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2005年11月01日

選手兼任監督

10月は短かった。あっという間に11月だ。11月は30日までしかなく一日少ない上に祝日が2日あり、しかも個人的には2日〜6日台湾出張。14日〜18日東京出張と半分近く会社の机にすわっていない。自分の担当の開発が遅れないよう頑張らねば。。

世間ではヤクルト古田監督兼選手の話題がホットだ。「プレイイング・マネージャ」と横文字が踊るし「代打、俺」なんてすっげーかっこいーじゃんなんて思ったりする。しかし、普通の社会一般的に考えると、選手と監督のように仕事が完全に分業されている方がかえって珍しいのではないかと考える。一般的な会社に当てはめて考えると、営業部長が企画書を書いてたって珍しくないし、品質管理マネージャが自ら現品チェックするのは普通のことだ。管理職になったからといって担当者的な仕事をしなくてイイなんて場合は少ないだろうから、選手兼監督(=担当兼管理職)なんてのはあたりまえだったりする。自分の担当役割を完璧にこなす上に、全体が見渡せる視野と思考を持ってる人がマネージャたるべきということだ。特に我々超零細企業だと、プログラマはコードだけを書いてればいいとか、営業は製品チェックをしなくてイイなんて事はなく、全員にオールマイティーが要求される。結果的には分業体制によって個々人の視野が狭くなるよりか、広い視野をキープできる全体メリットが大きいかもしれない。

古田さんも忙しいだろうに頑張ってるんだ。俺らも頑張らねば。と。古田選手の来年の活躍は、我々零細企業に勤める人間にとっての夢と希望だったりする。期待してます。

みはるぞう

http://www.si-linux.co.jp/product/miharuzo/
Windowsアプリはついてきます。んで、USB受信機が出力するメッセージ簡単なASCIIで、仕様公開しているので自作アプリも作れます。これは!というアイディアをお持ちの方連絡頂けたらモニターしてみてください。よろしくお願いします。

2005年11月02日

台湾出張1日目


台湾出張に出かけました。

飛行機の尾翼の根本、塗装してない。なんでだろう。まさか取れるって事はないだろうけど。
<
C.K.S空港に着いたら観光キャンペーンのスクラッチくじをやってました。特等には往復航空券とかノートPCとか出てました。I君がくじを引いて・・Congratulations!!お!当たったのか?竹炭のつぼ押しがあたってました。俺もくじを引いてCongratulations!!。お!当たり??って同じ物をもらいました。残念賞だったのか。。。

というわけで先方様と打ち合わせをして終わったら夜でした。写真ではわからないのですが暑いです。日中29度だって。女の人はノースリーブで歩いてます。。


夕飯は台北市内、復興南路にあるお粥やさんで。一皿60元(=200円くらい)で何品かおかずを取り、それを固形燃料で暖めながらお粥でいただく。劇美味!おかずは30種類くらいあるので好き嫌いがあるひとでも大丈夫と思います。

日本でもよく見かける、文具とか衣料品とか電化製品とか食材とかなんでも売ってるディスカウントショップをみかけた。下着とか歯ブラシとかの生活用具を買う。日本と変わらないから、と油断してると

ん?京都風?こういうのは怪しい。。

コソセソトに差込むだけで使用でもます
惜しいっ。惜しかった。

そんでBarrioにサルサを踊りに行ったけど失敗。踊らずに引き上げ。

コンビニで夜食を買う。気持ちが高ぶってれば、怪しい食べ物を喜んで食べて撃沈して喜んでネタにするのだが(マゾではないが)、元気がないのでプリングルスと一番搾りでいいやーというかなりダメダメな気分。

あんまお金も無いのでホテルは中の下くらいのシティホテル。ツインで日本円で5400円くらい。二人で使ったら安いとは思うんだけど、これが噂には聞いていた(あと予約時にinsideってことで知ってたけど)窓のない部屋かぁ。電気を消したら昼間でも真っ暗(当たり前)。ラブホテルと同じ。と思って気にしないことに。でもキレイで清潔だし安いならいいんじゃないの?使い捨てスリッパもおいてあるし。ちなみに洗面台のコップは紙コップ。今日の俺は引きこもり気味なのでこの部屋は俺向きさ。て投げやりな気持ちで爆睡。(←爆睡できるだけ健康なんで、健康に感謝ですよね)

2005年11月03日

台湾出張2日目


おはようございます。台湾出張二日目。朝おきて部屋の中は真っ暗でしたがいつまでもロー・テンションではいけません。外は良い天気です。今日も暑いです。テンション上げていきましょう。

なわけでお仕事。まずいところは消しで。なんとお土産にロゴ入りポロシャツ頂きました。ど、どこで着ようか悩みます。

こっちでMosバーガーもマックも食べたこと無いなぁ。在台の日本人の方に聞くと、「Mosのモーニング悪くないよ、俺よく食べるよ」との事。んじゃ機会があったら食べてみよう。

中正(蒋介石)記念堂。定番観光スポット。。ん!?なんだアレは。

ヒロシデスを背中にしょって楽しそうに歩く若者
じゃないですか。俺のハートは一気にハイテンション。何者なんだろう。楽しそうじゃないかヒロシ

ちなみにやっぱし暑い。

中正記念堂は西(中国)を向いてます。

総統府は東(日本)を向いてます。228和平公園もそうなんだけど、過去の台湾の歴史を思うと。。。
そのあと夕飯は食事会に。お誘いいただきありがとうございます。ごちそうさまでした。お店のせいでせわしなかったけど楽しかったです(^-^)

解散後、忠孝敦化駅の北のブロックを散策。あ、この辺って結構イイかも。西門が高校生の遊び場だとすると、こちらお酒が飲めるようになってから大学生〜2,30歳くらいの若い人向けって感じです。雰囲気のいい店がたくさんありました。

服屋とか。

Chocolate Apartmentって何でしょね?メニューを見るとパスタとかピザといった軽食+お酒のお店のようです。

cafe&bar

こちらは予備校

へ〜。よさげなBar&restrant。しかも低予算ぎみ。いい雰囲気じゃん。今はおなかいっぱいだから、今度来てみよう。

とか油断してるとOBASAN発見。日本語なんだろうか。。。

2005年11月04日

台湾三日目

本日はoff日。本日は台北を出て台湾中部に移動する。過去の経験から台湾国鉄(台鉄)の特急(自強号)の指定席は当日だと満席で買えなくて立ち席になってしまうので、台湾に到着した日に窓口に直行し指定席を押さえときました。準備万端。万事予定通りだぜと余裕を見てチェックアウト。そのままタクシーで台北駅に向かっている最中
やべぇっ。
フロントのセキュリティーボックスに預けた貴重品を置いてきてしまったっ!!大あわてでタクシーの運転手さんにUターンしてくれと言う。英語も日本語も通じないし俺は北京語ほとんどまったく話せないので何とかジェスチャーで戻って戻ってと伝える。30分くらい余裕をみたのだけどここで引き返したら結構ギリギリだ。ホテルに戻るとこれまたタイミング悪く英語も日本語も通じない留守番のような人しかいない(汗)。302号室(サン、リン、アール)だよと言って封印した封筒を出してもらう。安宿なので部屋に金庫とか無く、封印した封筒でフロント金庫に預けるのだ。大あわてで封筒を受け取り外に待たせてあったタクシーに戻り、再び台北駅に向かう。ふぅ。なんとかギリギリ間に合うかな。そうだお金出さなきゃ。封筒を開けようとして再び驚愕!
陳さんて誰よっ!!!
俺の封筒じゃ無いじゃん。初日insideの部屋で、翌日outsideの部屋に変えてもらったので部屋番号が違ったのだ。うあぁぁぁ。確認せず受け取った俺も悪いけど、他人のセキュリティーボックスを渡すフロントマンがあるかい!!!。タクシーの運ちゃんに再び戻って戻ってと伝えて、Uターン禁止箇所を戻ってもらい(汗)、左折禁止を横切ってダッシュでホテルに戻る。you wrong! this is NOT mine!! 201(アーリンイー)だっ!と怒鳴って自分のサインを突きつけて戻してもらう。あー、もう間に合わなかったら今日の予定がパーじゃないかっ!!。タクシーの運ちゃんも同情してくれたのか超ウルトラスーパーダッシュな非合法運転で(汗)台北駅に運んでくれた。運賃に100元多くチップを渡してプラットホームに駆け込む。時刻はぴったり。幸いなことに列車は5分delayだそうだ。

朝から大汗かきながらなんとか列車に乗り込んだ。ちなみに台湾では通常タクシーのチップは不要で、トランクに荷物を出し入れしてもらったら10元か20元渡すのが慣習のようです(というかトランクに荷物を入れたら運転手が自分で10元くらい多く言ってきます。怪しまず感謝して支払うのがbest)

特急 自強号 高雄行き。列車の中は日本の在来線特急とさほど違いはありません。これで台湾中部の嘉義(ジャーイー)まで3時間の旅です。途中席が隣だった子とおしゃべりしながらのんびりと車窓を眺める。その子も嘉義まで行って友達に会うのだそうだ。

建設中の台湾新幹線。隣の席の子に Hi-Trasというのだと教えてもらった。完成すると飛行機よりは安く高雄まで行けるようになる。この辺りは日本とさほど変わらない風景だけど、田んぼに季節感が無いのは2期作とか3期作とかしてるからだろうか。

北回帰線標塔

嘉義(ジャーイー)に到着後、今回是非とも行きたかった北回帰線標塔へ。その名の通り北回帰線の場所だ。台風などで倒壊したのち何度も作り直されたのだそうだ。

これが第一世代

第二世代。だんだんでかくなる

第三世代

第四世代

第五世代。でかいっ

そんでこれが最新の第6世代(ホントに第6世代って書いてあった)。標塔っていうか科学館ですな

北緯23度27分4秒41の地点。なぜ北回帰線てのがあるかというと地球の地軸が23"27'4.41度傾いているからですね。だから、春夏秋冬の季節が生まれるわけだ。夏至に向かって北上を続けた太陽は、ちょうど写真のおいらの位置まできて、南に引き返していく。あー、太陽はここまでやってくるのか。地図や地理好きにとっては、これだけでもロマンだ。感動だ。

近所の小学生の遠足か課外授業かな?ひとクラスくらいが来てました。館内には地理や太陽系や地球の動きをわかりやすく図示した解説パネルがたくさん。

日時計は気をつけしっかり立つ
う、うん。間違ってませんね。

地球のロマンを満喫した後、昼飯は嘉義駅前の定食屋で鳥丼?を食う。80元だったかな。

阿里山登山鉄道

嘉義は阿里山登山鉄道の出発駅です。今回ふと阿里山に行ってみたくなり登山鉄道で行くことに。

ちなみに嘉義をうろうろしていると阿里山のホテルの客引きがうんざりするほど寄ってきます。1000元くらいと言われますが交渉するともっとディスカウントできるようです。

そういえば駅前のタクシーの運転手に、「登山鉄道は隣の北門駅から出発だよ。北門まで行かなきゃダメなんだよ。のれのれ」と言われました。焦って駅員に聞くと、そんなことはない、ここの1番線ホームから出発だと言います。観光と思われる欧米人もここにいるので間違いないだろうなとか考えながらしばらく待っていると

ディーゼル機関車に牽引されて4両編成の登山列車が入ってきました。嘉義を出発してしばらくは町中の「軒先列車」町を出るとバナナ畑。熱帯の雰囲気です。車中にテレサテンの阿里山ナントカが流れ、後ろの席の中国人のおばちゃんがノリノリで大熱唱 →click movie(笑)。

町を離れて森にはいると車窓は熱帯のジャングルのよう。標高は500mくらい。一見なんてことな森ですが、流れる車窓は感動的でした。→click movie

これってスヌーピーに似ているような(てかスヌーピー)。しかし指が4本。

山岳地帯に入ってきました。

阿里山登山鉄道は基本的に一日1便。山登りは13:35発、山下りは13:18分と同じような時刻に出発し、もちろん単線なので真ん中の駅ですれ違いをします。つまりここで約半分来たということ。

標高がぐんぐん高くなり、車窓から眺める山々も、まるで水墨画のような景色に。

列車はスイッチバック(切り返し運転)を繰り返しながらさらに山を登っていきます。写真で見えるもう一本の線路はスイッチバックで登ってきた下り線路。
(click)
とうとう雲の上まで来ました。なんじゃこの景色はっ!すげぇ、すごすぎる。美しすぎて言葉が出ない。
故宮博物館の絵画のようだ
(あれは台湾島ではないが・・)
(click)
台北を朝8時に出発して到着したのは夕方の5時半。列車の移動時間だけでも6時間以上。遠かった。けど来て良かった。日本の山もいろいろ登ったけどこんな雲海が見れるチャンスはあまりないような気がします。

終点の阿里山駅での俺。そんで阿里山はご来光で有名なので、阿里山駅からさらに山の上の祝山駅に向かうご来光列車があります。日の出の時間に合わせてあるので夏は4時とか。明日の場合はAM5:20とAM5:30の二本のようです。

夕飯は定食屋で鍋(火鍋)料理を。すごいボリュームだったけど煮たら結構はいっちゃいました。トマトとか入ってた。

2005年11月05日

台湾 阿里山


阿里山はご来光が有名だそうです。昨夜フロントにご来光を見に行くか?と聞かれ、もちろんyes。モーニングコールはAM4:20でした。ほとんど寝ずに駅に向かうと、AM5:20の列車に乗るためすでにすごい人。夜明け前だというのに(あたりまえか)

5:30の列車に乗り30分弱揺られて祝山駅に。到着したのは6時前くらい。本日の日の出は6:31だそうです。

寒いので団子スープを買う。

記念写真を撮っているカップル。なんかいい雰囲気。

祝山駅からさらに10分ほど上がると山頂に着きます。駅前にも展望台がありますが山頂まで行った方が断然良いです。

ご来光をまつ人達。

山の裾に一筋の光が見えたと思った次の瞬間

一瞬でした。本当に一瞬だった。今まで日の出というとボンヤリしていることがおおかったけど、祝山の山頂で見た日の出は本当に一瞬の、真っ白なダイヤモンドフラッシュだった。あの光景は生涯忘れないと思う。

そして「本日最終班車」。AM7時の終電(笑)に乗って下山する。

山中を快走する登山列車。ディーゼル機関車が先頭と真ん中に連結されていました。

早朝の阿里山、沼平駅付近で。撮ってもらった写真。

こんな所にもあった「世界人類が平和でありますように」ピースポール。ピースポールの考察についてはそのうち書きます。

阿里山散策。載せきれないほどの巨木がたくさん。これは三代木。朽ちた親木から子供の木が生え、それが第一世代、第二世代、第三世代と命の連鎖が続いているのだそうです。

日本式神社

土曜日だったので朝の臨時列車がのぼってきました。スイッチバックで神木駅に登ってくる登山列車。
→click movie

ちなみに神木駅にはその名の通り御神木があったそうですが落雷により倒れてしまったそうです。危険なので切り倒し、今は大地に返すため横にしています。この御神木が完全に大地に返るにはあと数百年の年月が必要だそうです。

美しい森の中にある神木駅

神社

悲話伝説の地、姉妹池の、姉池の方。

下山も阿里山登山列車を利用しました。が、これは大失敗。実はディーゼル機関車は坂の下の方に連結されていて、登りは押して上がる格好なのですが下りは前方でブレーキをかける方になります。んで、下りは排ガスがものすごい。せっかく阿里山で新鮮な空気を吸ってきたのに台無しになりそう。あと、登りは気分もハイテンションなので
おーこれが3重らせんループかっ
とか、上り下りの交換とか、スイッチバックとかでイチイチ感動できるんだけど、下りは睡眠不足もあり爆睡。そんなんだったら安くて早いバスのほうが快適と思います。そんなわけで阿里山鉄道は絶対に登りを堪能するのが良いと思います。

嘉義に降りてきたら16:46でした。これから台鉄で高雄に向かいます。

高雄。撮ってもらった写真。

ここで人と待ち合わせして旗津島へ。本当は旗津半島というのが正しいのだけど船を通すために陸地との接続を切ってしまって今は島になっているのだそうだ。陸との連絡はフェリー、反対側が海底トンネル。フェリーは一人たったの10元で交通の要となっていることがわかる。切符を買うとかじゃなくて料金箱に10元玉を放り込むだけ。


潮風が気持ちいい。夜景もロマンチックだ。10分程度で反対側の旗津島に到着。

バイクが一斉に降りていきます。

高雄は港町なのでシーフードがおいしいと聞きます。さっそく夕食。店先で素材を選んで調理してもらいます。ぼけっとしてると客引きのペースに巻き込まれてしまいます。なるべく混んでて流行ってそうな店を選んで、フィッシュ!フィッシュ!と言ってみる。調理方法もわかんないのでお店の人任せ。魚はスチーム(蒸す)のと、貝はジャン(炒)で良いかと言うのでお任せで。

うおー、すっげーうまそう。てか、うまかった。鯛(たぶん)を蒸してスープにどかんと入れたもの400元。アサリ(たぶん)の炒め物100元。青菜50元。

旗津の雰囲気。ペットのぶた君?

高雄はあまり見て回ってないけど、美しい港町でした。

2005年11月06日

台湾

引き続き高雄(カオシュン)に滞在。仕事。ランチ打ち合わせ。ごちそうさまでした。

高雄空港から台北に飛び立つ・・・予定であったが、機体の調子が悪いようで代替機となり1時間のdelay。台北での乗り換え便は待っててくれるとアナウンスしている。荷物は着くのだろうか。

心配したが無事に荷物も到着。よかったよかった。


2005年11月07日

CAT709

linux-2.6系カーネルで/dev/mtd2 を rootパーテーションだと指定するには rootfstype=jffs2 が必須である。
console=ttySC0,115200 root=1f02 ro rootfstype=jffs2

LANDISK sh4 linux

util-linuxを再ビルドしたら/sbin/hwclockが動かなくなった
# hwclock
Cannot access the Hardware Clock via any known method.
Use the --debug option to see the details of our search for an access method.
--debugを付けてみる。
hwclock --debug
hwclock from util-linux-2.12p
hwclock: Open of /dev/rtc failed, errno=19: No such device.
No usable clock interface found.
Cannot access the Hardware Clock via any known method.
kinnekoさんの日記にも同じ症状が報告されている。
http://d.hatena.ne.jp/kinneko/20051104/p14
util-linuxのhwclockのビルドログ
make[2]: Entering directory `/root/build/util-linux/util-linux-2.12p/hwclock'
distcc gcc -c -O2 -fomit-frame-pointer -I../lib -Wall -Wmissing-prototypes -Wstrict-prototypes -DNCH=1   -D_F
ILE_OFFSET_BITS=64 -DSBINDIR=\"/sbin\" -DUSRSBINDIR=\"/usr/sbin\" -DLOGDIR=\"/var/log\" -DVARPATH=\"/var\" -D
LOCALEDIR=\"/usr/share/locale\" -O2 hwclock.c -o hwclock.o
distcc gcc -O2 -fomit-frame-pointer -I../lib -Wall  -Wstrict-prototypes -DNCH=1   -D_FILE_OFFSET_BITS=64 -DSB
INDIR=\"/sbin\" -DUSRSBINDIR=\"/usr/sbin\" -DLOGDIR=\"/var/log\" -DVARPATH=\"/var\" -DLOCALEDIR=\"/usr/share/
locale\" -O2 -c cmos.c -o cmos.o
distcc gcc -c -O2 -fomit-frame-pointer -I../lib -Wall -Wmissing-prototypes -Wstrict-prototypes -DNCH=1   -D_F
ILE_OFFSET_BITS=64 -DSBINDIR=\"/sbin\" -DUSRSBINDIR=\"/usr/sbin\" -DLOGDIR=\"/var/log\" -DVARPATH=\"/var\" -D
LOCALEDIR=\"/usr/share/locale\" -O2 rtc.c -o rtc.o
distcc gcc -c -O2 -fomit-frame-pointer -I../lib -Wall -Wmissing-prototypes -Wstrict-prototypes -DNCH=1   -D_F
ILE_OFFSET_BITS=64 -DSBINDIR=\"/sbin\" -DUSRSBINDIR=\"/usr/sbin\" -DLOGDIR=\"/var/log\" -DVARPATH=\"/var\" -D
LOCALEDIR=\"/usr/share/locale\" -O2 kd.c -o kd.o
distcc gcc -s  hwclock.o cmos.o rtc.o kd.o   -o hwclock
make[2]: Leaving directory `/root/build/util-linux/util-linux-2.12p/hwclock'
う〜ん。てか /dev/rtc ドライバが入ってないだけなんじゃないかという気がしてきた。

2005年11月10日

お仕事

3日でA4で30ページ分のドキュメントを書き、5本の見積りを計算し、6人の方と打ち合わせをし、CAT向けlinux-2.6カーネルも少し改造した。という超ハードスケジュールだった。たぶんこれは最高記録だ(笑)我ながらよくがんばった。←台湾いってたせいもあるんだが。

やっと終わった〜。そしてまた次の仕事。


2005年11月11日

セミナー開催

CQ出版社様主催で、組み込みLinux入門セミナーを開催します。
CATボードを題材にして、カーネル、rootfs、デバイスドライバの勉強をします。linux-2.6のドライバの書き方も解説します。二日間コースで時間も十分ゆっくりやります。
12月15日(木)・16日(金) 共に 10:00-17:00
http://it.cqpub.co.jp/eSeminar/
スキルアップにどうぞ。あと飲み会やりたいとかいってみるテスト。

2005年11月15日

お仕事

11/15,16 東京でセミナーの講師
http://www.catnet.ne.jp/triceps/sem/051115a.htm
そのまま19日まで東京の予定。

東京着

昼くらいに東京駅に着く。丸の内からタクシーに乗る。規制してるかなと心配したがたいしたことないらしい。お堀ばたを避けて竹橋に向かう。

夕方ホテルについてニュースを見たら結婚式と披露宴をやっていた。花嫁衣裳っぽくない、誰に遠慮してるのかジミ婚だった。どうせならもうちっと派手にやってくれたら日本の景気も上向くかもしれないのに。とか思ってしまった。都知事の祝辞はえ〜〜〜???だったのでTV局によっては発言を一部カットしてた。でもまぁおめでとうございます。ど根性大根よりは華やかなニュースでした。

ビジネスホテルでノートPCでお仕事再開。本格的にOOoに惚れてきた。言うこと聞かないWordなんて使ってる場合じゃないな。原稿を書き進める。気がついたらAM2時だった。(ビール4本開けてしまった。(*_*)。ありゃりゃ)。今回の滞在もクラブ行く時間は作れないだろーなー。

といっても別に悲観しているわけでもないし、究極忙しいというわけでもないのだよな。ただ、誰かが「dacedeを大切にしなかん(名古屋弁)」と言ってた事の意味を痛感し始めた今日この頃。ここ3年が勝負かなとか思うので、(納期とか締め切りじゃやない)時間というものを気にするようになった今日この頃。頑張ってるコレが何の役にもたたなかったらと考えると背筋が寒くなってしまう。やることひとつひとつの意味を考えながら仕事をしていこう。

TVで村上ファンドがTBS株で儲けたとか言ってる。すげーなー、最強じゃん。俺も村上ファンドに投資したくなる(小口なんて無いんだろーけど)

神保町をうろついた。書泉グランデやっぱすげーな。大規模店にくらべて決して売り場面積が広いわけでもないのだけど、本の選別がすごいと思う。興味の無い階(法律とか教育とか)でも端から端まで見て回りたくなる。そういや高校生のころに来たことあるな。とか思い出した。高校ついでに、生まれてから高校を出るまで関東で育ったのに、TVチャンネルの感覚は完全に名古屋になってる。1chがNHKなのがピンとこなくなってる。笑。

今回の東京滞在では行ってみたい場所が2ヶ所あるのでもし行けたら日記書こうと思う。別に無くなりゃしないと思うので今回じゃなくてもいいのだけど・・・

映画

あらしのよるに
映画。っつーか絵本。『嵐を避けて、真っ暗闇の山小屋に逃げ込んだヤギのメイ。そこで、同じように嵐から逃げてきた「仲間」に出会う。寒い暗がりの中、相手は見えず、匂いも分からない。仲良くなって再会を約束する二匹。次の日にお弁当をもってやってきたメイの前に現れたのは、なんとオオカミだった』。この映画のコピー、
友達なのに、おいしそう
なんてすばらしいキャッチなんだっ!!俺的つぼヒット。

2005年11月18日

サルサ

ひっさし振りにカリベに行った。

入店したのはAM1時頃。まぁまぁの混雑具合。やっぱり飲み物は良いなぁ。elcocoもドリンクに関してはカイゼンしてほしいなぁ。と思う今日この頃。


2005年11月19日

行きたかったけど

東京に来た折に行きたかった箇所が2ヶ所あったが、時間が合わずどちらも果たせなかった。まぁ仕方ない、次回に再挑戦。


2005年11月24日

お仕事

2、3日出張が立て続いたが実りある内容だった。

「お忙しそうですね」 「いや、暇ですよ」

なかなか面白い人だった。


2005年11月25日

気象光学現象

先日また美しい気象光学現象に出会った。


位置関係はこんな感じ

太陽との距離からみて、内暈(22度ハロ)の一種かなーと思ってしばらく眺めていた。10分もしないうちに消えてしまった。
帰ってから調べてみると、幻日というものらしい。
http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/~nozo/sora/parhelion.html
http://www.asahi-net.or.jp/~CG1Y-AYTK/ao/parhelia.html
氷の結晶の六角柱が縦に並んでいるときに見えるのでハロと同じく22度の位置にできるらしい。なるほど。 それはともかく、すごくきれいだった。

↑は夕日の右側に発生した明るいスポット(幻日)。

2005年11月26日

納豆

賞味期限を一ヶ月過ぎた納豆を食った。特に問題は発生しなかった。
納豆に賞味期限は無い
という格言は本当らしい。←本当か?
ちなみにアイスクリームは本当に賞味期限(消費期限)が書いてない。