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2010年11月11日

MSDOS起動USBメモリーを作る世界で最も簡単な方法

いまさらながらbiosの書き換えが必要になり、MS-DOS起動USBメモリーを作る必要に迫られた。いろいろ探っていくと
Windows7ではフロッピーディスクをフォーマットするときに限り
「起動ディスクを作る」にチェックマークが入れられる
ことがわかった。ただし僕の周りを見渡してみると
USB-FDドライブはある
でもフロッピーディスク(メディア)は1枚もない
時代なのでそんなものだろう。それでWebを検索してみると
Virtual Floppy Drive
  で仮想FDドライブを作り、それをMSDOS起動ディスクとしてフォーマットして
HP USB Disk Storage Format Tool
  を使ってUSBメモリーにブートセクターを転送する
というやりかたを紹介しているサイトがたくさんあった。
だが1度しか使わないだろう手順のために、2つもユーティリティをインストールするのは嫌だ。
なにかもっと簡単な方法があるはずだ。

というところまでが前置き。そして↓がおそらく世界で一番簡単にMSDOS起動USBメモリーを作る方法だ

MSDOS起動USBメモリーを作る世界で最も簡単な方法

DDforWindows を使って、FreeDos の fdboot.img ファイルをUSBメモリーに書き込む
http://www.si-linux.co.jp/wiki/silinux/index.php?DDforWindows
http://www.freedos.org/freedos/files/
上のページの Primary download at: をクリックし fdboot.img (1.44Mbyte) を取得する。
たったこれだけだ。DDforWindowsはインストール不要なのでPC環境も汚さない。
USBメモリーは1.44MByteのフロッピーディスクに見えてしまうのでものすごく小さな容量で構わない。

それで、USBメモリーで起動したときにはメニューの2番
2.FreeDos safe mode
を選択すると、何もないいわゆるバニラDOSが起動する。biosの書き換えなどを行う。