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ここは旧えびめもです。えびめも2に移行します(2016/12/1)

2007年08月01日

gcj-4.1

make[1]: Entering directory `/root/build/gcj-4.1/gcj-4.1-4.1.1/build/sh4-linux-gnu/libjava'
/bin/sh ./libtool --mode=compile /root/build/gcj-4.1/gcj-4.1-4.1.1/build/gcc/gcj -B/root/build/gcj-4
.1/gcj-4.1-4.1.1/build/sh4-linux-gnu/libjava/ -B/root/build/gcj-4.1/gcj-4.1-4.1.1/build/gcc/ -mieee 
-fclasspath= -fbootclasspath=/root/build/gcj-4.1/gcj-4.1-4.1.1/build/sh4-linux-gnu/libjava/classpath
/lib --encoding=UTF-8 -Wno-deprecated -fbootstrap-classes -g -O -fjni -findirect-dispatch -fno-indir
ect-classes -c -o gnu-CORBA.lo @gnu-CORBA.list
/root/build/gcj-4.1/gcj-4.1-4.1.1/build/gcc/gcj -B/root/build/gcj-4.1/gcj-4.1-4.1.1/build/sh4-linux-
gnu/libjava/ -B/root/build/gcj-4.1/gcj-4.1-4.1.1/build/gcc/ -mieee -fclasspath= -fbootclasspath=/roo
t/build/gcj-4.1/gcj-4.1-4.1.1/build/sh4-linux-gnu/libjava/classpath/lib --encoding=UTF-8 -Wno-deprec
ated -fbootstrap-classes -g -O -fjni -findirect-dispatch -fno-indirect-classes -c @gnu-CORBA.list -f
PIC -o .libs/gnu-CORBA.o
gnu/CORBA/CDR/gnuRuntime.java: In class 'gnu.CORBA.CDR.gnuRuntime$Redirection':
gnu/CORBA/CDR/gnuRuntime.java: In method 'gnu.CORBA.CDR.gnuRuntime$Redirection.toString()':
gnu/CORBA/CDR/gnuRuntime.java:95: internal compiler error: Segmentation fault
Please submit a full bug report,
with preprocessed source if appropriate.
See  for instructions.
For Debian GNU/Linux specific bug reporting instructions,
see .
make[1]: *** [gnu-CORBA.lo] Error 1
make[1]: Leaving directory `/root/build/gcj-4.1/gcj-4.1-4.1.1/build/sh4-linux-gnu/libjava'
make: *** [all-recursive] Error 1
landy4:~/build/gcj-4.1/gcj-4.1-4.1.1/build/sh4-linux-gnu/libjava#
むぅ。ビルドできない

2007年08月06日

上海


最後が取れなかった。ひどい。

2007年08月08日

せっつとんだ

ぼけらっと電車に乗っていたら
せっつとんだ、せっつとんだ
って言うもんだから、え?なにが飛んだって?せっつとんだってどういう意味だよ、とか思っていたら摂津富田という駅名だった。日本語っておかしい。

しんさんだ

ぼけらっと電車に乗っていたら
しんさんだ、しんさんだ
って言うもんだから、え?しんさんだって?しんさんだってどういう意味だよ、とか思っていたら新三田という駅名だった。日本語っておかしい。

2007年08月09日

Debian

パッケージインストール時の質問を減らす
http://debian.fam.cx/index.php?AptGet#f87eec27
 # dpkg-reconfigure debconf

2007年08月12日

アイロニング

人里離れた場所でアイロン台を広げて服にアイロンを掛けるエクストリームスポーツ。難易度の高いクライミングを伴う山の斜面や、森、カヌーの上、スキーやスノーボードの最中、大きな銅像の頂上、大通りの真ん中などがあり、アイロン掛けの目的をほとんど無視して、スキューバ・ダイビングをしながら行うこともある。(wikipediaより)
エクストリームアイロニングジャパン
http://www.exironingjapan.com/index.html
特に、滝に打たれながらのアイロニング。すげぇ

2007年08月16日

出勤

今日は電話もかかってこずに静かに仕事ができるだろうと思っていたら結構電話が鳴る。皆働き者だな。と思ったら韓国や中国や台湾は休んでいないのだった。それでか。

暑い

照りつける日差し。多治見で国内過去最高の40.9度、名古屋で39度だって。気温て日陰の温度じゃんか。日のあたる場所は50度とか超えてるんじゃないか。小一時間外を歩いたら、汗どころか涙まで出てきた。呼吸するごとに体温より高い温度の空気が肺を温めていく感覚がある。しかし俺なんかまだいいほうだ。基本クーラーの効いた室内なんだから。こんな炎天下で外で働いている人は本当に大変だと思う。


2007年08月17日

暑さのせい?

盆休み(5日)を終えて出勤してきた。5日間は灼熱だったに違いない。そしたらびっくり。 Debian4.0(etch)SH4 のビルドサーバーになっているLANDISK 4台のうち3台のHDDが死んでいた。いずれもSamsongのHDDだ。なんたること!

LANDISK

内蔵IDEと外付けusb_storageの速度を調べる。用いたDISKはまったく同一のHITACH 3.5PIDE 5600rpm で実験した。hdparm で3回調べた。
landy4:~# hdparm -t /dev/hda
/dev/hda:
 Timing buffered disk reads:   78 MB in  3.02 seconds =  25.85 MB/sec
landy4:~# hdparm -t /dev/hda
/dev/hda:
 Timing buffered disk reads:   76 MB in  3.04 seconds =  25.04 MB/sec
landy4:~# hdparm -t /dev/hda
/dev/hda:
 Timing buffered disk reads:   82 MB in  3.02 seconds =  27.11 MB/sec
 
landy4:~# hdparm -t /dev/sda
/dev/sda:
 Timing buffered disk reads:   42 MB in  3.09 seconds =  13.60 MB/sec
landy4:~# hdparm -t /dev/sda
/dev/sda:
 Timing buffered disk reads:   42 MB in  3.09 seconds =  13.59 MB/sec
landy4:~# hdparm -t /dev/sda
/dev/sda:
 Timing buffered disk reads:   42 MB in  3.09 seconds =  13.60 MB/sec
usb_storageは約半分の転送速度って事か。それにしても13.6M出ていれば立派なもんだ。
次にDisk I/O速度が実際のビルドにどの程度影響するか調べる。slパッケージのビルド時間で計測した。
内蔵IDE
  $ sync      正確を期すためにsyncしておく
  $ time dpkg-buildpackage  -uc -us
      real    2m20.711s
      user    2m13.066s
      sys     0m6.600s
次にusb_storageに同一環境を構築して chroot した上で実行
  $ sync
  $ time dpkg-buildpackage  -uc -us
      real    2m21.475s
      user    2m13.218s
      sys     0m6.624s
ぜんぜんかわらねー。

debian etch sh3 sh4

俺メモ:次のパッケージは debconf でワーニングが出るので先に入れておくこと
# apt-get install libslp1 lapack3

2007年08月22日

SH7760 PTJ3 PTJ4

が〜ん。そうだった。SH7760はrenesasのエラータで、PTJ3とPTJ4がひっくり返ってるのだった。小一時間悩んでしまった。


2007年08月23日

東京出張中

寝る前にTVをつけたのがまずかった。NHK BS特集の再放送をやっていた。「民衆が語る中国・激動の時代〜文化大革命を乗り越えて 3 下放・若者大移動」

文化大革命の最中、毛沢東の指示で若者が農村へ徴農(下放)させられる話。インタビューに答えている下放された元学生達が自分の親世代よりも若い。つい最近の事なのだな。やっべぇ見入ってしまった。

多重割り込み

セミナーで質問された話。確かにLinuxは多重割り込みをサポートしているが、そもそも多重割り込みて考え方が古いっす。時代はシリアライズです。たぶん。
Linuxではカレントプロセスのシステムスタックをそのまま割り込みスタックとして使うので、多重割り込みを安全に行うには全てのプロセスのシステムスタックに十分余裕を見なければならない。ちなみに現在のシステムスタックは通常8Kbyteで、x Nプロセス分のメモリを確保している。将来これが4KSTACKに縮小されるとなると、多重割り込みの安全性が疑問になる恐れがある。
それと、こちらのほうが重要なんだけれど(H8やPICなどは別として)H/W割り込みなんてものは現在のコンピュータシステムにおいてはプライオリティーがそれほど高いわけではなく、アイドルスレッド、とは言わないがリアルタイムスレッドよりも低優先のスレッドが、リアルタイムスレッドのスケジューリング要求の隙間まで待ってから割り込み要求を回収してまわれば十分じゃないか、というのが持論です。
優先度
↑高い   リアルタイムスレッド
         割り込み要求回収スレッド
↓低い   一般スレッド
Linuxに置いて考えると、トップハーフは単に割り込みの受付シグナルだけにして、ほとんど全ての処理はボトムハーフにまわすべきだ。ここんとこUSBコア・システムの全体像を把握しているが、現在のLinuxのUSBホスト機能はTOP-HALF(割り込みコンテキスト→コンテキストの外!!)で処理していることが多すぎる。具体的に書くと usb_hcd_giveback_urb() の部分が全部tophalf期間で実行されるんじゃん。マジですか。

2007年08月25日

Debian etch SH3,SH4

graphviz のビルド
graphviz
  依存→ swig
    依存→ php4
      依存→ apache
        依存→ imagemagick
          依存→ graphviz
むぅ。build-dependがループしてしまった。こういうのは機械ビルドできない。
追伸:今回は imagemagick の依存が graphviz だけ足りなかったのでドキュメントは無視してビルドできた (dpkg-buildpackage -uc -us -B -d)