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2006年04月27日

コールサイン

ふと思い立って昔のコールサインJH1B??でgoogleしてみたら昔の自分を発見した。うは!驚き。当局とかFBとか73とか言ってるし。デジタル社会って怖いなぁ。

colinux速度比べ

colinuxでのカーネルコンパイル速度がどの程度なのか、sh-linuxカーネルのコンパイル速度を使って調べてみることにした。WindowsXPとDebianSargeのデュアルブート環境になっているので、WindowsXP +CoLinuxと、ネイティブLinuxでの速度調査を行ってみる。使用したノートPCのスペックは下の通り。
$ cat /proc/cpuinfo
processor       : 0
vendor_id       : GenuineIntel
cpu family      : 6
model           : 13
model name      : Intel(R) Celeron(R) M processor          900MHz
stepping        : 6
cpu MHz         : 893.490
まずはネイティブの場合。デュアルブート環境でDebianLinuxでの試験結果
$ make distclean
$ make cat709_defconfig
$ time make
real    7m8.847s
user    6m24.075s
sys     0m17.006s
これを基本速度とする。次にWindows+CoLinuxで、Linuxパーテーションの/dev/hda6 を / でマウントした場合
real    13m0.627s
user    7m45.860s
sys     5m7.560s
最後に、Windows+CoLinuxで、仮想ディスクイメージファイル(1GByte)を使用した場合(colinux標準インストール方法にて)
real    12m17.107s
user    7m30.920s
sys     4m41.820s
驚き。物理ディスクより、仮想ディスクのほうが若干早いんだ。ディスクキャッシュの関係かな。

まとめると、user+sysがプロセスの処理時間なので、ネイティブを1.00時間としたとき(大きいほうが遅い)

ネイティブ物理ディスク仮想ディスク
1.001.93倍1.83倍
colinuxではWindows上で動かしているにもかかわらず、悪くみても2倍の時間で終わることが分かった。実時間で比べるのは比較の意味は薄いが、実用的にはということで、、
ネイティブ物理ディスク仮想ディスク
7分8秒13分0秒12分17秒
1.001.82倍1.72倍

ビリヤード部

新入社員のKさん(女性)がビリヤード大好きだという話。親父さんに鍛えられた腕前だとか。そういうことならシリコンリナックス社ビリヤードサークル初代部長になってもらわないとね。というわけでビリヤード大会の企画運営を任せたのだけど、

内密に
企画を進めていたらしい。
http://d.hatena.ne.jp/siliconlinux/20060425
いや、あの、内密に進められても参加者集まらないと思います(^-^;