T.さんをアメリカにいたときから知っているよ。という台湾人男性とも話をしました。ほんと世界は狭いよねと盛り上がった。


2005年02月28日

更新

更新しようと思ったのだが夜になってしまって無理でした。

台湾4日目

少し仕事して終わり。特に書くことは無かった。昼飯はNISAと食べ、台北駅のairportバス停まで送ってもらって分かれた。see u soon.

今回は台北の郊外をいろいろと攻めたがまだ行きたいけど行っていないところがたくさんある。近郊なら新北投とか、少し遠くなら阿里山鉄道とか行ってみたいなぁ。NISAが台中、台南のsalsa clubに行ってみよう!!と言っていたのでそれも楽しそうだ。今年は6月,11月にまた訪台の予定があり、そのときにfreeな日が2日ほど取れそうだ。もう少し歩き回ろう。