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ここは旧えびめもです。えびめも2に移行します(2016/12/1)

2006年09月04日

HDL言語ひとりごと

久しぶりに Verilog触ってみたが、VerilogってC言語に似てて
気持ちが悪い
C言語に似ててうれしいのでは?とつっこまれるかもしれないけど、回路がソフトウェアのように手続き型で動いてしまうような気がして、気持ちが悪い。C言語ってほら後ろにアセンブラニーモニックが透けてみるじゃんか。
VHDLのように、後ろに回路が透けて見えるような言語のが俺は好みだ。

7セグLEDでA〜Zを表現する方法

http://ja.wikipedia.org/wiki/7%E3%82%BB%E3%82%B0%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4
Wikipediaより
A〜Fまでは普通だと思ってたんだけど。A〜Zまで全部とは。Wとかかなり強引。ほとんどDefineだ。

2006年09月06日

出張予定

9/14〜9/22まで海外出張でケイタイ、メールとも不通になります。ご迷惑おかけいたします m(_ _)m

ご用件は会社のスタッフが承りますのでお申し付けください。


2006年09月07日

出力ポートを増やす裏技?

SH7709S (SH3) て便利なCPUなんだけど出力ポートが少ないのが難。入力専用GPIOポートはあるのに。と社内で話をしていたら、新人のO君がとんでもない裏技を考えついた。『入力専用ポートを出力ポートとして使えませんかね?』なにぃ。入力専用ポートは入力専用だろ。入力専用って書いてあるくらいだから。『いや、内蔵プルアップ制御MOSのON/OFFで』

(C)ODAWARA
うおーそういうことか。内蔵プルアップは50Ktypくらいだろうから、外に1Mくらいでプルダウンしておけば、内蔵プルアップON時はHレベル、OFF時はLレベルが確保できるか。目からうろこ。
しかしかなりハイインピーダンスだ(-_-)
周囲ノイズでメタルが浮遊しそうだ。ステータスLED点灯とかなら一瞬くらいレベルが変化しても人間の眼にはバレないか。うんうん。怖くて工業製品には使えませんがホビーだったらアリかも。

2006年09月09日

まだまだ改善できる余地がある

お金も手間もかけずに改善できることはたくさんあることに気がつかされる。カイゼンなんていうと大げさだ。ただ行動を少し変えてみるだけのことだと思う。

先日、某店に電話をして「xxxについてどうなってましたっけ?」と尋ねた。相手の担当者は「わかりました。至急調べて回答いたします。ただ、いま接客中のため、大変申し訳ありませんが夕方頃にこちらからお電話いたします」と対応された。丁寧な対応だと思う。特に不自然にも思わなかったし好印象を受けた。後日、別な相手で似たような場面があった。「xxxてどうですか?」相手の担当者は「わかりました。至急調べて回答いたします。ただ、いま接客中のため、別な者に調べさせまして至急電話させます。」

ショックだった。あぁそうか、こんな基本的なことが今までできていなかったか。相手の担当者は今年入社の新人君かもしれない。”他の者”、とは会社の先輩かもしれない。しかし客からの問い合わせに、先輩に頼んででも即答を徹底させる社内の雰囲気、指導ができているて事だ。お金も手間もかからない改善てこういう事だね。

他人のいいところをまねすることも大事だけれど、ふと客観的に自分を見てみるとガツンと頭をたたかれる衝撃を受ける。普段人に注意していることを全部自分に言い聞かせてみると驚くほど自分ができていない事を思い知ることになる。これなんていい例。修理まだかなぁと思って問い合わせたら明日直りますという回答。なんでもっと早く教えてくれないの?とそのときは不機嫌に思った。けれどいま自分を振り返ってみると、まったく同じようなことをお客様に対してして行っているではないか。恥ずかしい。人に対してあれこれ批判的に言うのはたやすい。けれどそれを自分に言って聞かせてみると、なんだ、それは全部俺のことじゃないかと気がつかされる。そして最後に恥をかくのは自分だ。

EI電やYまだ電気の接客について、俺だったらこうするのにな。考えることがよくある。考えるだけなら簡単だが、実行できるかが分かれ目に違いない。今夜は少し反省をしたい気分なので反省を書き残してみる。


2006年09月12日

Apple1のカンテイ

なんとなくつけたTV「なんでも鑑定団」で新品のApple1が鑑定依頼されていた。Apple1とは、皆様ご存知アップルコンピュータ社(いまどきだとiPodの会社といったほうが通じやすい時代だが…)が最初に出した製品で、はだか基板とマニュアルで構成され、キットのように自分で組み立てて使うコンピュータだ。世界最初の個人用(パーソナル)コンピュータだそうだ。生産数はわずか200台。・・・てことはウチのCAT君のほうがナンボか売れているな。世界のApple社でも最初の出だしはそんなもんなのね。と感心しつつ・・・Apple1はもちろん全部DIP部品で手半田製造。Apple2が発売になったときに、Apple1からの無料乗り換えキャンペーンをやったため、現存するのは世界に十数台しか ないとされているらしい。

鑑定依頼品は、未使用新品、マニュアル、データカセットテープ完備の状態だそうだ。「未使用で出てくるのは奇跡に近い」とコメントされていたけれど、俺が想像するに、買ってみたはいいけど難しくて使えなかった、いわゆる「死蔵コレクタ」じゃないのかと想像する。俺も、買ったけど未使用放置なもの結構持ってるし(苦笑)。

依頼主は、アメリカのAppleファンが集うイベントでオークションで25,000USDで落札したという。え〜。そんなに出したのか。。すごいな。俺の死蔵品も持ってたら価値が出るかな。PICトレーナキットとか誰か200万円くらいで買ってくれないかな。無理か。依頼主の希望価格は購入価格である三百万円。さて鑑定結果はいかに?

う〜ん、いくら貴重品といってもマイコントレーナキットとそうかわらないぜ。50万円くらいじゃないの?と思っていたが、鑑定結果はナナナント 600万円! え〜。うそだろ〜。600万円で買ってくれるなら俺が今から同じ回路で互換機作るぜ(それじゃ意味ない)。鑑定理由として、新品未使用であること、しかもロット番号37。つまり初ロット。マニュアルがコピーではなく本物で汚れもなくきれいな状態であることことなどがあげられていた。すげぇ。骨董品の扱いだ。「世界のパソコンミュージアムを作るならこれ無しでは話が始まらない」とのコメントも付けられていた。確かにそうかもしれないけど、マイコン黎明期のころは多数の名機が生産され滅んでいったわけで、滅んでしまった会社の機種はあまり価値がでないんだろうな。世界のApple社の初代機だから価値があるんだろうな。そんなら600万円てのもなんとか理解できるか。

そうなるとウチのCAT君も30年後になんでも鑑定団で1000万の値打ちがつくような歴史的価値にせなかんな。そうか張り合いが出てきたぞ。皆さんいまのうちにCAT君買っておいていただけると将来値打ち品になるかもしれませんよ。笑。

Apple1

同じ回路で互換機作るぜ。なんて気軽に書いてしまいましたが、無い部品はFPGAで補えばできるんじゃねーかと安直なことを考えてのことでした。調べてみたら、Old Computer にはレプリカって文化が既にあったのですね(*_*)さすがです。
http://old-apple-world.cocolog-nifty.com/oaw/2006/02/apple1_a232.html
同じ部品を使い、回路も同じ、パターンまで同じ。ROMもコピーだそうです。(え?いいの?(A^^;;) Wozniak氏は今のところ静観しているそうです。で、これが売れてるって事だそうです。マニアってすごいなぁ。
ちなみに私はレプリカを作る気はありませんです(A^^;;

出張

シンガポールへは初めて出かけるのでどうなるかわかんないのだけど、チャンギ空港のトランジットホテルだけは押さえておこうと思って予約しておくことにした。トランジットホテルだけあって、一泊いくらとかではなく6時間を1blockと数えて6時間単位で取れるらしい。
http://www.airport-hotel.com.sg/
google シンガポール$っていくら?
というわけでonline reservationに入力してみたけど取れるかわかんない。気がついたら明後日だもんなぁ。相変わらず準備不足。

2006年09月22日

シンガポール

帰国しました。今回の出張でのえびめも的ネタを何点か。

シンガポールといえばマーライオン。「世界3大がっかりのひとつ」と聞いていますが、そう言われるなら見ておかねばということで行ってまいりました。3大がっかりの理由は、思ったより小さい。長いことポンプが壊れていて口から水がでていなかった。というのが理由らしいです。汚名を返上すべくポンプの修理を行い、「マーライオン公園」に移設して公園を整備したそうです。

これが「オリジナル・マーライオン」。確かに外国からはるばる見にやってきたとすると、小さいとおもってしまうかも。ガッカリの汚名を返上すべく奥のほうに建造したのが新マーライオン。こちらはこちらで、せっかく見に着たのに海のほうを向いていて

うしろ姿しか見えない
という事で「がっかり」と言われているそうです。確かに観光客に背を向けてます(苦笑)。マーライオンの不運はこれだけでは終わりません。ならばということでセントーサ島に25mもある巨大マーライオンを建造したようなのですが、こっちも見に行ってみたところ

ぶきみに目や口や体から光を放ち、
悪の大怪獣
の趣。ウルトラマンに退治されそうです。汚名を返上しようと苦闘スパイラルに陥っているような気がします(A^^;;

セントーサ島に渡るロープウェイ・ゴンドラの乗り場にスカイ・ダイニングと題したゴンドラレストランが展示されていました。

なるほど。おもしろいかも。でもこっぱずかしい。なんて思っていたら大人気らしく、この日も何組ものカップル・観光旅行者とおぼしき欧米人が実際にダイニングテーブルつきのゴンドラに乗っていました。へぇぇ。

最後にメシの話。シンガポールは中華系が多いのですが台湾に比べて辛くて濃い味(台湾は意外と薄味)。

フードコート(といってもデパチカのような清潔な場ではなく、ドアも壁もなく屋台に近い場所。台湾やアジア諸国によくあるやつ)で食った mini hot pot というなべ。見た目はバケツだが味は上々。美味。


2006年09月25日

東京出張


2006年09月28日

AVR

久しぶりにAVRのトレンドを調査。digikeyでの在庫や価格のこなれ具合で人気具合がなんとなくわかる。ATmega644が意外と安くなっていることに気がついた(20MHz TQFP44=@599/100lot)。昔は64とか128って高嶺の花だと思ってたんだけどな。

msp430

と思ってたら msp430 に浮気したくなってきた。16bitコアで、0.8uAで低周波クロック動作できる。面白そう。お試し的な開発キットが \2,800だもんなぁ。気がついたら digikey で検索かけている俺。MSP430F2003 の 14TSSOP が \332/25lot 在庫ありか。う。他に買う物があったら買ってしまいそうだ。プログラム領域1024バイト、メモリ128バイト。14PIN。俺が遊ぶには十分だけど。。

メモリ1K以上となるとやっぱ1000円超えるか。高いな。SRAM 1byte=\1か。高いな。512Mbyteだと5億1千2百万円になるか。DRAMってすごいな(違)。

40PinDIPて

なつかしいな。Z80が40PinDIPだったな。Z80CPUだけじゃなくて、Z80DMA, Z80PIOも 40PinDIPだったな。CTCとSIOは28Pinだったかな。なつかしいな。なんだか石川さんの文体に似てきてしまったな。