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ここは旧えびめもです。えびめも2に移行します(2016/12/1)

2010年11月09日

CATユーザーズの皆様

来る 2010年12月1日〜3日の間、 パシフィコ横浜で組み込み総合技術展ET2010が開催されます。当社も出展いたします。

そこで、CATユーザーズの皆様にご提案とお願いがあります。
ぜひ当社ブースでCAT搭載製品の製品展示を行いませんか?
  目的: 当社  CATボード採用事例のご紹介
         御社  製品のアピール
  展示場所:ET2010 当社ブース内
  費用:    無償。費用はいただきません。
 
 
素案)
  ・ 貴社製品とカタログを郵送いただいて当社ブースに置く
  ・ 説明員(1名程度)は居ていただいても構いません。
興味ある方は海老原までご連絡ください。準備等の兼ね合いもあり今週中(11/12)にまずはご一報ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

2010年11月10日

VAIO-SZ95記録

VAIO-SZ95は標準でVTやAHCIが無効化されているが CMOS を書き換えると有効になる
1.symcmosをダウンロードしてUSBメモリへ入れてください。
このツールはPhoenix BIOSの設定を書き換えます。DOSの使用経験があるならEditorも一緒に入れると便利。
 
2.BIOSの設定を変更し外付けデバイスより起動できるようにします。
VAIO起動時にF2キーを押してBIOS設定へ入り、"Advanced"タブの"External Boot"をEnableにしてF10キーで保存、BIOS設定を抜けます。
 
3.USBメモリからDOSを起動、BIOS設定の書き出しを行います。
コマンドプロンプトに"symcmos -v2 -lDefault.txt"と入力し、リターン。これで現在のBIOS設定が"Default.txt"に書き出されます。
 
4.Ctrl+Alt+Deleteで再起動、Windowsを立ち上げたら"Default.txt"を編集します。
*DOS Editorがあるなら再起動せずに書き換えると楽です。
書き換え箇所は以下の通り
 
Napa Model VGN-SZx3までの機種:
AHCI: (015C) [0000] → (015C) [0001]
Intel VT: (0354) [0000] → (0354) [0001]
 
Santa Rosa Model VGN-SZx4以降の機種
AHCI: (0189) [0000] → (0189) [0001]
Intel VT: (02F1) [0000] → (02F1) [0001]
 
書き換えたらファイル名を"Modified.txt"とでもしてUSBメモリに保存します。
 
5.もう一度USBメモリからDOSを起動、書き換えた設定値をBIOSへ読み込ませます。
コマンドプロンプトに"symcmos -v2 -uModified.txt"と入力してリターン。
これでBIOS設定がAHCIとIntelVT有効に書き換わりました。
この設定はBIOS設定を初期化するまで有効になります。→詳細

2010年11月11日

MSDOS起動USBメモリーを作る世界で最も簡単な方法

いまさらながらbiosの書き換えが必要になり、MS-DOS起動USBメモリーを作る必要に迫られた。いろいろ探っていくと
Windows7ではフロッピーディスクをフォーマットするときに限り
「起動ディスクを作る」にチェックマークが入れられる
ことがわかった。ただし僕の周りを見渡してみると
USB-FDドライブはある
でもフロッピーディスク(メディア)は1枚もない
時代なのでそんなものだろう。それでWebを検索してみると
Virtual Floppy Drive
  で仮想FDドライブを作り、それをMSDOS起動ディスクとしてフォーマットして
HP USB Disk Storage Format Tool
  を使ってUSBメモリーにブートセクターを転送する
というやりかたを紹介しているサイトがたくさんあった。
だが1度しか使わないだろう手順のために、2つもユーティリティをインストールするのは嫌だ。
なにかもっと簡単な方法があるはずだ。

というところまでが前置き。そして↓がおそらく世界で一番簡単にMSDOS起動USBメモリーを作る方法だ

MSDOS起動USBメモリーを作る世界で最も簡単な方法

DDforWindows を使って、FreeDos の fdboot.img ファイルをUSBメモリーに書き込む
http://www.si-linux.co.jp/wiki/silinux/index.php?DDforWindows
http://www.freedos.org/freedos/files/
上のページの Primary download at: をクリックし fdboot.img (1.44Mbyte) を取得する。
たったこれだけだ。DDforWindowsはインストール不要なのでPC環境も汚さない。
USBメモリーは1.44MByteのフロッピーディスクに見えてしまうのでものすごく小さな容量で構わない。

それで、USBメモリーで起動したときにはメニューの2番
2.FreeDos safe mode
を選択すると、何もないいわゆるバニラDOSが起動する。biosの書き換えなどを行う。

2010年11月29日

sh4 linux-2.6.36

最新カーネルを試している。 2.6.32以後〜2.6.36まですべて、CFのext3をmountして chroot すると bash が bus error だの Segmentation fault だの Illigal instruction だの出しまくって死ぬ問題があった。 mmap()がおかしい気がしていたが
# Cache configuration
#
# CONFIG_CACHE_WRITEBACK is not set
CONFIG_CACHE_WRITETHROUGH=y
# CONFIG_CACHE_OFF is not set
にしたら症状が出なくなった。当然遅くなるけど。
納得いかんなー。
2.6.15の時代は cache back でちゃんと動いていたので、どこかのドライバがキャッシュのコヒーレンスを保ってないのだろう。