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ここは旧えびめもです。えびめも2に移行します(2016/12/1)

2005年07月01日

ういんぶる丼

Vうぃりあむず対Mしゃらぽあ。しゃらぽあ負けちったけど、いー試合だった。じゃあモレスモ応援しよう。彼女は俺の中で
アントニオ バンデラス
とかぶっているのだが・・

2005年07月02日

Jazz

某月某日。某バーにいき、Jazz演奏を聴かせてもらった。

Kazami女史もこの店で隔週でピアノ演奏している。また聴かせてください。

サルサ

某月某日。名古屋 日本の ど真ん中。名古屋栄オアシス21のステージで我らがレディヤンチームがダンスパフォーマンスしたぞ。

かっこいいー。見てるとやりたくなってくる(いざとなると練習大変なのは分かってますが・・・(A^^;; )

エルメスサルサダンススクール。いい仲間です(^^。あまり面白くなくてゴメン

2005年07月03日

F1フランスGP

見所がなかった・・・


2005年07月04日

ディープインパクト

うまくいったらしいじゃん。

富士山

計画着々と準備中(実はほとんど何もしてないけど)。実家にいって物置から山靴とってくるのは富士山より遠いし(カビはえてそうだし)山靴は新調しました。なんだかアイテム見てたら欲しくなって出費してしまった。

あとは天候次第・・・雨だったら延期だな。


2005年07月05日

STARWARS

とりあえず、シス(sith)になるにはどうしたらいいか調べた。おそらく誰でもシスになれるわけではないと思われる。シスは、ジェダイの様に騎士団を形成したりせず、師匠-弟子の縦社会である。よって、まずは師匠を見つけて弟子入りしなければ始まらない。21世紀の日本社会では、まずこれが第一関門であると考えられる。その上で、
・良心に屈せず自身の欲望を貫徹することができる精神的な解放
・あからさまな権力欲
・防御よりも攻撃的な性向
が必要とされる。もちろん、フォースを操るための修行が必要であることはいうまでもない。遠い遠い昔にシスは根絶したと思われるが、名古屋に身を潜めている可能性もゼロとは言えない(ひょっとしたらヤツがそうかも)。
ちなみに、シス卿はダース・ベイダーやダース・シディアスといったように、darthというタイトルがつくが、これは DARk Lord of the siTH の略である。らしい(未確認)。darth ebidar卿になる道はまだまだ遠い。
(イメージ)

2005年07月07日

debian sargeのインストールメモ

起動時
  [enterのみ] linux-2.2.20  (へぇそうなんだ。って感じ)
  bf24        linux-2.4.18
bf24[enter]とする

クロスのlilo打ちで苦労してしまった。

vaiot:/mnt/hde1/dev# lilo -r /mnt/hde1 -C /etc/lilo.conf-cross
Warning: '/proc/partitions' does not match '/dev' directory structure.
    Name change: '/dev/hde1' -> '/dev/hde1'
part_nowrite check:: No such file or directory
何のファイルがないのか、さっぱり分からんかった。いろいろ試して原因判明。ホストで認識しているディスクドライブ。この場合は
/dev/hda
/dev/hda1
/dev/hda3
/dev/hda5
が /mnt/dev に必要らしい。

2005年07月09日

富士山登山

富士山に行ってきた。始まりはトラブル続きだった。。。まず、5時半ダッシュのつもりが名古屋を脱出したのが7時過ぎ。伊勢湾高速の入り口を間違えて行きすぎて引き返す。コンビニで装備点検したらヘッドライトが壊れてた。富士宮に着いたら雨が降り出す。。。まるで登山の神様が、やめとけ、と大声で言っているような気がした。それでも5合目についたら雨もやみ、天の川まではっきりと見えるくらいの満天の星空だった。2005/7/8 23:45 同僚のSさんと二人で登山開始。

ダース…(もういいや。笑)

出発は23:45。予定では21時には出発したかった。
(00:11)
6合目までは足慣らし。ここから山登りが始まる。
(00:56)
新7合目。まだまだこれから。
(01:46)
元祖7合目(3010m)。新とか元祖とかいろいろあるもんだなぁ。この辺りでは俺が先行して歩いてた。山歩きでは別行動は厳禁なんだけど富士山は1時間ごとに小屋があるし携帯も通じるからお互いマイペースで歩くことにした。
(02:32)
8合の小屋。休憩すると一気に冷える。気温3度くらい。
(03:44)
9合小屋(3460m)。駐車場から1000m登ったことになる。ここより下の小屋は宿泊のみの営業で休憩はできなかったけど、9合の万年雪荘では休憩することができた。コーヒーは400円くらいだったか。新幹線のコーヒー300円よりはるかに価値があるコーヒーだった。ここらへんから高山病が出始める。頭痛い。気持ちが悪い。Sさんは完全復活!
ここで、山頂を目指してご来光を拝むか計画を考えるが、小屋の人に相談したところコースタイムより15分短くのぼらないと間に合わないらしい。それはキビシイな(A--。どうやらこの小屋から10分くらい歩いて東に回り込んだところでご来光を見ることができるらしい。小屋の人が皆を集めて案内してくれた。
(04:03)
空が明るくなってきた。ものすっごい気持ちがいい。もう懐中電灯はいらない。あの稜線より東に回り込めばご来光が見えるのだそうだ。
(04:32)
日の出を待つ人達。

雲海から続く天空の空。目が覚めるような鮮やかな青のグラデーション。空気も最高に気持ちいい。
(04:42) click
(04:45) click
そしてご来光。残念ながら雲がかかり、少しぼんやり。けどこの景色は忘れないだろうなぁ。
(05:17)
明るくなったところで気を取り直して再び山頂を目指す。
(06:27)
「山頂の鳥居待ち合わせな!」と見栄を張っていたのだが、Sさんに20分も送れてしまった。勝負ではないが勝ち負けで言えば完全に負けだ。くそー。上から手を振られるものの、最後の最後で10分も20分もかかった。はぁはぁ。
(06:38)
山頂の浅間神社に到着!登り始めて7時間弱。ご来光を見るのに1時間ほど休憩したのを考慮しても、コースタイム(4時間半)よりだいぶ遅いが。。まぁコースタイムは昼の場合ってことで(苦笑)
(06:40)
山頂火口。こえぇなぁ。こうなってんだ。
(07:01)
そして山頂!剣が峰の3776m地点(正確には3775.63m)。3x歳の誕生日+1日の記念日に、念願だった富士山山頂に立つことができた。よかった。これで願掛けも無事終了できる。
写真の後ろに見える台座は富士山レーダードーム跡地。役割を終えたドームはすでに撤去され、地上の博物館に移転していました。
山頂付近で朝飯を食べるべく、プリムスや水1Lやパンやコーヒーやカップスープなどいろいろなものを担ぎ上げたのに、高山病で頭痛いし気持ち悪いしで、早いとこ8合目くらいまで下山したくてたまらなかった。感動もそこそに、少し休憩して下山開始。
(09:19)
天候がヤバイ。
(09:36)
登るときはまだ真っ暗だった8合目。
(10:13)
元祖7合。結構外国人登山者が多い。登ってくる元気な人に「あとどれくらい?」と聞かれても、あと少しですよ。がんばってくださいね。ふふふ。としか答えようがない(A^^;;
(12:03)
そして5合目駐車場まで下山。登り始めてから12時間18分の行程だった。徹夜で歩き通したので、ひたすら眠い・・
このあと車で仮眠して、富士宮市内の温泉スーパー銭湯で疲れを癒して仮眠をとった(立派な仮眠所があって\2,000!お得っ!)
雨がギリギリまで降らなくて良かった。最後少し降られたけど。これも願掛けの成果?ご来光が雲でぼんやりしてたのは、たまに(!?)ビールを飲んでしまった罰だったかもしれない。また行くか?と聞かれたら、う〜ん、わからんけど行程は大体理解したので次はもう少し楽に登れそうな気がする。行くか。

2005年07月11日

仕事

東京出張。明日まで組み込みLinuxセミナー講師。

Linux

bashを /sbin/init として保存してブートする実験をすると
VFS: Mounted root (ext2 filesystem) readonly.
Freeing unused kernel memory: 260k freed
auto: auto: No such file or directory
Kernel panic: Attempted to kill init!
というエラーが出る。autoってファイルを探しているようだ。
$ man init
-a, auto 
  LILO ブートローダは、 デフォルトのコマンドラインで (ユーザの介入なしに) カーネルを起動すると、 
  コマンドラインに単語 "auto" を追加する。 init はこの単語を見つけると、"AUTOBOOT" 環境変数を
  "yes" に設定する。 ただしこの機能をセキュリティの判断には使えない。 あたりまえだが、 ユーザーは
  "auto" や -a を手動でコマンドラインに追加することもできる。
なるほど、liloがkernelコマンドラインにautoを付け、カーネルが /init/sbin に auto を付けるのか。結果、 bash が auto をシェルスクリプトとして起動しようとしてるらしい。んで、当然そんなものない。
linux-2.4.31/init/main.c
                if (!strncmp(line,"init=",5)) {
                        line += 5;
                        execute_command = line;
                        /* In case LILO is going to boot us with default command line,
                         * it prepends "auto" before the whole cmdline which makes
                         * the shell think it should execute a script with such name.
                         * So we ignore all arguments entered _before_ init=... [MJ]
                         */
                        args = 0;
                        continue;
                }
init=を付ければautoを無視するようなコードを発見。まぁ原因が分かって良かった。

traceroute?

たまたまザッピングしてたらNHK教育で『いろいろな国に traceroute をかけてホップ数を数えてみよう!』ってコーナーをやってた。
tracerouteで距離が分かるんですよ
皆さんもtracerouteに挑戦してみよう
だって。そんなんピンポイント知識すぎ。

2005年07月12日

仕事

昨日の続き(東京)


2005年07月13日

かぜ?

咳が止まらない。薬の影響か、眠くて倒れそうだ。飲まない方がマシかも。


2005年07月14日

BlueNoteNagoya

名古屋BlueNoteにJAZZを聴きに行く。ヴォーカルのAKIKOさん、ピアノのKENTO OHGIYAさん(彼はorquesta de la luzのピアニスト)。二人だけでの演奏。Simply blue。いや、もうむっちゃカッコよかった。。。

(気軽に写真を撮らせていただいたKENTOさん。ちなみに彼女はakikoさんではありません。笑)

2005年07月19日

台湾

先週また台湾に行って、帰ってきました。出発前に、台風が来てるよなぁ。。。
(7/14の予想図)
とか思っていたら、案の定台風の直撃にあってしまいました。
(7/18の図)
とんでもない暴風雨。CKS空港全面閉鎖!!帰りの飛行機がキャンセルになって一日延泊する羽目になりました(*_*)。
ぼちぼち日記を更新していきます。

台湾 2005/7/17夜

本当は明日の飛行機で帰るはずだったのに17日夜〜18日朝にかけて台風が直撃!!。TVでは一晩中台風のニュース報道を繰り返していました。外はものすっごい暴風雨。歩けません。



『国内線は全部停止。国際線の便は過半数キャンセル』(だと思う)
・月曜日は防災のため国民一斉休日(学校も企業も土曜日に振り替え)
・道路の高いところ(高架橋)の路肩は駐車スペースとして公開(洪水で車が水没しないように)
・高速道路も無料解放(国道が通行止めになるかもしれないから)
・公営駐車場も無料解放
っていうのを政府が決めてました。国民思いの良い政府だなぁ。
・台湾国鉄全線停止
・国内線航空路全面停止
・台北101休み。多くの百貨店も休み。
って出てるしなぁ。停電を恐れて就寝。明日の飛行機は飛ばないだろうなぁ。

翌日

やっぱり飛行機は飛びませんでした。どうなっちゃうんだろう。一日遅れで乗れるのかな?席はあるのか?

こちらの台風への防災意識は日本とは比べものになりません。ホテルでは防護板をはってましたし各商店や個人宅でも板や防護ビニールを貼り付けていました。

西門も水浸し。ガラス飛散に備える食堂。

18日の午後には台風も去りましたが、台北市内は無惨な姿に。
(圓山ホテルと虹)
夕方以降徐々に天候も回復し、きれいなな虹が架かっていました。となれば早速休んでいた商店も強風で飛ばされてきたゴミの片付けをして開店準備。さすがは商魂たくましいですね(A^^;;

台湾 二日目

話は前後しますが台湾について二日目。今回大変お世話になったKさんとKさん。

お休みだというのにクルマで各地を案内していただき、大変お世話になりました。ありがとうございました。

連れて行っていただいたのは台北郊外でタケノコ料理や地場の新鮮野菜料理を食べさせてくれる田舎風の店。写真のように周りは畑ばっかりで取れたて新鮮野菜を食べさせてくれます。

青い葉っぱの炒め物。普通の青菜炒め。根菜と鶏肉の炒め物。野菜たっぷり焼きそば。地鶏のみそ?煮。タケノコスープ。そしてタケノコサラダ。どれもものすっごい美味。

忠烈祠。戦争で亡くなった英霊を祀る祠です。ここでは静粛。脱帽。もちろん禁煙。衛兵の交代儀式を静かに見守ります。しーんと静まりかえった祠の中で、空のグラデーションを背景に、赤と緑のコントラストが鮮やかでした。

夕日が沈む淡水。台湾海峡の河口近く。前に来たときは雨が降っていてよく見えなかったからなぁ。晴れてると、こんなにも美しいんだ。 漁人埠頭(ウォーレンマートゥ?)に向かう観光船が行き交います。

そしてここが漁人埠頭。最近新しくできた淡水河河口の入り江(ヨットハーバー)です。こちらは近代的な感じでした。


夕飯は地元の人が行くような食堂で。麺、豚のモツと白菜の漬け物の炒め物。鶏肉と生姜。瓜のスープ。タケノコサラダ。アサリ炒め。牡蠣フライ。どれも美味かった。

それにしても、KさんとKさん、一日いろいろなところに連れて行っていただき、本当にありがとうございました。

サルサ

こっちはメインじゃないのだけど、台北に来たならNISAに挨拶しないとな。ということでbarrioに。NISA軍団、だんだん人が増えてきてるなぁ。

6月に会ったBettyちゃん。今回新しく知り合ったJessieちゃん。彼女は少し日本語が話せる。話っぷりが可愛かった。

2005年07月20日

台湾その他

今回の訪台は仕事以外にそれといっておもしろネタは無かったので日記も少なめかも。

台北101タワーにかかる虹。おいらはこういう光学現象が好きなので空をよく見上げています。虹とか暈(日本語では「うん」と読みます。あるいはハロ)ってよく出現しているのだけど、気がついた人のみが見ることができて、足下や地上ばかりをみて歩いている人達は、その美しい光景を見逃してしまってますね。そらを、見上げてみてください。ハロなんて年に何度も見ることができます。

淡水で見たハム太郎(?)にボールを投げつけて遊ぶ遊具。当たると目が回る。
子供には少し酷ですね
その目が少し怖い。あぁ版権とか関係ないんだろうなぁ。前回みかけたキティーのやつは無くなってた。

豪快にチキンを焼いているガスバーナーショーウィンドウ。すげーあっちい。

ド派手なショッキングピンク色の店構えで、なんだろう?キャバクラかな〜。と思ったら託児所だった。21世紀の教育は0歳から。っていうけど悪い子が育ってしまいそうな色使いなんですけど。。

といった具合ですが、台風に押されて他は霞んでしまいました。

出発前から体調最悪だったのだけど、やはり台湾にいる最中に熱がでてきて、昨日も今日も体調最悪です。。。雑誌原稿締め切り間近なのに飛び込みの仕事の依頼が・・・。もちろん喜んで対応させていただきます。が、今月中とかいうのはカンベンしてくださいね。:-)

LANDISK

LANDISKに入っているdistccのバージョン
root@landy:~# distcc --help
distcc 2.18.3 sh4-unknown-linux-gnu (protocols 1 and 2) (default port 3632)
  built Apr 13 2005 04:50:26
Copyright (C) 2002, 2003, 2004 by Martin Pool.
Includes miniLZO (C) 1996-2002 by Markus Franz Xaver Johannes Oberhumer.
 
distcc comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY.  distcc is free software, and
you may use, modify and redistribute it under the terms of the GNU
General Public License version 2 or later.
 
Usage:
   distcc [COMPILER] [compile options] -o OBJECT -c SOURCE
   distcc --help
 
Options:
   COMPILER                   defaults to "cc"
   --help                     explain usage and exit
   --version                  show version and exit
 
Environment variables:
   See the manual page for a complete list.
   DISTCC_VERBOSE=1           give debug messages
   DISTCC_LOG                 send messages to file, not stderr
   DISTCC_SSH                 command to run to open SSH connections
   DISTCC_DIR                 directory for host list and locks
 
Server specification:
A list of servers is taken from the environment variable $DISTCC_HOSTS, or
$DISTCC_DIR/hosts, or ~/.distcc/hosts, or /etc/distcc/hosts.
Each host can be given in any of these forms, see the manual for details:
 
   localhost                  run in place
   HOST                       TCP connection, port 3632
   HOST:PORT                  TCP connection, specified port
   @HOST                      SSH connection
   USER@HOST                  SSH connection to specified host
 
distcc distributes compilation jobs across volunteer machines running
distccd.  Jobs that cannot be distributed, such as linking or
preprocessing are run locally.  distcc should be used with make's -jN
option to execute in parallel on several machines.

LANDISK

環境がぐちゃぐちゃになってしまったのでクリーンな環境からもう一度やり直し。
http://eggplant.ddo.jp/www/download/debian26/base/base26-sh4-20050715.tgz
からスタート。sidなパッケージを入れるときりがないのでsargeに限定することにする。

2005年07月21日

sh-linux

sshキーを作るにはどうするんだっけ?めも
$ ssh-keygen -t rsa
$ ssh-keygen -t rsa1

2005年07月25日

風邪

金曜日にレントゲン撮ったら肺炎と言われた。どーりで熱が下がらないわけだ。頭いたいし。もう10日目。

仕事

PC上でのsh4-linux-gccクロスコンパイラの.debのビルド
gcc-3.4-3.4.3/debian/README.crossより抜粋
 
1.1. dpkg-cross package
 
Dpkg-cross package contains several tools to manage cross-compile environment.
 
It can convert native debian library and lib-dev packages for the target
architecture to binary-all packages that keep libraries and headers under
/usr/$(TARGET)/.
 
Also it contains helper tools for cross-compiling debian packages. Some of
these tools are used while building libgcc1 and libstdc++ library packages.
The resulting library packages follow the same convensions as library packages
converted by dpkg-cross.
 
Currently, at least version 1.18 of dpkg-cross is needed for cross-gcc
package build.
 
2. Building cross-compiler packages
 
Get gcc-3.4 source package.
 
Unpack it using dpkg-source -x, and cd to the package directory.
 
Set GCC_TARGET environment variable to the target architectire name. Note
that currently you should use debian architecture name (i.e 'powerpc' or 'arm'),
not GNU system type (i.e. 'powerpc-linux' or 'arm-linux'). Setting GCC_TARGET
to GNU system type will cause cross-compiler build to fail.
 
Instead of setting GCC_TARGET, target architecture name may be put into
debian/target file. If both GCC_TARGET is defined and debian/target file
exists, GCC_TARGET is used.
 
Run debian/rules control. This will change debian/control file, adjusting
build-depends.
 
Build the package using dpkg-buildpackage.
ということなので
 # apt-get install dpkg-cross
 # dpkg-source -x gcc-3.4_3.4.3-12.dsc
 # cd gcc-3.4-3.4.3
 # export GCC_TARGET=sh4    (ここが肝心だがsh4-linuxではNGだった...!?)
 # ./debian/rules control
 # time dpkg-buildpackage -us -uc
 :
 :ずっと略
 :
/root/build/gcc-3.4-3.4.3/build/gcc/xgcc -B/root/build/gcc-3.4-3.4.3/build/gcc/ -B/usr/sh4-linux/bin/ -B/usr/
sh4-linux/lib/ -isystem /usr/sh4-linux/include -isystem /usr/sh4-linux/sys-include -O2  -DIN_GCC -DCROSS_COMP
ILE   -W -Wall -Wwrite-strings -Wstrict-prototypes -Wmissing-prototypes -Wold-style-definition  -isystem ./in
clude  -fpic -DNO_FPSCR_VALUES -g -DHAVE_GTHR_DEFAULT -DIN_LIBGCC2 -D__GCC_FLOAT_NOT_NEEDED -Dinhibit_libc -I
. -I. -I../../src/gcc -I../../src/gcc/. -I../../src/gcc/../include  -fexceptions -c ../../src/gcc/unwind-dw2.
c -o libgcc/./unwind-dw2.o
../../src/gcc/unwind-dw2.c: In function `uw_frame_state_for':
../../src/gcc/unwind-dw2.c:1017: warning: implicit declaration of function `memset'
../../src/gcc/unwind-dw2.c:1031: error: structure has no member named `sc_fpregs'
../../src/gcc/unwind-dw2.c:1031: error: structure has no member named `sc_xfpregs'
../../src/gcc/unwind-dw2.c:1031: error: structure has no member named `sc_fpul'
../../src/gcc/unwind-dw2.c:1031: error: structure has no member named `sc_fpscr'
../../src/gcc/unwind-dw2.c: In function `uw_install_context_1':
../../src/gcc/unwind-dw2.c:1345: warning: implicit declaration of function `memcpy'
make[4]: *** [libgcc/./unwind-dw2.o] Error 1
make[4]: Leaving directory `/root/build/gcc-3.4-3.4.3/build/gcc'
make[3]: *** [stmp-multilib] Error 2
make[3]: Leaving directory `/root/build/gcc-3.4-3.4.3/build/gcc'
make[2]: *** [all-gcc] Error 2
make[2]: Leaving directory `/root/build/gcc-3.4-3.4.3/build'
s=`cat status`; rm -f status; test $s -eq 0
make[1]: *** [stamps/05-build-stamp] Error 1
make[1]: Leaving directory `/root/build/gcc-3.4-3.4.3'
make: *** [stamps/05-build-stamp] Error 2
む。あえなく撃沈。エラーのある行
   1031       MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR (context, fs, success);
とりあえずgrep
 $ cd src/gcc/config
 $ grep MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR * -r
alpha/gnu.h:#undef MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR
alpha/linux.h:#define MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR(CONTEXT, FS, SUCCESS)         \
alpha/vms.h:#define MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR(CONTEXT, FS, SUCCESS)           \
i386/gnu.h:#undef MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR
i386/kfreebsdgnu.h:#undef MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR
i386/linux.h:#define MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR(CONTEXT, FS, SUCCESS)          \
i386/linux64.h:#define MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR(CONTEXT, FS, SUCCESS)                \
i386/linux64.h:#define MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR(CONTEXT, FS, SUCCESS)                \
ia64/linux.h:#define MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR(CONTEXT, FS, SUCCESS)          \
ia64/unwind-ia64.c:#ifdef MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR
ia64/unwind-ia64.c:      MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR (context, fs, success);
mips/linux.h:#define MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR(CONTEXT, FS, SUCCESS)            \
pa/pa32-linux.h:#define MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR(CONTEXT, FS, SUCCESS)               \
rs6000/linux.h:#define MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR(CONTEXT, FS, SUCCESS)                \
rs6000/linux64.h:#define MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR(CONTEXT, FS, SUCCESS)              \
rs6000/linux64.h:#define MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR(CONTEXT, FS, SUCCESS)              \
s390/linux.h:#define MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR(CONTEXT, FS, SUCCESS)          \
sh/linux.h:/* MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR is not yet defined for SHMEDIA.  */              ← あ・や・し・い
sh/linux.h:#define MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR(CONTEXT, FS, SUCCESS)            \
sh/linux.h:   in MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR and its content will be read with
sparc/linux.h:#define MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR(CONTEXT, FS, SUCCESS)         \
sparc/linux64.h:#define MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR(CONTEXT, FS, SUCCESS)               \
sparc/linux64.h:#define MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR(CONTEXT, FS, SUCCESS)               \
sh/ 向けに MD_FALLBACK_FRAME_STATE_FOR の define が弱いよーな予感。
もーこれ以上は頭動かないので今日はここまで(熱あるし)

2005年07月26日

台風通過で夕方にはきれいな夕日が。会議室に閉じ込められていたけど、西日がきつくなってきて、東側はまだ曇ってるだろう状況から推測するに、虹が出ているんじゃないかと思ってた。外に出て空を見あげたら、案の定 空一面にでっかい虹がかかっていた。おお。これはどこかであったシチュエーション、この前の台湾と同じ状況だ。あいにく客先の工場敷地内にいたため写真撮影はできませんでした。

体調

だいぶ復活。頓服が効いてるあいだはかなり楽。

SH-Linux

昨日kojima先生からコメントをいただいたので:-) 試してみたかったけど今日は客先から帰還したら9時すぎ。宿題を片付けたら24時すぎてしまったので進捗なしです。

あ。ghc6をコンパイルするにはghcでブートストラップしなきゃいけないことがわかった。クロスで仮のghcを作るか、ブートストラップ部分を他のホストでやる。という手があるらしい。うーむハマりそうだ。どなかたSH-Linux用のghcバイナリを持っているなら分けてください。


2005年07月27日

風邪

熱は下がった。と思われる。慣れたのかも?おとといくらいから普通に生活できるようになった。

SH-Linux

gcc-3.4.3のクロスコンパイラ・パッケージの作成
Kazkojima大先生に直々にコメントを頂いたので、実験再開。
/usr/sh4-linux/include/asm/sigcontext.h を編集。
struct sigcontext {
        unsigned long   oldmask;
 
        /* CPU registers */
        unsigned long sc_regs[16];
        unsigned long sc_pc;
        unsigned long sc_pr;
        unsigned long sc_sr;
        unsigned long sc_gbr;
        unsigned long sc_mach;
        unsigned long sc_macl;
 
#if defined(CONFIG_CPU_SH4)
        /* FPU registers */
        unsigned long sc_fpregs[16];
        unsigned long sc_xfpregs[16];
        unsigned int sc_fpscr;
        unsigned int sc_fpul;
        unsigned int sc_ownedfp;
#endif
};
あー。そういうことか。カーネルヘッダを使うときはCONFIG_が絡んでくるか。
#ifdef __SH4__
  #define CONFIG_CPU_SH4
#endif
の追加でも大丈夫と思うけど、安易に #if と #endif をコメントアウト。再度挑戦。
 # dpkg-source -x gcc-3.4_3.4.3-12.dsc
 # cd gcc-3.4-3.4.3
 # export GCC_TARGET=sh4
 # ./debian/rules control
 # time dpkg-buildpackage -us -uc
 :中略  ちなみに Celeron 2.60GHz なマシンです。
 real    20m12.421s
 user    16m24.506s
 sys     1m49.911s
 
 # ls ../*.deb
 ../cpp-3.4-sh4-linux_3.4.3-13_i386.deb  ../libstdc++6-dbg-sh4-cross_3.4.3-13_all.deb
 ../g++-3.4-sh4-linux_3.4.3-13_i386.deb  ../libstdc++6-dev-sh4-cross_3.4.3-13_all.deb
 ../gcc-3.4-sh4-linux_3.4.3-13_i386.deb  ../libstdc++6-pic-sh4-cross_3.4.3-13_all.deb
 ../libgcc1-sh4-cross_3.4.3-13_all.deb   ../libstdc++6-sh4-cross_3.4.3-13_all.deb
おーっ。すっばらしい!! kojima先生とkogiidenaさんに感謝!!