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2007年06月03日

携帯を買い換えない人は損をしている

携帯を買い換えない人は損をしているという販売奨励金制度の問題をもっと広く認知させるべきではないかな。携帯電話機は実は5〜6万円ほどのものだ。それが3万円程度で売られている。差額は販売奨励金という形で販売店に戻される。その原資は毎月われわれが支払っている通話料だ。モッタイナイからと古い携帯電話機を大事に使っているAさん。彼の支払っている毎月の通話料の一部が、最新機種をしょっちゅう買い換えているBさんの販売奨励金(買い替え補助金?)にまわされているのだ。この不公平の事実をもっと周知する必要があるだろう。

その点ソフトバンクが月賦販売方式として自分の携帯電話機代を自分で負担し償却が終わったら支払わなくて良くなる方式に切り替えた。説明が難しく苦戦しているがうまいことやったもんだと思う。


2007年06月04日

EPSON 970C インク連続供給システム

世の中にはすごいことをする人がいるんだ。
http://www6.ocn.ne.jp/~zing/PM970C/
通販キットもあるらしい
http://www.daiko2001.co.jp/innk/syouhinn-top.htm
インクカートリッジについているICチップをごまかすための「永久チップ」なるものに張り替える必要がある辺りがナカナカにグレーだ。プリンターメーカのインクカートリッジ知的財産権に正面から喧嘩を売っているが、環境保全を援軍につけて一定の地位を築くかもしれない。

2007年06月05日

あっそう

次はあっそう太郎か。次々TOPが変わっても国益にならないだろうに。根が同じなら一人の人間が4年やるなりしたほうが外交的に顔がつながって良いのに。TOPの顔を変えたって中身は同じなんだから。


2007年06月08日

組み込みLinuxセミナー

不定期ですが組み込みLinuxセミナーを行っています。このたびミーティングコーナーをリニューアルしてセミナーが受講しやすくなりました。

中古ですが人数分のPCも整えました(全部で10台)。セミナーでdebianを入れて無料でお貸ししますが、もし気に入られましたらお買い上げいただいてもかまいませんです。
無料セミナーもやっていますよ。
http://www.si-linux.co.jp/index.php?SEMINAR

2007年06月11日

VISTAにしてみた

使っているノートPCは Panasonic Let's note CF-W5
Vistaにする理由
1) coLinuxやSWEETがVistaで動くか検証
2) Vista使い慣れとかないとお客さんの前で恥をかくと嫌なので自分のNOTEに入れて慣れておく。
というかコンパネとかぜんぜん様子が違うので戸惑う。慣れておかないと。

CF-W5はデフォで60Gなので少し物足りない。せっかくなのでHDDを120Gに置換してクリーンインストールする。

ねじが太さも長さもさまざまなのでメモを取りながら貼り付けていく。暗記するよか、記憶力を使わないのでこのほうが楽です。

ばらばらにしたLet's note君

VISTAにしてみた

クリーンインストールでVistaにしてみた。音が出ない。ドライバを探した。
http://downloadmirror.intel.com/df-support/12192/eng/VISTA_V52_5274_W3.EXE

2007年06月15日

VISTA_CoLinux

Vista で coLinux が動くか試す。

coLinux-0.7.1 で動いた。
ネットワーク接続とかがvistaでどこにいっちゃったかわからなかった。これはcoLinuxの問題ではなくvistaの問題だ。ブリッジも動いた。

2007年06月16日

VISTA Let's note CF-W5K 音が出ない→解決

ホットキーのドライバを入れたら音が出るようになった。
デバイスマネージャで、「不明その他のデバイス」となっているデバイス
(ハードウェアIDで MAT0019 と表示されるもの)
ドライバ更新→ WindowsXP時代の C:\util を指定して検索させる。
Hotkey Driver for Panasonic ドライバが入ったら再起動
SigmaTel High Definition Audio CODEC 6.10.5290.0 で音が出ている

結局レガシィ

結局レガシィになった。インプレッサのSTiは手放してしまった。楽しいクルマだったのに。シクシク。

レガシィって買っても「ただのレガシィですよ」としか言えないところがイイ。流行ってないところもイイ。レガシィRS→インプWRX→インプSTi→レガシィGTと10年近くスバル乗ってる。EJ20水平対向+AWDはやっぱし好みです。
免許取って15年で今回初のAT車。左足がひま〜。それとクラッチが切れないのがとっても不安。前進後進を勘違いしたときに、アクセルとブレーキを間違えるって話を身をもって理解した。なるほど。ありえるかも。やべってクラッチ切ろうと思ってアクセルベタ踏みしそうで怖い。

2007年06月17日

planet of the apes

TVでやっててはじめて見た。旧作が大ヒットで誰もが結末を知っている中でどうやってリメイクするのか気になっていた。序盤〜終盤までほぼオリジナルどおり。有名なラストシーンはあえて異なる編集を持ってきた。あのラストシーンって旧作2作面の冒頭じゃなかったかな?「続」もリメイクするつもりだったのか。

結局リメイクにありがちな「オリジナルには勝てない」という評になりそう。

planet of the apes

あ。そっか。オリジナルと違って、2001年版ではサルの惑星は地球ではなかったのか。月が複数出ていたもんな。オリジナル版と同じ展開を心の中で想像してる人への引っ掛けってことか。

新堂本兄弟

佐野元春が出てた。やばい。佐野元春→浜田省吾→尾崎豊あたりが俺の青春と涙腺をそそる。ガラスのジェ〜ネレーション♪さよならレ〜ヴォリューション♪


2007年06月18日

歯抜けな話

お客様からの仕事を待たせるのはとってもつらい。原因や責任がどっちにあるかは別としても、締め切りや納期が遅れて商売がうまくいかなければうちの利益も減るし。時間が迫ると気持ちも焦ってしまう。

そんななか、「データが歯抜けになる・・・」と連絡がある。まずいなぁ。直さないと。しかし先日から歯痛で今日は歯医者にいかねばならないのだ。

夕方に少し会社を抜けて歯医者へ治療へ。これは治らんというので抜歯してきた。奥歯を一本抜いてしまったよ(;_;)。会社に戻ってもまだ麻酔も抜ずモゴモゴしてたところへお客さんからメールが。

歯抜けの件どうなりました?
今歯抜けになって帰ってきました。あはははは。と笑ってごまかせば簡単だったのだが〜

debian sarge etch sh3 sh4

aptサーバが止まったままですがいつまでも止まったままにしておくこともできないので再開させたく思っています。ただいつ作業時間がとれるかわかりません。仕事をしないという前提だと日曜日丸一日くらいかかると思います。


2007年06月19日

debian etch sarge sh3 sh4

少しやる気を見せた。
etch packages
             sh3  sh4  all
  2007-02-11,441,1408,1321
  2007-02-12,546,1614,1492
  2007-02-13,649,1770,1593
  2007-02-14,685,1875,1669
  2007-02-15,764,2040,1798
  2007-02-16,821,2167,1898
  2007-02-17,941,2283,2089
  2007-02-18,1039,2412,2183
  2007-02-19,1102,2510,2258
  2007-03-04,1600,3213,2785
  2007-03-05,1600,3215,2785
  2007-03-06,1600,3219,2785

ログを見直してみたら、2007/3/4に etch で 7000パッケージくらいまで作ったところで停止してしまって、その後リポジトリが破壊され、本業が忙しくて放置になっていたのだけれど少しやる気を見せて復旧活動を開始した。

ビルド済みのパッケージはバックアップから復元したが、どの状態だったかわからないので潔く破棄することにする。とても公開できない状態なので、俺用LAN内aptサーバにする。俺ようとして apt-get build-dep はなんとなく動くので注意しながら使う(build-dependがどうしても外れないとき用)

deb http://www.si-linux.co.jp/pub/debian-sh   sarge main contrib non-free
deb http://www.si-linux.co.jp/pub/debian-sh   etch  main contrib non-free

公開用のURL。やるきをみせてとりあえず hello の sarge, etch, sh3, sh4 を dpkg-buildpackage してみた。sargeは gcc-3.4 で。etch は gcc-4.1 でビルドしていく。

bash (debian etch sh4)

以前
  # ls -l /bin/bash
  -rwxr-xr-x 1 root root 738972 Jan  7 10:46 /bin/bash
-Os でビルドした
  # ls -l /bin/bash
  -rwxr-xr-x 1 root root 581288 Jun 19 14:37 /bin/bash
おー。いいですね。
  # bash --version
  bash --version
  GNU bash, version 3.1.17(1)-release (sh4-unknown-linux-gnu)
  Copyright (C) 2005 Free Software Foundation, Inc.

2007年06月20日

debian etch sh4

さーて出たぞ。 libc-2.3.6, sh4-linux-gnu-gcc-4.1 での問題だ。
sh4-linux-gnu-gcc   -shared -static-libgcc -Wl,-O1  -Wl,-z,defs -Wl,-dynamic-linker=/lib/ld-linux.so.2  -B/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/csu/  -Wl,--version-script=/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/libc.map -Wl,-soname=libc.so.6 -Wl,-z,combreloc -Wl,-z,relro -nostdlib -nostartfiles -e __libc_main -L/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc -L/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/math -L/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/elf -L/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/dlfcn -L/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/nss -L/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/nis -L/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/rt -L/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/resolv -L/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/crypt -L/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/nptl -Wl,-rpath-link=/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc:/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/math:/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/elf:/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/dlfcn:/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/nss:/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/nis:/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/rt:/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/resolv:/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/crypt:/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/nptl -o /home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/libc.so -T /home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/shlib.lds /home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/csu/abi-note.o /home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/elf/soinit.os /home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/libc_pic.os /home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/elf/sofini.os /home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/elf/interp.os /home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/elf/ld.so -lgcc
/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/libc_pic.os: In function `__modff':
../sysdeps/ieee754/flt-32/s_modff.c:65: undefined reference to `__fpscr_values'
/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/libc_pic.os: In function `__scalbnf':
../sysdeps/ieee754/flt-32/s_scalbnf.c:62: undefined reference to `__fpscr_values'
/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/libc_pic.os: In function `__frexpf':
../sysdeps/ieee754/flt-32/s_frexpf.c:52: undefined reference to `__fpscr_values'
/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/libc_pic.os: In function `__ldexpf':
../sysdeps/generic/s_ldexpf.c:35: undefined reference to `__fpscr_values'
/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/libc_pic.os: In function `_IO_vfprintf':
/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/glibc-2.3.6/stdio-common/vfprintf.c:1424: undefined reference to `__fpscr_values'
/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/libc_pic.os:/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/glibc-2.3.6/stdio-common/vfprintf.c:1467: more undefined references to `__fpscr_values' follow
collect2: ld returned 1 exit status
make[2]: *** [/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc/libc.so] エラー 1
make[2]: ディレクトリ `/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/glibc-2.3.6' から出ます
make[1]: *** [all] エラー 2
make[1]: ディレクトリ `/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/build-tree/sh4-libc' から出ます
make: *** [/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1/stamp-dir/build_libc] エラー 2
make: ディレクトリ `/home/ebihara/tmp/libc6-sh4/glibc-2.3.6.ds1' から出ます
__fpscr_values を libc.so に入れるのか、 crt1.o に入れるのかっていう問題だった気がする。
http://eggplant.ddo.jp/www/pukiwiki/index.php?memo%2F__fpscr_values
libc-2.3.5 時代の glibc-2.3.2-sh-fpscr_values.dpatch を当てれば(libc.soに入れるという解決方法)コンパイルは通るのだが、これをやっちゃうと将来のlibcと互換性がなくなる恐れがある? 確か libc.so に入れるのはやめて crt1.o に入れようねってことだったかな。なのでこのパッチは当てたくない。
う〜ん。どうやってコンパイルを通したのだっけなぁ。gcc-4.1 の libgcc を修正したのだったっけかな?
上記ページで kaz先生たちが言っているように、亜流ディストリビューションが流通しちゃうと互換性がなくなってしまうので、どこかで会議をして決めていかないといけないと思う。とりあえずエネルギーが切れたのでここで打ち止め。保留。

__fpscr_values

そんで検索すると1年半に戻るだけなのか。 orz.

ぱっち

打ち止めと思ったのだけどビルドできたのでパッチを作った
debian/patches/sh/glibc-2.3.6-sh-nodefs.diff (-p1)
--- glibc-2.3.6/Makerules.orig  2007-06-20 23:48:40.000000000 +0900
+++ glibc-2.3.6/Makerules       2007-06-20 23:51:28.000000000 +0900
@@ -456,7 +456,7 @@
 ifeq ($(elf),yes)
 define build-shlib-helper
 $(LINK.o) -shared $(static-libgcc) -Wl,-O1 $(sysdep-LDFLAGS) \
-         $(if $($(@F)-no-z-defs)$(no-z-defs),,-Wl,-z,defs) $(config-LDFLAGS) \
+         $(if $($(@F)-no-z-defs)$(no-z-defs),,) $(config-LDFLAGS) \
          $(extra-B-$(@F:lib%.so=%).so) -B$(csu-objpfx) \
          $(extra-B-$(@F:lib%.so=%).so) $(load-map-file) \
          -Wl,-soname=lib$(libprefix)$(@F:lib%.so=%).so$($(@F)-version) \
@@ -534,7 +534,7 @@
 else
 define build-module-helper
 $(LINK.o) -shared $(static-libgcc) $(sysdep-LDFLAGS) $(config-LDFLAGS) \
-         $(if $($(@F)-no-z-defs)$(no-z-defs),,-Wl,-z,defs) \
+         $(if $($(@F)-no-z-defs)$(no-z-defs),,) \
          -B$(csu-objpfx) $(load-map-file) \
          $(LDFLAGS.so) $(LDFLAGS-$(@F:%.so=%).so) \
          -L$(subst :, -L,$(rpath-link)) -Wl,-rpath-link=$(rpath-link)

debian sh3 sh4 etch glibc-2.3.6

debian etch の標準バージョンとあわせた。libc6_2.3.6.ds1-13_sh4.deb
公開した
http://www.si-linux.co.jp/pub/debian-sh/pool/main/g/glibc/
-Osを適用したので小さくなった。
まえ
  -rwxr-xr-x 1 root root 1319944 Dec 30 23:38 /lib/libc-2.3.6.so
あと
  -rwxr-xr-x 1 root root 943024 Jun 20  2007 /lib/libc-2.3.6.so
動いているっぽい

apt-build

 # dpkg -l | awk '{print $2}' | sort | uniq > /etc/apt/apt-build.list
 # apt-build world

2007年06月22日

debian etch sh3 sh4

# apt-get update
:
:snip
:
W: There is no public key available for the following key IDs:
B5D0C804ADB11277
W: You may want to run apt-get update to correct these problems
対策
debian-archive-keyring パッケージが古いのではないか??。作り直すか debianのftpから _all.deb をもらってきて入れてみる。
→ Warningはきえた。しかし依然として apt-build world は走り出さない。
landy2:~# apt-build  world
-----> Rebuilding the world! <-----
-----> Building package list <-----
Unable to find source information for adduser at /usr/bin/apt-build line 482.

apt-build world

動かない理由がわかった。apt-build world はバージョンまで指定するらしい。自分に adduser 3.101 がインストールされていると、adduser 3.101 のソースを取ってこようとする。ところが etch は 3.102 になっているので Unable to find source、とか言われる。

stable になる前のバージョンアップが激しいdebianバージョンには向いていないようだ。


2007年06月23日

ドライバセミナー

先日オフショアのインド人エンジニアにLinuxドライバを教えるという仕事をした。通訳をつけるから。との依頼。技術翻訳って難しいぞ〜と思いながら現場へ行ったところ、やっぱし専門外の人には難しかったと思う。
「ここで宣言されている構造体の実体はココにあります」。はい、訳して。
え?え?
そんでも通訳のお姉さんを責めたりしませんよ。日本語で言われても難しいもんね。
結局自分で英語でがんばるしかなかった。先方のコーディネータ担当者様も通訳をがんばってくれた。構造体の「実体」ってなんていうんだっけ。そっかインスタンスだったか。インスタンスのスペルをインド人に習った。通訳のお姉さんも一緒に。結構楽しい日だった。笑。けれど次から英語版は追加料金くださいね。私程度の人間が一日英語だなんて、むちゃしんどいのです。

ドライバセミナー

私が用意している組み込みLinuxのテキストで
  # echo 1 > /dev/led0
とすると LEDが点灯するというドライバのサンプルがあって、これを実習するとたいていのエンジニアの顔がほころぶ。お〜。という表情をする。LEDがつくだけでも感動できるのがエンジニア同士の心のふれあいかもしれない。 先のインド人のエンジニアもえらく感動したようで、フィロソフィーが良い!とはしゃいでくれた。フィロソフィーですか。ITの各レベルの設計をするときに、アーキテクチャ(設計)、ストラクチャ(構造)、ストラテジー(戦略)といった横文字はよくでてくるけれど、フィロソフィー(哲学)が良いという言葉ははじめてきいた。いやいや、私じゃなくてUNIXを考えた人がすごいのですよ。といったのだけど、「良いデモンストレーションだった。私はこのデモでUNIXの考え方を理解できた」と言っていた。そうです。とても頭のいい人です。

2007年06月25日

debian etch sh4 gcc-4.1-4.1.1ds2

 gcc-4.1-4.1.1ds2# time dpkg-buildpackage -us -us
 
real    2982m15.998s
user    2834m1.210s
sys     139m54.430s
 
-rw-r--r-- 1 root root  2336210 Jun 25 21:25 cpp-4.1_4.1.1-21_sh4.deb
-rw-r--r-- 1 root root   148640 Jun 25 21:35 fastjar_4.1.1-21_sh4.deb
-rw-r--r-- 1 root root   172056 Jun 25 21:27 fixincludes_4.1.1-21_sh4.deb
-rw-r--r-- 1 root root  2655776 Jun 25 21:38 g++-4.1_4.1.1-21_sh4.deb
drwxr-xr-x 7 root root     4096 Jun 25 21:48 gcc-4.1-4.1.1ds2
-rw-r--r-- 1 root root   198570 Jun 25 21:23 gcc-4.1-base_4.1.1-21_sh4.deb
-rw-r--r-- 1 root root  1444268 Jun 25 21:22 gcc-4.1-locales_4.1.1-21_all.deb
-rw-r--r-- 1 root root 43871362 Jun 25 20:26 gcc-4.1-source_4.1.1-21_all.deb
-rw-r--r-- 1 root root   418680 Jun 25 21:50 gcc-4.1_4.1.1-21_sh4.deb
-rw-r--r-- 1 root root  7110395 Jun 23 20:18 gcc-4.1_4.1.1ds2-21.diff.gz
-rw-r--r-- 1 root root     2170 Jun 23 20:18 gcc-4.1_4.1.1ds2-21.dsc
-rw-r--r-- 1 root root     5046 Jun 25 21:51 gcc-4.1_4.1.1ds2-21_sh4.changes
-rw-r--r-- 1 root root 36982690 Oct 21  2006 gcc-4.1_4.1.1ds2.orig.tar.gz
-rw-r--r-- 1 root root  2522538 Jun 25 21:47 gfortran-4.1_4.1.1-21_sh4.deb
-rw-r--r-- 1 root root  2566350 Jun 25 21:31 gobjc++-4.1_4.1.1-21_sh4.deb
-rw-r--r-- 1 root root  2357684 Jun 25 21:33 gobjc-4.1_4.1.1-21_sh4.deb
-rw-r--r-- 1 root root    13936 Jun 25 21:37 libffi4-dev_4.1.1-21_sh4.deb
-rw-r--r-- 1 root root   111138 Jun 25 21:37 libffi4_4.1.1-21_sh4.deb
-rw-r--r-- 1 root root    30616 Jun 25 21:24 libgcc1_4.1.1-21_sh4.deb
-rw-r--r-- 1 root root   159578 Jun 25 21:48 libgfortran1-dev_4.1.1-21_sh4.deb
-rw-r--r-- 1 root root   149536 Jun 25 21:45 libgfortran1_4.1.1-21_sh4.deb
-rw-r--r-- 1 root root    93048 Jun 25 21:29 libmudflap0-dev_4.1.1-21_sh4.deb
-rw-r--r-- 1 root root   179448 Jun 25 21:29 libmudflap0_4.1.1-21_sh4.deb
-rw-r--r-- 1 root root   146774 Jun 25 21:34 libobjc1_4.1.1-21_sh4.deb
-rw-r--r-- 1 root root     4882 Jun 25 21:30 libssp0_4.1.1-21_sh4.deb
-rw-r--r-- 1 root root  3970046 Jun 25 21:44 libstdc++6-4.1-dbg_4.1.1-21_sh4.deb
-rw-r--r-- 1 root root  1183440 Jun 25 21:42 libstdc++6-4.1-dev_4.1.1-21_sh4.deb
-rw-r--r-- 1 root root  7438034 Jun 25 21:21 libstdc++6-4.1-doc_4.1.1-21_all.deb
-rw-r--r-- 1 root root   486636 Jun 25 21:42 libstdc++6-4.1-pic_4.1.1-21_sh4.deb
-rw-r--r-- 1 root root   315502 Jun 25 21:39 libstdc++6_4.1.1-21_sh4.deb
-rw-r--r-- 1 root root    46674 Jun 25 21:26 protoize_4.1.1-21_sh4.deb
-rw-r--r-- 1 root root  2154650 Jun 25 21:49 treelang-4.1_4.1.1-21_sh4.deb
できた。2982分=49.7時間
http://www.si-linux.co.jp/pub/debian-sh/pool/main/g/gcc-4.1/
サポートCPUタイプ
# gcc --print-multi-lib
.;
m2;@m2
m3;@m3
m4-nofpu;@m4-nofpu
m4a-nofpu;@m4a-nofpu
m4a;@m4a

debian etch sh3 gcc-4.1-4.1.1ds2

SH3もできた。ちなみにSH3だと
real    6579m33.069s
user    5332m21.630s
sys     559m4.620s
6579分 => 109時間 => 4日と13時間 ビルドに4日 (*_*)

2007年06月26日

ソフトバンク

お兄さん(予想GUY =ダンテ)はソフトバンクの社員じゃなくてコンペチター社の社員ですよね。「予想外だ」といっているので。それで妹はソフトバンクの説明員。そこまではありがち。そういうこともありだろう。ただし父さんが犬ってのはありがちではない。どう展開するのかなぁ。